発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

沖縄旅行記⑯「美浜アメリカンビレッジで夕食。」

つい先日、業務スーパーにてビール酵母パンを購入しました。7年ほど前にも紹介した事がある、こちらなのですけれど。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

その7年前当時は税込み83円だったこのパン、現在は何と何と、税込み138円でした。1.6倍以上の値上がりですよ!! この事により改めて、物価上昇の家計への影響を痛感した まめむち です。こんにちは。

 

さて。果報バンタを後にした私達が、次に向かったのは美浜アメリカンビレッジ。ここも、沖縄の観光地としては有名ですよね。到着したのは大体18時くらい。無料の駐車場は、車でいっぱいでした↓

アメビレには色々なお店がありますが、まず見たいのは北谷(ちゃたん)サンセットビーチからの日の入り。すごく良い眺めらしいんですよ。けれども観光タクシーの運転手さん曰く、「今日は曇っているので、あんまり見えないと思う。」との事。その為、それは断念しました。

ここには20時過ぎくらいまで滞在する予定なので、運転手さんは私達を降ろすと、去っていきました。頃合いを見てまた迎えに来るとの事なので、場所が分からなくならないよう、周辺の写真を撮っておきました↓

depot-Cという黄色い建物が目印。よし、じゃあまずは・・・どうしようかな・・・。

アメビレって、計画段階でざっと調べた感じだと・・・グルメとショッピングの街って感じだったんですよね。けれども、私もシュウも祖母ちゃん(※私実母)も、買い物は興味なし。「ここは絶対に入りたい。」というのはありません。まあ、夕食はここで摂るつもりですけれど・・・「映えスポットで記念撮影」的なのも、あんまり興味ないしなあ・・・

 

じゃあ何でわざわざアメビレに来たのか。

 

それは・・・

 

イルミネーションと打ち上げ花火の為ですね。

 

だから、滞在が夕方~夜になるように計画を立てたのです。

 

ショッピングにもグルメ(※せっかくならその土地の物を食べたいとは思っているが、あれもこれもそれもと食べ歩きはしないし、SNS映えだとかバズってるだとかにも拘っていない)にも映えスポットにも格段の興味を持たない私達にとって、日中のアメビレは、「ただただゴチャゴチャした場所。」「何となく徘徊する場所。」となる可能性が極めて高いのです。

 

だからこその、遅い時間帯での滞在なんですよ。

 

そんなわけなので・・・とりあえずは夕食ですね。今日はまともな昼食を摂っていないので、お腹が空きました。せっかくアメリカンな場所に来たのだから、日本的な物じゃなくて・・・「アメリカ!」って感じの物が食べたい

 

じゃあ・・・ステーキ系でしょう。しゃぶしゃぶとか焼き肉とかはダメです。肉は肉でも日本的なので。ここではあくまでも、アメリカっぽさに拘りたい。肉ならよほど奇抜な見た目や味付けでない限り、偏食児シュウも大丈夫でしょうし。

でも、どこにどんなお店があるのかは把握していないので・・・とりあえず適当に歩いてみる事にしました。すると、「フライドオレオ」とか言う、いかにもアメリカな感じの食べ物(の広告)に遭遇しました↓

買わなかったですけれど・・・カロリー爆弾ですね。ちなみに余談ですが、歩いている最中に、昭和の不良みたいな風貌の男子を目撃してビックリしました。多分小学生だと思いますが・・・いつもあんな感じなのか、遊びに行く時だけのオシャレ(?)なのか・・・。

文化の違いを感じました。・・・と、お! ここ、良さそうじゃないですか↓

トニーローマ。待ち時間も無さそうですし、ここに決定。私はリブ&フライドシュリンプ(マッシュポテトとサラダ付き)

テーブルに運ばれてきた瞬間、「でか!」と思いました。でも、意外と食べられました。一見巨大に見えますけれど、リブステーキは骨がメチャクチャ多いので。体感だと、半分以上骨なんじゃないかと思いました。

味は美味しかったです。ちょっと甘めの味付けで。ただ、食べにくかったですね。骨がデカいので。

シュウは、リブ&サーロイン(ライスとサラダ付き)を選びました↓

サーロインは焼き方を聞かれましたが、シュウは困惑して無言に。私が「少し生っぽい焼き加減にするとか、中までしっかり火を通すとか、焼き方を選べるよ。」と解説すると、「しっかり焼く。」と。

こちらも超ボリュームでしたが、完食出来ました。食べにくいリブも、フォークを上手く使って骨を取っていました。「どっちのお肉が美味しかった?」と聞いたら、「リブの方が美味しかった。」と言っていましたね。甘めの味付けが、好みに合ったのかもしれません。シュウは生野菜は苦手なので、サラダは私が貰い受けました。

 

ちなみに、私がリブを食べ終えてシュリンプに取り掛かっていたタイミングで、店員さんがフィンガーボールを持ってきました。

 

遅くね??

