発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

沖縄旅行記⑥「古宇利ビーチから美ら海水族館へ。」

先日出勤前にブログを書いていたら、ピンポーンとインターホンが。出てみると、時間指定せずに日にち指定だけしていた荷物のお届けでした。

それで、「今日は仕事が遅出でラッキー。早出だったら宅配ボックスだったよ~。」と思った まめむち です。こんにちは。

宅配ボックスは宅配ボックスで、便利ではあるのですけれどね。やっぱり配達員さんから直接受け取れた方が、楽なので。

 

時間指定していない場合、郵便局は9時前に我が家に来るのね。覚えておこう。いや、毎回ではないでしょうけれど。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

沖縄のファミマにて購入した梅小亀です。見た事のないお菓子なので、限定された地域でのみ流通している品なのでしょう。ほら、製造も沖縄の業者ですし↓

100gあたり565kcalで、75g入り。綱揚げを甲羅型にして、塩気をマイルドにしたような感じですね。梅味は、あんまり感じられず。

旅行初日に購入したこの梅小亀、4泊5日の旅行の間、チマチマとホテルの部屋でつまんでいました。それでも食べきれなかったので、思い出と共に自宅まで持ち帰ってきました。そして、思い出に浸りながら完食しました。価格は税込み148円でした。

 

さてさて、バスツアー最初の行き先は古宇利ビーチ。到着したのは、大体10時40分くらいでした。オリオンホテルを出発したのが9時くらいですから、そこから1時間40分ですね。駐車場では、他のツアーバスも多く目にしました↓

ここでの滞在時間は、20~30分程度。あまり時間がありません。でもとりあえず、目に入ったマップを撮影↓

アップで↓

見所はそれなりにありそうですが・・・トイレとこちらでの買い物のみで、滞在は終わりました

 

トイレ休憩で降り立ったみたいなもんですね。

 

でもまあ、旅行は始まったばかりです。ここはメインの立ち寄り先ではないのでしょうし、それでも色々な名産品を見たり、うどんの試食をさせてもらったりと、短い時間ながらも楽しめました

後に紹介する予定ですが、「もずくうどん」を試食させてもらったんですよ。で、買ってきました。この試食は、偏食児シュウも「美味しい。」と食べていましたのでね。

 

古宇利ビーチを出発したら、次なる行き先は美ら海水族館です。沖縄県の観光地の中では、圧倒的No.1の知名度を誇るのではないでしょうか。実際私も、旅行の計画を立てる際、「とりあえず美ら海水族館は行っておきたいな。」と迷う事無く思いましたもん。

美ら海水族館は、古宇利ビーチからはそれほど離れておらず、割とすぐに到着しました。時間は・・・どれくらいだったかなあ・・・。古宇利ビーチに20~30分くらい滞在したとして・・・駐車場には30分程度で着いたような気がします(※駐車場から美ら海水族館入り口までは、ちょっと歩かなければなりません)。きっちり時間を測っていたわけではないので、多分ですが。

バスを降りたら、ガイドさんの案内に従って水族館の出入口へ。この時点で、時刻は11時45分。お客さんでごった返す中、シュウも進みます↓

長蛇の列↓

後ろを振り返っても、やっぱり長蛇の列↓

しかしこの入場待ちの列、進むときは結構ガッと進むので、12時過ぎには館内に入る事が出来ましたね~。列を見て覚悟していた時間よりは、思ったよりもサクサク進んだ印象です。ここでの滞在時間は約3時間。よ~し、どんどん見て回りましょう↓

ちなみに美ら海水族館には、障害者割引があります。障害者本人と付き添い1人は、無料。ですから個人的に来た場合は、私とシュウは無料で入れましたね。今回は全員一律料金のバスツアーですので、関係ありませんでしたが。

入館料金は大人2180円、小中学生710円なので、これらが無料になるのは結構大きいですよね。それ以外の年齢層だと、高校生は1440円、6歳未満は無料です。

ウミヘビ。ちょっと不気味ですね↓

小さい魚が群れを成しています↓

デカいエビみたいなやつ↓

青っぽいキレイな色をしていましたが、そもそもそういう色なのか? ライトのせいでそう見えただけなのか?

