発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

プログラミング検定とタイピング検定 後編。

3月になりましたね、春です。しかし今シーズンはまだ、花粉症の症状が出ていない まめむち です。こんにちは。このまま病院いらずで過ごせたら嬉しいけれど・・・。

さて、今回紹介するのはこちら↓

パスコ宇治抹茶のガトーショコラです。

イオン系列のビッグの、パン売り場付近で見かけました。以前紹介したチーズケーキガトーショコラの姉妹品ですね。

抹茶という事で、鮮やかな緑色を想像しながら開封しましたが・・・外側は意外と茶色っぽい↓

500mlのペットボトルと比較すると、こんな感じ↓

直径14.5cm高さ4cmで、重量は380g。大体5号サイズですね。1ホール全部で1898kcalです。外側は茶色っぽいけれど、内側はキレイな緑色・・・・・・影になっちゃってますね・・・↓

再撮影↓

抹茶は、ほんのりと感じる程度。渋みも弱いです。私はもっと、抹茶の主張が強い方が好みですが・・・これはこれで万人向けではありますね。

ただ、抹茶感云々とは別に、気になった事がひとつ。

 

生地がちょっとパサつき気味です。

 

口内の水分と混ざるからか、咀嚼している間にそれほど気にならなくなりましたが・・・食べ始めは「・・・ん??」と思いましたね。

実際、フォークで切りながら食べたら、結構な量のカスが出ましたし↓

しっとりした生地ならば、ここまでボロボロとカスは出ませんよね。

価格は税込み1078円でした。チーズケーキやガトーショコラと同額ですが・・・こちらはリピートは無しかな・・・。

 

さてさて、前回の続きです。プログラミングはともかく、タイピングだったら私も日常的にしています。こうやって定期的に、ブログに載せる文章を打っているわけですからね。

ですから、やってみました。タイピングの模擬試験を。

 

まずは、シュウが辞退(?)した特級

 

余裕で落ちましたあまりにも合格圏から遠すぎた為、結果の画面を撮る事すらしませんでした。そのままそっと、画面を閉じました。

シュウが「絶対に無理。」と言っていたのは、本当だったんだな・・・。そうなると、私には1級も難しかろう。私よりも速くて正確なタイピングが出来るシュウですら、「ちょっと厳しい。」というふうに言っていたのだから。

 

そんなわけで、次に私が受けた模擬は2級。シュウが今回合格した級ですね。この模擬で合格圏内の点数を取れれば、私にはシュウと同等のタイピングスキルがあるという事になりますが・・・

 

不合格でした↓

 

 

全然届いてなーい(笑)

 

じゃあ、3級ならどうだ・・・!!

 

 

おお!! 合格圏内に入れました!!

 

シュウにこの結果を見せたら、「へえ~。お母さん、結構ポテンシャル高いじゃん。」と、お褒めの言葉を頂きました。

 

・・・というわけで、今回初めて模擬試験を受けてみた私ですが・・・面白いですよ。タイピング検定って。模擬は何度でも無料で受けられますから、あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか。

シュウは今回無事2級に合格しましたが、次に受ける機会があれば、1級に挑む事でしょう。「特級はさすがに難しすぎる。あんなのプロじゃん!!」と言っていましたが・・・そちらは人生の目標にすれば良い。ここ1~2年の短期目標じゃなくて、生きているうちに、いずれは取る。」という、長~い目で見た目標

 

特級が取れたら絶対に自慢出来るし、揺るぎない自信にも繋がる。

 

そんな話をしたら、シュウは苦笑していましたけれど。言うは易く行うは難し・・・と思ったのかもしれませんが・・・目標を持つのは良い事ですから。今後も頑張ってほしいなと思います。

 

まあそれはそれとして・・・今回私は、シュウに対して思いました。

 

「何故、模擬試験を受けずに申し込む級を決めたのだ。」と。

 