 

フィンガーボールあったんかい。それが最初からあったら、リブを食べるのもっとラクだったのに。苦労してナイフやフォークだけで分解せずに、指も使えたのに。

 

・・・それとも、本来はフィンガーボールは付かないが、シュウが苦戦しているのを見て持ってきてくれたとか・・・??

その時点で、シュウはまだリブを食べている最中だったんですよ。

 

結局、使いませんでしたけれどね。

 

シュウは「フィンガーボール」という存在を知らないので、水が入った器が運ばれてきた瞬間、「何これ?」と言っていました。それに対して私は「汚れた指を洗う為の水だよ。フォークだけじゃ食べにくかったら、手で骨を取ってもいいよ。」と説明しましたが、彼は「いや、いい。」と拒否。最初から最後まで、ナイフとフォークで食事しました。

 

そんなシュウの様子を見た祖母ちゃんは、「シュウは食べ方に拘りがあるの? 汚れるの嫌がる方?」と問うてきました。

ああ、確かに。そういうのは、あるかもしれません。潔癖症というわけではありませんが、汚れの付着は気にする方ですね、シュウ。衣服もちょっと着ただけで洗濯に出しますし、ちょっと汚れが付いたらすぐに着替えますし。ですから指を洗える水があるとはいえ、自身の指をベタベタに汚して食べるのは嫌なのかもしれません。

もともと手づかみで食べる事が前提のメニューに関しては、拒否しませんけれどね。フライドポテトとかおにぎりとか。でも今回のそれは、フォークやナイフが用意されているので。そういうメニューで手を汚すのは、嫌だったのでしょう。

 

私が食べたリブ&フライドシュリンプは税込み3450円。シュウのリブ&サーロインは税込み5710円。普段なら躊躇してしまうお値段ですが、旅行中くらいはね。奮発しました。

 

祖母ちゃんはシュリンプリングイネ(※税込み1980円)パッションFノヒート(※飲み物・税込み890円)を選びました。そして、どっちの事だったか忘れましたが、「あんまり美味しくない。」という感想を述べていました。

 

今回はこのへんで。

沖縄旅行記⑮「海中道路・果報バンタ(かふーばんた)。」

沖縄旅行の際は、英字の入った衣服は意識して避けたまめむち です。こんにちは。「外国人が、訳の分からん日本語がプリントされた衣服を着ている。これ、絶対意味分かってないよね。」・・・それの日本人バージョンになってしまったら嫌なので(笑)

沖縄って、英語が分かる人が多いでしょうからね。「あの日本人、意味分かって着てるのかな(笑)」とか思われたら、ちょっと嫌じゃないですか!

まあそれはともかく、今回紹介するのはこちら↓

ぬちまーす観光製塩ファクトリーにて購入した黒糖塩ココアです。

120g入りで、100gあたり403kcal。

本製品15gに対して、水やお湯なら100cc、牛乳なら120cc使うのが目安です。「ココアを練る。」という作業は面倒だったので、まずはそのまま水と混ぜ合わせてみました

やはり溶け切らないですね。でもまあ、そのまま飲んでみました。しっかりと混ざり切っていないものの、塩は明確に感じ取る事が出来ましたね。ココアの風味が主張するからか、黒糖はあんまり・・・。

飲み切った後には、やっぱり大量の溶け残りが↓

お湯100ccで溶いたものは、美味しく飲めました↓

しっかりと混ざっているので、口当たりが良い。塩感しっかりで、コクもありますこういう粉末系飲料って、水と混ぜると味が薄過ぎるものも多いじゃないですか。けれどもこちらは、全然そんな事ありません。充分な満足感が得られます。

・・・これが黒糖の効果なのかな? 黒糖由来の強い風味や香ばしさのおかげ?? 水やお湯100ccと本製品15gで作った場合は、1杯60.45kcalとなります。

 