外の人の多さから想像はしていましたが、館内もやっぱり人が多い↓

数名が「物凄いスピードで残像を残して動いている人」みたいになっていますが・・・館内が暗かったのと、スマホの自動補正機能(?)が原因です。気にしないでください。

クラゲはやっぱり美しい↓

海で刺されたら激痛と聞きますが・・・安全な所から眺めている分には、ヒーリング効果の塊ですね。

砂からにょきにょき生えている姿が面白い、チンアナゴ↓

出入口に「シアター」と書かれていたので入ってみましたが、普通の水槽展示があるのみでした。シュウもとりあえず、眺めてはいましたが↓

海洋生物に関する映像作品でも流れているのかなと思いましたが・・・「シアターを模したゾーン」って感じです。

超大型水槽の前も、人・人・人↓

今よりもずっと小さかった頃のシュウは、水族館が苦手でした。暗いのが嫌だったのだと思います。けれども今は、全く平気。普通に見る事が出来ています↓

サメ↓

サメ達↓

悠々サメ↓

のんびりサメ↓

上を泳いでいるのはエイ?? 大きかったです↓

シュウも写真や動画など、沢山撮っていました↓

さて、ここで時刻は12時半を過ぎました。13時からはイルカショーがありますので、ショー会場へ向かうとしましょう。

 

それではまた次回。

沖縄旅行記⑤「バスツアースタート。」

沖縄には、多種多様な名産品がある。全ては無理でも、できるだけ沢山食べてみたい。そんな思いから、旅行初日にファミマにて、ブルーシールと共にランチョンミートのおにぎりを購入した まめむち です。こんにちは。

その流れで、当然ながら今回紹介するのはこちらとなります↓

明太マヨネーズ 炙り焼ポークです。ちなみにランチョンミート・スパム・ポークの違いって、あなたはご存知ですか? 私は詳しく知らなかったのですが、調べてみた所、それらはこのような関係性であるようです↓

 

ランチョンミート

ひき肉に香辛料などを加えた、ソーセージの一種。日本では缶入りが主流。

 

スパム

ランチョンミートの商品名の1つ。ランチョンミート自体はスパム以外にもあり、色々な名前で販売されている。

 

ポーク

ランチョンミートの沖縄での呼び方。

 

つまり、ランチョンミートとポークは同じ物で、スパムがランチョンミートやポークである事は間違いない。が、ランチョンミートやポークが必ずスパムであるかと言ったら、それは違うというわけですね。スパム以外にも、ランチョンミートやポークは数多くあるわけです。

 

私達は「スパム・スパム。」とよく言いますが、それは商品名として最も有名だからそう呼んでいるだけなのですね。

 

インク内蔵型スタンプ式印鑑を全て一緒くたに「シャチハタ」と呼んでいるのと同じですね。

 

インク内蔵型スタンプ式印鑑=ランチョンミート・ポーク

シャチハタ=スパム

 

・・・話が長くなりましたが、とりあえず袋の裏側を見てみましょう↓

424kcal。結構ボリューミー。

名称は「おむすび」ですが、「おにぎらず」「サンド」という感じですね↓

厚みのあるポークと玉子が挟んであります↓

明太マヨが少ない気はしますが、美味しいです。ポークの塩気と玉子のマイルドさが良い感じです↓

価格は税込み368円でした。沖縄限定で、この明太マヨ以外にもいくつかの味の展開がありましたよ~。私はこれを初日の夕食にしました。ウベと共に。

 

さてさて、旅行2日目。私は前日のうちにファミマで買っておいた、こちらを朝食にしました↓

これは別段、沖縄限定ではないと思いますが。旅行中はこういう、主食・主菜・副菜を同時に摂れる様な商品をよく購入します。

今日の予定は、バスツアーを利用しての観光です。シュウは起きているかな・・・? 7時半頃にLINEをしてみた所、彼からは「起きてる。今から朝食。」というような返事が。今日は8時半くらいにホテルを出る予定なので、まあ間に合うでしょう。