いやいや普通さ、受けるでしょ。練習問題的なやつ。その結果を見た上で、決めるもんでしょ。何故そういうのを全くやらずに突撃するのだ。

 

・・・それだけ自信があったという事なのでしょうけれど・・・世界は広い。上には上がいるのです。

それを実体験として、学べたのではないでしょうか。

 

まあ何だかんだ言っても・・・シュウの検定合格は素直に嬉しいです。おめでとう。

 

それではまた次回。

プログラミング検定とタイピング検定 前編。

私は2月が誕生月なので、オートバックスからこのようなメールが届いていたのですが・・・↓

普通のチョコレートケーキ・・・かと思いきや、タイヤの形なのに気付いて「 車屋らしいな。」と思った まめむち です。こんにちは。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

リプトンシリーズより、はちみつロイヤルミルクティーです。240ml入りで139kcal↓

開封してコップに入れて・・・お、はちみつの良い香りがしますね~↓

 

では味の方は・・・んん!! これは美味しいですよ!!!

 

紅茶感・ミルク感・はちみつ感。全てが良い。上手く合わさって、完璧です。美味しいな~~。高級感も感じられる、上品な味でもあります。

 

はちみつとは、なんと素晴らしい甘味なのか。

 

ハチさん、ありがとう。

 

ドラッグストアのコスモスにて、価格は税込み99円でした。

 

 

さてさて。コンピュータ部に所属するシュウは、先月今月と検定続きでした。先月はプログラミング検定を受検。そして今月は、タイピング検定でした。

 

↓プログラミング検定公式サイト↓

 

programming-sc.com

 

 

↓タイピング検定公式サイト↓

 

web.e-typing.ne.jp

 

結果は・・・どちらも合格!!

 

プログラミング検定は、ビジュアル言語はLv.1~Lv.4、テキスト言語はLv.1~Lv.6まであります。その中からシュウが受検したのは、ビジュアル言語のLv.2とLv.3。そのどちらも受かったので、来月はビジュアル言語の最高ランクであるLv.4を受検予定との事です。

ちなみに私自身はプログラミングはド素人なのですが、シュウ曰く、ビジュアル言語はテキスト言語よりも取り組みやすいそうです。ですからテキスト言語で受けた他の生徒について、「すごいなあ~。」と言っていましたね。

 

私からしたら、シュウも充分すごいですけれど。プログラミングなんて、訳分からないですもん。

 

で、今月のタイピング検定の方ですが・・・こちらはレベルが、7・6・5・4・3・2・1・特級の8段階に分かれています。で、シュウが受けたのは2級しかし彼は最初の段階では、特級に申し込んでいました。

 

あ、先に言っておきますけれどね。特級って、めちゃくちゃ難易度高いんですよ↑の公式サイトから模擬試験を受ける事が出来るので、興味がある方は挑戦してみてください。そうすれば実感できると思いますが・・・特級って・・・

 

課題文が表示されたら即座に、ブラインドタッチでノーミス爆速でタイピングしないと間に合わないレベルです。

 

ゆっくりと課題文を読んでいたら、その時点で時間切れまっしぐらでしょう。視線は常に、先の先まで文章を捉えていないといけないのではないでしょうかね。

 

ちなみにシュウが、特級から2級に受検級を変更した経緯ですが・・・。

 

彼は、自身のタイピングは早い方であると自負しています。ですから、模擬試験も受けずに特級に申し込みました。で、申し込み後に模擬試験を受けてみて・・・想定の遥か上を行く難易度を体感して、「これは無理だ。」と思ったのでしょう。

先生に「特級は難しすぎるから、1級に変えたい。」と申し出たのだそうです。

それで先生は、検定主催団体にその旨を連絡してくれたのですが・・・残念ながら、「申し込み後の変更は出来ない。」との返事が・・・。

 

まあこれは、しょうがないですよね。とりあえず、練習がてらダメ元で受検して、次に生かすしかないでしょう。

 