温めた牛乳120ccと混ぜた場合は、1杯約145kcal↓

お湯でも充分美味しかった所に、牛乳のコクが加わって、よりリッチな仕上がりになりました。塩の風味も負けておらず、美味しい~。

これは買って良かったです。・・・もう1~2個、買って来れば良かったな・・・。価格は税込み864円でした。

 

さてさて、ぬちまーす観光製塩ファクトリーを見終わった私達は、すぐ近くにある果報バンタへと向かいました↓

「バンタ」とは、岬の事であるようです↓

幸せな岬か~。縁起が良さそうです。

上まで登り切りました。シュウも他の観光客の皆さんに交じって、絶景を眺めています↓

振り返ると、先ほどまでいた製塩ファクトリーが見えました↓

「大自然」って感じがします↓

沖縄は基本的に海がキレイですが、果報バンタのそれには特に感動しました↓

ここの海の色は本当にキレイで、思わずシュウに「すごいキレイだね。ガイドブックに載ってるのと同じだよ。」と声を掛けました。彼も、「海キレイ。」と言っていましたね。

こういうのって、空模様とか日差しとか、色々な条件で見え方も変わってくるじゃないですか。ですから私達はきっと、ものすごく良い条件下で見る事が出来たのでしょう。この絶景は、きっと一生の思い出になると思います。

 

・・・ほら、旅行に行く前って、ガイドブックやらネットやらで現地の写真を見ますよね。

 

で、期待して行ったら、意外と大した事なかった。そういうパターン、ありますよね。

 

そう、俗に言う「ガッカリ観光地」ってやつです。

 

果報バンタも、もしかしたらそういう可能性が・・・なんて思ったりもしていたのです。実は。でもそれは、良い意味で裏切られました。

 

・・・いや~、だってね・・・。旅行2日目に行った美ら海水族館。想像していたよりも地味でしたもん。

 

ガイドブックに必ず載っている、出入口の所にある巨大モニュメント↓

これを含めた全体像が、何て言えばいいのかな・・・大きいし迫力はあるんですけれど・・・地味。周囲の建物も、古い印象。まあ、オープンから20年以上も経っているのだから、当たり前ではあるのですけれど。

・・・とにかく私は、ガイドブックから受けた「華やか観光地! 目玉!! ド迫力~!」みたいな印象とは、違った印象を受けたんですよ。あ、ガッカリしたというわけではないですよ?! 楽しかったですし、行って良かったとも思っています。ただとにかく、「めっちゃ混んでるけど、想像していたよりも地味。」と感じたんですよ。

 

まあ・・・考えてみれば当然なんですよね。ガイドブックには、選りすぐりの1番いい写真を使っているのですから。周囲の状況・アングル・照明・・・等々、調整に調整を重ねた、最も好印象になる瞬間の切り取りなわけですから。

美ら海水族館に限った話ではありませんが、写真と実物で印象が多少異なるのは、おかしな事ではないですよね。

 

だからこそ、果報バンタのガイドブックそのまんまな美しい海には、感動しました。

 

いつまでもいつまでも、この大自然の絶景が残りますように。

果報バンタを後にしたドライブ中には、ひまわり畑に遭遇しました↓

ここは伊計島だったと思いますが、この季節(※3月下旬)にひまわりが咲いていようとは・・・さすが沖縄。17時前という時間帯のせいか、全体的に下を向き気味ではありましたが・・・↓

角度次第で、良い感じに写真に収める事が出来ました↓

道があるので、ひまわり畑の中まで入って行けましたよ↓

蜂さんが、蜜を吸っていました↓

可愛い。

海中道路観光を終えたら、次に向かうのはアメリカンビレッジです。

今回はこのへんで。それではまた。

 

 

沖縄旅行記⑭「海中道路・ぬちまーす観光製塩ファクトリー。」

沖縄へ向かう玄関口となる伊丹空港にて、実はこちらのタコを購入していた まめむち です。こんにちは。

伊丹空港内にあるITAMI Sora-Machiにて、税込み715円。シュウ小6の春休みの旅行で購入した中くらいのタコ・その後、中1の夏休みの旅行で購入した大きいタコ・私が越前松島水族館で購入した超小さいタコ。彼ら3匹のタコたちの仲間となり、現在我が家のタコは4匹となりました↓

1匹だけ鈴付きで、動かすとチリチリ鳴って可愛いものです。

 

さて。14時頃に観光タクシーでホテルを出発した私達は、まずは海中道路を目指しました。ちなみにこの日の観光タクシーの運転手さん、声がスリムクラブ真栄田さんに激似でした。