ちなみに私が予約したのは、HISのバスツアー。美ら海水族館・首里城・古宇利ビーチ・お菓子御殿名護店を1日で巡る日帰りツアーです。

 

↓こちらが公式サイト↓

 

www.his-j.com

 

古宇利ビーチとお菓子御殿はよく知らなかったのですが、美ら海水族館と首里城は、初沖縄なら定番中の定番ですよね。必ず行きたいと思っていたので、申し込みました。

 

私は早々に準備を終え、頃合いを見てシュウの部屋を訪ねました。シュウはシーフードヌードル・チーズマヨパン・ツナマヨおにぎりでエネルギーをチャージして、出発・・・と思ったら。「ちょっと(準備が)遅れ気味。」と言いつつ、パンをモグモグしていました。

 

旅行中も行動がギリギリ。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

まあ、そもそもが余裕を持った時間を伝えていたのでね。多少出るのが遅れても大丈夫なのですが。

 

そんなわけで、集合場所であるオリオンホテル那覇国際通りに到着↓

祖母ちゃん(※私の実母)はガイドブックなどを眺め、シュウは国際通りを眺めつつ、バスが来るのを待ちました。

その後、予定通りに乗車して、バスは9時頃に出発。途中で他のお客さんも乗せつつ、古宇利ビーチを目指しました。ちなみに観光前には、このようなシールを渡されました↓

観光客やツアー客は、私達以外にも沢山いますからね。区別がしやすいように、それぞれがバッグや衣類など、分かりやすい所に貼っておくのです。

こちらは出発からおよそ1時間後。名護市許田のあたり↓

このバスは2列と2列の間に通路があるスタンダードなタイプで、トイレはありません。座席指定も出来ません。しかしラッキーな事に、私達は3人での参加にも関わらず、横並びで3席取れた上に、空いた1席には誰も来ませんでした。私と祖母ちゃんが並んで座り、シュウは通路を挟んだ反対側に座ったので(※シュウ自身の希望)、彼は快適に過ごせた事でしょう。

こちらは許田からおよそ30分後。名護市済井出のあたり↓

両端が海の中を進んでいきます。この写真だとめちゃくちゃ曇っているような感じですが、実際はもっと晴れていて、海もキレイでした↓

その後すぐに、最初の観光地である古宇利ビーチに到着しました。

 

今回はこのへんで。それではまた。

沖縄旅行記④「国際通りをちょっと歩いてみる。」

前々回のブログで、「赤嶺駅の日本最南端駅モニュメントが見つけられなかったが、あれはどうやら外のロータリーにあったらしい。」と私は話しました。で、自分が取った写真を見返していて気付きました。

 

これじゃね??

 

 

赤嶺駅に到着してすぐに、駅のホームから見下ろすような形で撮った風景写真。前々回のブログにも載せました。

 

これがモニュメントなのだとしたら・・・一応、この目で見た事にはなる・・・その時点でそうという認識はありませんでしたが・・・まあ、見てはいる・・・のか・・・。

その事実を知り、嬉しいんだか悔しいんだか、よく分からない感情になった まめむち です。こんにちは。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

沖縄のファミマにて購入したブルーシール ウベです。沖縄のアイスと言ったらブルーシールですよね。よく聞きます。

「アメリカ生まれの沖縄育ち」という、このブルーシールですが・・・サーティーワンみたいな専門店で買える他に、こうやって手軽にコンビニでも買えるんですね~。

 

こちらはブルーシールの公式サイト。通販も出来るのがありがたい↓

 

www.blueseal.co.jp

 