が、ここからありがた~い配慮が。

 

先の「級の変更は不可。」という返事から僅かの後、先生の元に主催団体から、再びメールが届いたのだそうです。その内容は・・・

 

「今回は、まだ誰も実際に受検をしていない。その為、特例で受検級の変更を認める。ただし、この1回だけ。また後に『やっぱり〇級に変更したい。』といっても、それは受け付けない。」

 

・・・というようなものだったそうです。

 

学校からの電話でその話を聞いた私は、シュウにすぐさま話の内容を伝えました。そして、1級への変更で良いか、再確認しました。

 

彼は少し考えた後、言いました。

 

「・・・2級で。」

 

安全を取ったな。

 

まあそんなわけで、タイピングも無事合格した次第です。ちなみにシュウに「1級は難しそう?」と聞いてみた所、「う~ん・・・ミスするとマズいかも・・・。」と話していましたね。

それで、私は思いました。「タイピング検定って、何級以上を取れたら『すごい。』って言われるんだろう?」と。

 

で、軽く調べてみました。

 

どうやら世間一般の感覚では、2級以上を取れたら、「タイピングが早くて正確。平均レベルを超えている。」と認識されるようです。

 

おお~、じゃあシュウすごいじゃん。自慢していいじゃん。

 

まあ、何級だろうとね。シュウが頑張って手にした級ならば、親としては嬉しいですけれど。でもそこに世間の評価も加わるのならば・・・やっぱり更に嬉しさ倍増ですよ。シュウ、おめでとう。

 

長くなってきたので、今回はこのへんで。

チョコの価格上昇とんでもない。

もうここ数年は、何でもかんでも値上がり値上がり・・・それが非常にしんどい まめむち です。こんにちは。給料は上がらないのになあ・・・・・・。

で、その値上がりですけれどね。チョコレート!! チョコやチョコ菓子って、本当に高くなりましたよね。例えばこれ↓

この板チョコは400gという特大サイズでして、業務スーパーで買った品です。7年前にも、紹介した事がありましたね。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

しばらく見かけないなあと思っていましたが、昨年の・・・いつ頃だったかな? 久々に店頭で目にしました。で、これのお値段なんですけれどね↓

 

税込み1078円!! 100gあたり269.5円!!

 

7年前は税込み429円で買えたという事は・・・何と!! 約2.5倍も値上がっている!!!

 

100g/107.2円だったのが、100g/269.5円って、上げ幅がエグ過ぎるよ!!!!!

 

今回の私の場合は、割れているからという事で、2割引きの税込み864円で買えましたが・・・それでも100g/216円・・・(※ちなみにダークの方は、税込み1134円になっていました。7年前は、ミルクよりもダークの方が安かったですが・・・逆転していますね)

「準チョコ」じゃなくて純粋なチョコレートで、内容量も減らしていない。そこは評価するべきなのか・・・↓

栄養成分表示部分が割引シールで見えなくなっているので・・・↓

剥がしてみました。7年前は100g/547kcalでしたが、100g/554kcalに微増しています↓

開封してみたら、こんなふうに割れていました↓

「お菓子の家の壁や屋根として使う」とか、「細長く割って、チョコバー状態でお菓子作りやパン作りに使う」とか・・・そういう目的がある場合は、確かにこんな割れは困りますね。

でも私の場合は・・・この割れた部分が、ぴったり100gという奇跡↓

「そのまま食べる」か、「刻んで溶かしてお菓子作りに使う」か。その2択の前には、何の不都合もありませんでした。「チョコ100g使用」のレシピの場合、むしろ計量や分割の手間が省けて好都合でした。

 

4枚切り食パンを使用して、「焼きプリン風 食パンタルト」を作ったり・・・↓

インスタントコーヒーを合わせて「カフェモカのガトーショコラ」を作ったり・・・↓

「ナッツ乗せブラウニー」を作ったりしました↓

これらはどれも、こちらの読売クックブックに載っていたレシピ↓

かなり昔のやつなのですけれどね。レシピブックは時が経っても役に立ちますので、現在も手元に置いています。

 