海中道路は海の上を走る橋で、平安座島(へんざじま)・浜比嘉島(はまひがじま)・宮城島(みやぎじま)・伊計島(いけいじま)の4つの島を結んでいます。

ドライブするだけなら1時間くらいらしいので、とりあえず海中道路観光には、3時間ほど時間を割り振った計画を立てました。

海中道路の途中には「海の駅あやはし館」というパーキングポイントがあるので、立ち寄りました↓

牧志駅のあたりからここまでで、大体1時間弱ですね(※高速使用)。駐車スペースは「観光タクシー用」として事前に確保されており、私達が観光している間、運転手さんはそこで待機でした。

ブルーシールのお店はこれまでにも目にしていましたが、ここにも↓

コンビニアイスのブルーシールは既に食べていましたが、やっぱり実店舗でも食べておきたいですよね。私達は各々好きな物を選ぶ事にしました。種類は豊富↓

私は沖縄っぽさを意識して、ブルーウェーブ黒糖のダブル↓

偏食児シュウは冒険せずに、無難なバニラチョコ

祖母ちゃんは紅イモと塩ミルクのソフトを選びました。私が食べた黒糖は、しっかりとその独特の風味が感じられました。ブルーウェーブは、ソーダ味ですね。コーンを選んでもカップを選んでも値段は変わらなくて、シングルなら税込み400円。ダブルなら税込み640円。この価格設定だと、「せっかくだからダブルにしよう。」となるお客さんが多いんじゃないでしょうか。

シュウはカップを選んだので、溶ける事を気にする必要も無く、ゆっくりと食べていました。「どう?」と聞いたら、「美味しい。」と言っていましたね。

サイズはそんなに大きいわけではありませんし、価格もアイスとしては少々お高め。けれども観光地価格と考えたらこんなものでしょうし、市販品のアイスだとなかなか見かけない味もありますからね。お勧めです。

 

シュウよりも先に食べ終わった私は、シュウを残して近くをウロウロ↓

撮られている事に全く気付いていないシュウを隠し撮る↓

駐車可能台数は300台との事。広々ですね↓

シュウがアイスを食べ終わった後は、一緒に周辺の海も見て回りました↓

無料で入場できる資料館にも、入ってみました↓

展望台的な所↓

海がキレイだ↓

ヨットなんかのマリンスポーツをやっている人も、沢山見かけました。ここを後にしたら、次に目指すは宮城島にある果報バンタ(かふーばんた)と、ぬちまーす観光製塩ファクトリーです。海沿いの他に、山道めいた所も走りつつ・・・↓

15分ほどしたら・・・↓

ぬちまーす観光製塩ファクトリーに到着↓

運転手さんによると、ぬちまーす」とは「命の塩」という意味なのだそうです。観光タクシーを使うと、運転手さんが「運転手兼ガイドさん」って感じなので、ありがたいですね。そしてカメラマン役も担ってくれるので、3ショットも残す事が出来ました↓

ここでは、様々な塩製品を見て回りました。一部の商品は試食もあるので、気になったら自分の舌で確かめてみてはどうでしょうか。私達はタイミング的に利用しませんでしたが、飲食店もありましたよ。

この製塩ファクトリーから徒歩圏内には果報バンタもあって、そちらについては次回話しますが・・・とても良かったです。それだけでも、海中道路観光に来た甲斐があったというものです。

 

しかし、運転手さんは言いました。

 

「自分はこの仕事をして15年(※16年だったかもしれない)経ちますけれど、海中道路にお客さんを連れてきたのは2回だけです。那覇からだと、海中道路は遠いので。」

 

テレビ局の報道陣を乗せてきた事はありますけれど。オスプレイが事故を起こした時に。」

 

海中道路、人気ないんか。

 

るるぶにも載ってたし、ドライブしながらキレイな海を眺められるって、めちゃくちゃ良いじゃないですか。ですから絶対に、人気観光スポットだと思っていましたが・・・そうでもないのか。

 

まあな~・・・旅行の時間は有限ですからね。効率良く、近い所を回ろうというのも分からなくはないですが・・・。

 

今回はこのへんで。それではまた。

 

沖縄旅行記⑬「貸し切りの観光タクシー。」

先日の早朝の事です。ゴミ出しの為に外へ出た私は、住んでいるマンションの駐車場の地面で、ムカデが死んでいるのを見かけました。ムカデ・・・山に近い一軒家に住んでいた時や、古いアパート住まいだった時なんかは、住居にまで侵入されて毎度悲鳴を上げていたな・・・。