種類別はラクトアイス。162ml入りで172kcalです↓

蓋を開けてみました。薄紫がキレイです。匂いは特に感じませんね↓

まったりとした口当たりで、さつまいもっぽさを感じます。ちなみに私はこの時点で、ウベの正体を知らず。私の母も、「ウベって何?」と、しきりに気にしていました。まあよく見たら、蓋にちゃんと書いてあったのですけれどね↓

 

紅山芋って。

 

Google検索をしてみた所、AIからもこのような回答が得られました↓

元々はフィリピンの芋なのですね。

数量限定との事なので、いつまで販売されているか分かりませんが・・・食べる機会があったら、あなたも是非。ちなみにシュウはこの時、ブルーシールのバニラを選んでいました。彼は偏食なので、アイスは基本的にバニラかチョコしか選ばないんですよね~。価格はウベ・バニラそれぞれ税込み184円でした。

 

さてさて、はるばる伊丹空港から2時間強のフライトを経て、16時半前に那覇空港へと降り立った私達。今回の旅行中の滞在先である、ダイワロイネットホテル那覇国際通りに到着した時点で、時刻は18時半となっていました。

この日は移動がメインとはいえ、それなりに疲れました。もう部屋でゆっくりしたい所ではあります。が、今日の夕食と明日の朝食は買いに行かないとな~。

そんなわけで、私とシュウは再び外へ向かいました。明日はバスツアーなので、集合場所の確認もしないといけませんでしたし。19時の時点で、外はまだ明るかったです。こちらは、ホテルのロビーを出てすぐの風景↓

ダイワロイネットホテルは牧志駅からデッキで直結しているので、ロビーは2階にあるんですよ。地上の国際通り沿いには、琉球銀行↓

沖縄に来た実感が沸きます。すぐ近くには、沖縄銀行もありました。

シュウが「へ~、何コレ?」と面白がっていたのは、電光掲示板キューブ型バージョンみたいなやつ

電光掲示板が次々と違う映像を映し出すのと同様に、こちらのキューブも色々な情報を代わる代わる掲示していました。

買い物の前に、まずは明日の集合場所の確認。明日は「オリオンホテル那覇国際通り」に集合なのですが・・・あった↓

ダイワロイネットホテルからは、道を挟んで反対側。すごく近いです。よし、もう大丈夫。当日になって迷う心配はありません。

国際通り沿い、ホテルのすぐ近くにファミマがあったので、飲食物はそこで購入しました。

ホテルに戻った後は、解散。各自部屋へ戻り、自由に過ごしました。シュウは夕食にツナマヨおにぎり・バウムクーヘン・ブルーシールバニラを買ったので、それらを食べつつ気ままに過ごした事でしょう。

ツナマヨおにぎりは、シュウの旅の定番です。彼の場合、おにぎりはそれ一択ですね。

 

こちらは私の部屋の窓から、23時近くに撮った外の様子↓

手前のホテルの設備(?)が邪魔ですね。これが無ければもっと、眺めが良かったのでしょうが・・・まあ、仕方ないですね。

 

では明日に備えておやすみなさい。

 

それから5時間半ほどが経過した、翌日早朝。4時半にもならぬ頃合いに、私は1度目覚めました。その際の外の様子は、こんな感じ↓

先ほどの写真よりも、もうちょっと右側の様子です。日中も思いましたけれど、やはり都会的ですよね~。夜間や早朝でも、灯りが沢山見えます。

 

それにしても、まだ起きるには早いよな~流石に。私は普段が早起きなので、旅行先でも無駄に早く目が覚めてしまいますが・・・もうちょっと寝よう・・・。

 

今回はこのへんで。

沖縄旅行記③「ダイワロイネットホテル那覇国際通り。」

今回の旅行の前日、秋田から新幹線で米原駅まで来た母を私は迎えに行きました。その際、母から「米原って、観光地とかあるの? せっかくだから、ちょっとどこか行きたい。」と言われ、「米原は何も無い。新幹線を乗り降りするだけの所だよ。」と回答した まめむち です。こんにちは。

 

だって本当に、何も思い浮かばない。

 