まあそれはそれとして・・・私は思いました。

 

「他のチョコやチョコ菓子は、どれくらい高くなっているのだろう?」と。

 

気になったので、業務スーパーに行った際に確認してきました。かつて買った事がある物で、現在も見かける物。それらの中から、何点か価格をチェックしてきましたよ。

 

★チョコレートシーシェル★

 

 

www.syuunoseityou.net

 

2020年2月内容量250g税込み354円→内容量245g税込み678円

 

★ココアトリュフ★

 

www.syuunoseityou.net

 

2019年10月内容量200g税込み365円→内容量変わらず税込み429円

 

★エンジェルバイツ★

 

www.syuunoseityou.net

 

2021年1月内容量150g税込み159円→内容量変わらず税込み213円

 

★ダブルチョコマフィン★

 

www.syuunoseityou.net

 

2021年7月内容量7個税込み170円→内容量変わらず税込み267円

 

★ドイツ産チョコレート★

 

www.syuunoseityou.net

 

2019年12月内容量各100g ミルクは税込み104円 ビターは税込み124円

内容量変わらず、税込み価格はそれぞれ321円

 

★ストロープワッフルチョコレート★

 

www.syuunoseityou.net

 

2022年11月内容量8枚税込み246円→内容量変わらず税込み311円

 

★スペイン産チョコレート★

 

www.syuunoseityou.net

 

:2019年1月内容量不明税込み278円→内容量240g税込み591円

黄色:2019年1月内容量220g税込み278円→内容量変わらず税込み591円

水色:2019年1月内容量252g税込み278円→内容量変わらず税込み570円

 

www.syuunoseityou.net

 

2020年2月内容量220g税込み278円→内容量変わらず税込み591円

 

★結論★

 

どれもこれも値段爆上がり

 

・・・それではまた次回。

 

学級通信ハブられ問題 後編。

いつだったかシュウが、「コンブ。」という単語を口にしていました。それを聞いた私は「昆布・・・?」と思いました。いや、思うでしょ。一般的な日本人が「コンブ」という音から思い浮かべるのは「昆布」でしょ。

けれども、それだと話の辻褄が合わない。それで、適当にうなずきつつ話を聞いていたのですが・・・彼の「コンブの○○が・・・。」「来週コンブで・・・。」という発言より、ようやく「コンピュータ部を略してコン部と言っているのだ。」と合点した まめむち です。こんにちは。

 

若者は何でもすぐ省略する。

 

これが仮に「パソコン部」だった場合は、略称は「パソ部」なのか「コン部」なのか・・・気になる所です。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

丸美屋の混ぜ込みわかめプレミアムシリーズより、牛松茸です。別段「松茸大好き。」というわけでもなく、むしろまともに食べた事なんて無いのですが(※松茸風味のお吸い物くらい??)・・・同時期のプレミアムシリーズ「栗ごはん風」がとても美味しかったので、こちらにも興味を持った次第です。

開封すると、嗅いだ事のある独特な香りが・・・↓

これはアレですね。永谷園の有名商品「松茸の味 お吸いもの」の香りですね↓

私の中での「松茸の香り」と言えば、このお吸いものの香りです。本物の松茸の香りって、多分嗅いだ事ないですね。記憶が確かならば、食べた事もないはずです。

従って、本物の松茸との比較は出来ませんが・・・うんうん、味は美味しいですよ。甘じょっぱい牛肉も感じますし。

ただ、何故かお茶漬けっぽい風味も感じました。お吸いものと同じく永谷園の、あの定番お茶漬けの風味です。

 

何だろう。両者の間で、共通する材料でもあるのでしょうか。イオン系列のビッグにて、価格は税込み212円でした。

 