現在住んでいる所はそこまで山が間近なわけではないですし、2階という事もあってか・・・ムカデが室内に出没した事はありません。でも一応、近くにいる事はいるのね・・・。久々にムカデの姿を見て、「もしまた室内で相対する事になったら、冷静に対処しよう。」と心に誓った まめむち です。こんにちは。

アイツは頑丈だし噛まれたら痛いし見た目気持ち悪いしで、本当に質が悪い

 

さて、愚痴はここまでとして。今回紹介するのはこちら↓

ベイシアにて購入した板チョコ5種です。以前紹介した、こちらの板チョコの姉妹品ですね。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

まずはストロベリー

名称は「チョコレート菓子」↓

1枚100gで521kcal↓

ビッグで売っていた3種は美味しかったので、こちらも期待。

中のストロベリーフィリングは、酸味があるタイプではないですね。イチゴ感も、あんまり感じません。何も知らずに食べたら、何味なのか分からないと思います。

甘さは強いです。喉が焼けるような甘さなので、水が欲しくなりました。

お次はマンゴー

こちらも100g521kcal。ストロベリーと全く一緒です↓

開封時は、マンゴーっぽい香りがしました。しかし味自体には、明確なマンゴー感は無く・・・。

これもまたストロベリー同様に、喉が焼けるような甘さがあるのみ

3つ目はレモン

こちらも100g521kcal↓

開封すると、レモンっぽい香り。

しかし味の方は案の定、ただ甘いだけ。レモン特有の酸味や爽快さはありませんね

4つ目はミント

100g522kcalで、先に紹介した3種よりも1kcal高い↓

香りにはミント感がありますが・・・どうせこれも、香りだけでしょ・・・↓

 

・・・と、思ったら。

 

意外にも、ミントのスースー感があります。甘さが強いのは他のと同じなのですが、食べていると常にスースー感があります。

 

こちらは「ミント」と名乗る意義があると思います。

 

最後はピーナッツ

100g533kcalと、フルーツフィリング達よりもお高め↓

味は・・・うん・・・ただただ甘いだけですね。ピーナッツの風味は、ほとんど感じません↓

 

 

結論。

 

あまりお勧めじゃない。強いて言うなら、ミントが1番マシ

 

価格はそれぞれ税込み184円でした。昨今の基準で言ったら安いので、お試しで買ってみるのはアリかと。


さてさて、パラセーリング
を終えてホテルへと戻った私とシュウは、小休止を経て祖母ちゃん(※私実母)と合流。ここからは、観光タクシーを利用して出かけます

観光タクシーを使う事を決めたのは、私です。そもそも沖縄旅行の話が持ち上がった際、私は祖母ちゃんから旅行計画を一任されていました。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

その私がまず思ったのは、「移動手段どうしよう。」という事でした。それで、沖縄の交通事情や環境・旅行者の実情なんかを自分なりに調べてみました。その結果、「沖縄を旅行するならレンタカー必須。」という事が分かりました。

 

もちろん、モノレール・バス・一般タクシーを駆使しての旅行も出来なくはないですし、実際そうやって移動している旅行者もいる事でしょう。でもそれってやっぱり、タイムロスが多くなっちゃうんですよね。行ける場所も行った先での滞在時間も、限られてしまうのです。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

4泊5日の滞在期間中、行ってみたい所は数多くあるのです。行き先が限定的なモノレール・本数の多くないバス・呼び出す時間が必要で、回数や距離を重ねれば料金も膨大になる一般タクシー。それらに頼っていては、無駄に時間とお金がかかってしまう事必至です。

 

しかし私は、車の運転が得意じゃない。交通事情が特殊な沖縄の道を走るのは、危険すぎる。

 

そこで、観光タクシーですよ。

 

私達が今回利用させてもらったのは、沖縄エリアの第一交通タクシー。こちらが公式サイトなのですが・・・↓

 

okinawa-taxi.0152.jp

 

フリープランでの貸し切りが出来ちゃうんですよ。これ、めちゃくちゃ良いですよね。タクシー会社やバス会社が作ったプランだと、「そこはあんまり興味ない。」というパターンもあるじゃないですか。

その点、フリープランならこちらの思うまま。時間内に回り切れる位置関係か・移動にばかり時間を取られて、肝心の滞在時間を短くせざるを得ないプランになっていないか・・・そういう事に気を付ける必要はありますが、そこも大丈夫。