唯一頭に浮かんだのは「ローザンベリー多和田」ですが、旅行前日のあの日は生憎の雨天でした。そんな状態でわざわざ傘を差して行ってもねえ・・・。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

株式会社おいしいアーモンドクッキーです。会社名が「おいしい」って、潔すぎますね。

ネットで「目立たないけど美味しい。」というような口コミを見て、興味を持ちました。

でも、生活圏内の私が利用する店舗では、ほとんど取り扱っていないんですよねえ・・・。一店舗だけでした。このクッキーを見つけられたのは。

オープン↓

個包装のクッキーが12枚。3種類4枚ずつですね。サイズはどれも、大体5cm×5cm↓

それでは、1種類ずつ紹介していきましょう。まずはバターアーモンド(58.9kcal)

バターの風味が美味しいです。

そして、ミルクとアーモンドも感じられます。バランスが良くて美味しい。皆が好きな味なのでは。

 

お次はココアアーモンド(58.4kcal)

ココアの香りが良いですね。そのココアの苦味効果か、甘さ控えめな大人味です。

もちろん極端な苦さではなくて、皆で美味しく食べられるバランスですよ。

 

3つめは、ココアマンド(27.3kcal)

一言で表すと、バランスがすごいどれかが弱くてどれかが強すぎるとか、どれも存在感が無くて味がぼやけているとか・・・そのようなアンバランスさや誇大広告感が、一切無いのです。

アーモンドもココナッツもキャラメルも、よ~く分かります。そしてクッキー自体も美味です。

 

3種類全てを食べて、私は思いました。「これは良い。」と。売り場にあっても、パッケージの昭和感でスルーされてしまいそうですが、いやいや待って! 美味しいクッキーですよ!

スーパーのお菓子コーナーのクッキーとは思えないハイレベルです。贈答用としても、問題無い味だと思いますね。価格は税込み354円。スーパーで買えるクッキーとしては、お高めな部類ですよね。でもそのぶん美味しいので、まだ食べた事のないあなた。見かけたら是非とも。1枚あたり29.5円です。

 

さてさて。私達の今回の旅の拠点は、ゆいレール牧志駅です。牧志駅が最寄り駅のダイワロイネットホテル那覇国際通りに、4泊5日の滞在中お世話になります。このダイワロイネットホテル、利用するのは2回目です。1回目の北海道旅行の際も、ダイワロイネットホテルを利用したんですよね。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

その際に「良いホテルだな。」と感じたので、今回も特に不安はありません。牧志駅に到着して、すぐに向かいました。駅からは本当にすぐ近くで、移動は楽々でした。

ロビーは広々としていて、キレイ↓

チェックイン・チェックアウトは、向かって左側に並んでいる機械で出来ます。そして写真には写っていませんが、もうちょっと左にズレると、スタッフさんがいる受付カウンターがあります。この手の機械操作が苦手なあなたは、スタッフさんのいるカウンターへ行きましょう↓

ロビーの一角には水槽。癒し空間です↓

ウエルカムドリンクは、コーヒーマンゴージュースさんぴん茶

私はここで、さんぴん茶デビューしました。緑茶をもっとマイルドにしたような感じで、渋味やクセが少なく飲みやすかったです。喉が渇いていたのもあって、何杯かおかわりしました。マンゴージュースも飲みましたが、こちらも美味しかったです。味が濃かったです。シュウはどれも敬遠して、口を付けようとしませんでしたけれど。

アメニティは客室には常備されておらず、各自で必要な物を持っていくシステムです。飲み物も、ここから必要分を持っていきます↓

このアメニティ&飲み物コーナー、とにかく種類が豊富で驚きました。飲み物はコーヒー・紅茶・さんぴん茶・梅茶・緑茶。砂糖やミルクも勿論用意されています。アメニティは、クシとかカミソリなんかは分かりますが・・・ここでは何と! 基礎化粧品や日焼け止めまで用意されていました