あ、そうそう。これって美味しいのですが・・・1つ注意点があります。それは、強い松茸の香りがしぶとく残り続けるという事です。「家中に香りが充満する。」というわけでは無いのですが、時間が経ってもピンポイントで強く香ってくるんですよ。

その時に使った食器とか、それを片付けた食器棚の中とか・・・。もちろん食後はきちんと、食器は洗っているんですよ? それなのに、その姿が無くなった後も、香りだけは残り続けるのです。香りが移りやすい食器を使うのは、避けましょう。

 

さてさて、前回の続きです。結局、「何故そうなったのか。」という「原因・理由」は分からにままに、今回の問題は幕を閉じました。私としては、真相を知りたい気持ちも無くはなかったのですが・・・それをすると、学校側を責めるような感じになっちゃいますしねえ・・・。

先生と敵対したいわけでも、追い詰めたいわけでもありませんし。シュウ本人も、「大事にしたくない。もういいよ。」と言っていますし。「申し訳なかった。」と謝罪はしてくれて、学級通信も作り直してくれたのですから・・・もういいか。

 

ただ、私自身の中ではね。考えますよ。原因を。理由を。

 

予想①通常級と支援級を明確に分けた。

シュウ曰く、「自分も含めて支援級の生徒の文章のみ、載せられていない。」との事。だとしたら、シュウが載らなかったのは先生のウッカリミスではなく、意図的な方針? しかしそれならばそもそも、何故シュウにも文章を書かせたのか? 載せないのならば、書かせる必要はありませんよね?

 

予想②不登校の生徒とシュウを一緒くたにしてしまった

これもシュウからの情報なのですが、支援学級にも籍を置いている4人の中で、コンスタントに学校に来ているのはシュウ1人だけなのだそうです。他の3人は、いわゆる「不登校」かそれに近い状態。「支援学級には来るが、通常級には行けない。」「そもそも今年度、全く姿を見ていない。」「たま~に見かけるけど、本当にたまに。」・・・そのような状態らしいのです。

 

・・・4人中3人が不在・・・それってつまり、「75%の生徒が不在」という驚異の不登校率という事ですよね。

 

それで先生、「残り25%に該当する少数派→存在感が薄い」という事で、シュウを失念してしまったのか・・・?

 

予想③不登校の生徒とシュウを一緒くたにした

一見すると②と似ていますが、大きく違います。もしかして先生、「支援級の3人は載せられない(※学校に来ていないので、文章を書いてもらう機会自体が無い。)のだから、後の1人(=シュウ)だけ載せるのもどうなのか・・・?」と考えたとか??

でも仮に、これが理由だった場合・・・シュウにとっては差別的な対応ですよね。じゃあそもそもシュウに書かせるな。他の皆には、シュウが通常級にいない時に書かせろ。そしてシュウがいない時に学級通信を配れ・・・って事になります。

 

予想④シュウのみ別枠での提出だった。

シュウは支援級にも籍を置いている生徒なので、もしかしたら「提出先は通常級の担任の先生だが、実際に書く作業を行ったのは支援級の教室だった。」という可能性は、大いにあります。

その場合、「支援級で書く。」→「支援級の先生に提出する。」→「支援級の先生から、通常級の先生に提出物が渡される。」→「通常級の先生、提出物を基に学級通信を作る。」という過程が予想できます。あくまでも可能性の話ですが、その過程のどこかのタイミングで、ミスが発生した?? それにより、提出していない扱いになったとか、存在を失念されてしまったとか・・・。

ただこの場合は、「たまたま1回そうなったならともかく、1年間の長きに渡って、存在をスルーされ続けるってどういう事?」という疑念は沸きますが。

 

まあ結局・・・真相は不明なんですよねえ。

 

大前提として私は、何でもかんでも「差別だ! 差別だ!」と騒ぐつもりはありません。

 