いやはや・・・至れり尽くせりですね・・・。近頃は物価も急上昇していて、ホテル業界も大変なはずなのに。日焼け止めがあるのは、夏以外でも日差しが強烈な沖縄ならではでしょうかね。

必要な手続きを済ませた後は、カードキーを貰って客室へ。私達の部屋は8階でした。場合によっては3人の部屋が離れている事も念頭に入れていましたが、幸いな事に並びでした。私・祖母ちゃん・シュウの順番に、横一列でした。良かった良かった。

 

あ、そうそう。今回の旅行は、1人1部屋なんですよ。シュウももうすぐ中3ですからね。一日中誰かと一緒というのは、しんどいんじゃないかなと思ったのです。それでホテルを取る前に、本人に意向を確認しました。すると、「1人部屋がいい。」との返事。まあそうですよね、日中も一緒で夜中まで一緒って・・・1人でホッと一息つく時間だって欲しいですよね

シュウも大分しっかりしてきましたし、何か困った事があったら、スマホなり部屋の内線なりで連絡を取れば良いだけですから。そんなわけで、シュウ1人宿泊デビューです。

 

客室に到着して扉を開けると、室内はこんな感じ↓

入ってすぐ左には、洋服を掛けるスペースが↓

その隣には姿見。更にその隣には扉↓

扉の先は、トイレとお風呂と洗面所↓

部屋の中へ↓

ベッドは広々ダブルサイズ。部屋着も用意されています↓

ベッド横は広くて、キャリーケースを開けた状態で置いておけるくらいの幅がありました。ソファとテーブルもあって、ちょっと物を置くのにも便利↓

部屋の奥は、テーブルスペース↓

窓の外の景色は、こんな感じ↓

ペットボトルの水がサービスで置いてありました。この水は1日1本もらえるので、凄くありがたかったです。このサービスは、札幌すすきのでもありましたねえ↓

ドライヤーは風量があって、ロングヘアでも問題ありませんでした。

テーブルの下には、電気ポットやコップ類などのティーセットが↓

冷蔵庫はしっかり冷えて、特に問題はありませんでした。冷凍スペースは無いので、アイス系を買ってきた場合はすぐに食べましょう↓

引き出しの中には、充電ケーブルと鏡が↓

この充電ケーブルのおかげで、私は持参したケーブルは出す必要がありませんでした。室内には鏡台はありませんが、卓上電気スタンドとこの鏡のおかげで、洗面所に立たずとも化粧は可能でした。

今日は移動だけの日で、本格的な観光は明日から。必要なアメニティはもらってきましたし、飲み物でも飲みながらゆっくりしよう↓

あ、でも。朝食夕食無しのプランなので、今日の夕食と明日の朝食は調達しに行かないとなあ。

 

今回はこのへんで。

沖縄旅行記②「那覇空港駅から赤嶺駅へ。」

沖縄へと旅立つ際にはまだ咲いていなかった桜が、旅行から戻ってきた際には既に満開となっていました。そのおかげで、今年も桜を見る事が出来てちょっと嬉しく思った まめむち です。こんにちは。

桜の木の下にシートを敷いて、飲食や歓談を楽しみつつ桜を眺める・・・というような花見は、もうずっとやっていませんけれどね。歩きながらとか、車の中からとか・・・簡易的にでも桜を見られると、やっぱり気分が上がります。

 

沖縄での桜の季節は1月とか2月とかなのだそうで、私達が行った際には影も形も見られませんでした。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

賞味期限が5年もある醤油らーめんです。

以前紹介したフォーの姉妹品ですね。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

1食70.3gで230kcal↓

お湯を注いで待つだけで食べられるので、カップ麺みたいな感じですね↓

開封↓

粉末スープ・かやく・封をするシール・フォークを取り出します↓

付属の防熱受け皿を組み立てて・・・↓

かやくと粉末スープを入れて、300mlのお湯を入れたら・・・↓

封をして受け皿に立てて、4分待ちます↓

完成↓

フォーの時は、粉末スープが底に残っていたが為に、味が薄くなってしまいました。ですからその反省点を踏まえて、しっかりと混ぜてからいただきました

 

うんうん、美味しいですよ。麺が硬めの薄味醤油ラーメンですね。私は硬い麺が好みなので、これは嬉しい。ただ・・・

 

やっぱり付属の短いフォークじゃ食べにくい。

 

割り箸もセットで用意しておくのを忘れずに。こちらの商品は、他の防災食品とセットで購入した品です。その為、単体での価格は分かりませんが・・・姉妹品のフォーは、1個税込み500円前後くらいで販売されていたようです。だったら、醤油らーめんも同じくらいだったのでしょうか?

いえね、現時点での私の検索した範囲内では、同じ商品がヒットしなかったんですよ。似たような商品は出てきましたが、全く同じというのは・・・もしかしたら、生産終了してしまったのかもしれません。

まあ、5年前に買った物ですからね。幸いな事に、非常食として食べる事なく期限を迎えたので、今回日常食として食べました。

 

さてさて。那覇空港に到着した私達は、空港からすぐの所にある、ゆいレール那覇空港駅へと向かいました。駅直結の通路から見下ろした外には、バスが沢山並んでいました。さすが観光地↓

シュウも立ち止まって撮影していました。彼がこの時着用していたのは、薄手ではあるものの内側フリースのズボン。その為、「暑い。」と言っていましたね↓

小さくて分かりにくいですが、「那覇空港駅」という駅名標が。空港と駅の間の通路は屋根があるので、雨が降っていても大丈夫です↓

空港でも花がたくさん飾られていましたが、動く歩道の脇にも花が↓

那覇空港駅到着。この駅は、日本最西端の駅。このモニュメントは絶対に撮っておきましょう↓

モノレールに乗り込んだら、まずは一駅隣りの赤嶺駅へ。

赤嶺駅は日本最南端駅なので、どうせならそこにも降り立ちたいじゃないですか。お隣駅なので、すぐに到着↓

上から見下ろしてみると、バイクが沢山↓

那覇近辺は慢性的な渋滞が課題となっているそうなので、バイクが有効な交通手段なのでしょうか。エレベーターで降りた先には、壊れたバイクが↓

駅のすぐ近くには、ユニオンという24時間営業のスーパーがありました↓

私はこういう地元密着スーパーが好きなので、立ち寄ってみました。本州では見かけない物も色々あって、楽しかったです。来たばかりなので、特に何も買いませんでしたが・・・ホテルの近くにあったら、絶対に何回か足を運んでいましたね~。

そうやって外の様子を少し見て回った後、私達は日本最南端駅の記念モニュメントを探して歩きましたしかし見つけられず。・・・おかしいな~・・・、そういうの、絶対にあるはずですよね・・・? 結構ウロウロしたのですが・・・やっぱり見つからず。最終的には、シュウが「あ、あそこに書いてる。」と見つけたコレで、手を打ちました

 

地味。でも、記念というか証拠には一応なる。

 

ちなみに旅行から戻った後に気になって検索してみた所、記念モニュメントはどうやら、駅の外、ロータリーの所にあった様です

 

くそ~~!! 悔しい!!

 

・・・まあ・・・いいか・・・。駅員室の上の地味な表は撮ったし・・・・・・。

 

最南端の表を写真に収めた私達は、再び外へ。

道路標識も、記念に撮影↓

そうこうしていたら、モノレールが上空を通ったので、そちらも撮影↓

駅の近くにブックオフがあったので、入ってみました。沖縄っぽいというか南国っぽいというか・・・そういう衣類が多く取り扱われていました↓

沖縄の交通系ICカードOKICAは、勿論買いました↓

シュウは旅行中に、上手い事カードに入っているチャージ残金を使い切っていました。旅行先で買うICカードは、あくまでもコレクション用・記念の保管用ですからね。日常的に使用する物ではないので、キリよく使い切っておきたいですよね。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

さて。それではそろそろ、今回の旅行の宿泊先がある牧志駅へ向かうとしましょう。