差別と区別は違いますから。

 

区別はあって当然です。区別された結果、合理的配慮や支援を得られるという事実もありますからね。

 

ただ、差別は悲しい。

 

そういうのは無くなってほしいですね。

 

そんなわけで、学級通信の話は今回で終了。また次回、お会いしましょう。

 

学級通信ハブられ問題 中編。

先日のバレンタインデーは、シュウにこれらを渡した まめむち です。こんにちは↓

でっかいチョコボールと、でっかいチョコベビーです。昨年はチョコボールだけでしたが、今回はチョコベビーも追加しました。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

偏食児シュウも、これなら安心。ただ、昨今のチョコレート価格上昇の波は、チョコボールにも訪れていました。↑のリンク先を見ていただければ分かるのですが、この大きいサイズのチョコボール。昨年は税込み374円でした。それが今回は、税込み450円!!

 

1年で、80円近く値上げされています。ちなみに今回と前回、買ったお店は同じです。

 

高~い!! ちなみにチョコベビーは今回、税込み471円で購入しましたが・・・こちらもきっと、昨年よりも値上げされているのでしょうね・・・。

 

さて、今回紹介するのチョコレートつながりでこちら↓

ドラッグストアのコスモスにて購入した無選別チョコレートです。たっぷり200g入りで、純粋なチョコレートではなく準チョコ↓

100gあたり582kcal↓

開封↓

キャラメルみたいな形状ですね↓

フルタさんには申し訳ありませんが・・・

 

正直言って、あんまり美味しくないです。

 

チョコに似せた油の塊を食べているみたいな感じです。200g入りで税込み398円なので、100g/199円。昨今の基準で言ったらお求めやすい価格ではあるのですが・・・リピートは無いですね。

そのまま食べるよりも、アレンジした方が食べやすくなるのでね。湯煎で溶かして・・・↓

生チョコにして消費しました↓

同じくコスモスで取り扱っている低価格帯準チョコだったら、こちらの板チョコの方が断然お勧めです。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

さてさて、前回の続きです。シュウから「期限までに書いて提出した。」という証言を得た私はすぐに、連絡帳に問い合わせの文章を記しました。

 

この間の学級通信ですが、クラスの皆の文章が掲載されている中、シュウが載っていないのは何故ですか?

これまでにもこの手の配布物には、シュウは載っていませんでした。けれどもシュウは、普段から提出物が間に合わない事がある子です。その為、「期限までに書いて提出する事が出来なかったのかな? だったら載っていないのはしょうがないよね。」というふうに、その時点では思いました。

 

けれども今回シュウは、「絶対にちゃんと書いて出した。」と明言しています。それなのに載っていないのは、どうしてですか?

 

これまでも、「提出していたのに載せなかった。」という事でしょうか?

 

この私の問い合わせに対して、支援学級の先生からすぐに返信がありました。連絡帳に、「通常級の担任に確認し、後日改めて連絡します。提出したのに載っていないというのは、あってはならない事です。不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。」と記されていました。

シュウにも連絡帳の内容を読んで聞かせた所、彼からは「学校で先生から謝られたよ。学級通信は僕のも載せて、もう1回配り直すって。」という話を聞けました。

 

そのシュウの言葉通り、後日学級通信が改めて配布されました。シュウの名前と文章も、無事掲載されていました。

 

ただ、肝心の「何故そうなったのか。」については、回答が得られませんでした。

 

この日の連絡帳には、再度の謝罪と共に、「今後はこういう事が起こらないよう、支援級の担任と通常級の担任とで、きちんと情報共有や確認をするようにします。」と記されているのみでした。

 

シュウ本人は「ちゃんと僕のも載せてくれたし、大事にしたくないからもういいよ。」と言っていますし、私自身も学校側と敵対したいわけではありません。

 

でも、肝心な所はゼロ回答・・・結局、何だったんだろう・・・。

 

今回はこのへんで。