 

タクシー会社のスタッフさんが、事前に相談に乗ってくれました。

 

私も一応、地図やガイドブックを見ながら距離を調べて、移動時間も考えたプランを立てました。けれどもそこはやはり、土地に不慣れな余所者ですから。実際の道路事情や行き先の様子なんかは、分からないわけですよ。

 

ですから私、メールで問い合わせたんです。こちらが、私が実際に第一交通さんに送ったメールなのですが・・・↓

 

 

 

 

「大丈夫だし、その時の道路事情によって延長とかも出来ます。」との回答でした。

 

・・・とまあ、そんなわけで。今回初めて、貸し切りの観光タクシーを使うに至りました。その話はこれからアップするつもりですが、先に言ってしまうと・・・お勧めですよ、観光タクシー。使って良かったです。金額も思っていたよりも良心的でしたね。1人で貸し切るとなると高いですが、複数人で割れば1人あたりの料金は意外とリーズナブル。

 

長くなってきたので、今回はこのへんで。

沖縄旅行記⑫「パラセーリング 後編。」

先月の話なのですけれど、仕事終わりにベイシアに行ったら、オーストラリア産スイカが売られていました。小玉スイカみたいな小さいサイズが半分にカットされていて、価格は税込み322円。それが半額の161円になっていたので、スイカが好物の私は購入。

しかし、美味しくなかったです。何か、日本のスイカとは違う変な風味を感じました。上手く言えないのですけれど。それで、やっぱりスイカは日本の物が安心だなと思った まめむち です。こんにちは。シーズンになったら、ちゃんと美味しいやつを食べよう。

 

さて、今回紹介するのはこちら。スイカとは関係ないですけれど↓

沖縄のファミマにて購入したうず巻パンです。以前紹介した沖縄パン「みみのこさんど」は株式会社ぐしけんというメーカーの品でしたが、こちらはオキコ株式会社の品↓

ロールケーキみたいな形のパンです↓

サイズが結構大きめで、バタークリームが挟んであるからでしょうか。これ1個で565kcalと、なかなかのハイカロリー。パラセーリングを終えてホテルに戻ってきた際、ちょっとお腹が空いていたので買いました。

バタークリームがシャリシャリしていて美味しかったです。

価格は税込み189円でした。

 

さてさて。今回は、実際にパラセーリングを体験してみて思った事を話そうかなと思います。

 

★上着は必要無かった★

沖縄は温かいですけれど、上空や海上はまた違うじゃないですか。それで、私はパーカー、シュウも薄手の上着を持って行ったのですが・・・必要無かったです。その時の天気や気温によるので、絶対ではありませんが・・・私達が行った3月下旬の某日に限っては、全く必要ありませんでした。船の上も空の上も、全く寒くありませんでした。

※シュウはそもそも全く上着を着用せず。私は脱ぐのが面倒でパーカーを着たまま飛びましたが、船に戻って

 きた後は暑くて脱いじゃいました。

 

★下半身はズボンが良い★

パラセーリングをする際はハーネスを装着するのですが、それは足から通す物です。しかも、それを通すのはスタッフさんがやってくれるのでね。スカートだと、お互いに気まずいと思います。パラセーリングを申し込む際の注意事項にも、「スカートではなくズボンで。」というような事は記載されていますしね。

 

★足元は安定性のある靴が良い★

揺れる船の上を歩くので、細いヒールや厚底は避けた方が無難です。カパカパと脱げやすいサンダルは、パラセーリング体験時は脱ぐ事になります。これも注意事項に記載されています。

 

★注意事項に反した服装でも、断られる事は無い★

注意事項と真逆の格好の参加者もいましたが、それで体験を断られるというような事はなかったです。あくまでも、自己責任という事ですね。

 

★スマホの防水ケースは考えもの★

シュウも私も、海の水で濡れる可能性を考えて、パラセーリング体験時はスマホを防水ケースに入れて持参しました。↓の画像左手前に写っているのが、シュウのそれです。

でも私もシュウも、途中でケースの使用は止めました。ケースに入れていると、高温でスマホが使えなくなっちゃうんですよ。防水ケースって、防水なので当然ではありますが・・・スマホが密閉されちゃうじゃないですか。それを海上、太陽光を思いっきり浴びる所で使っていたら・・・あっという間にケース内部、ひいてはスマホが高温になってしまうのです。

一旦高温になったら、冷めるまでスマホは使えなくなりますからね。「肝心な時に、スマホが作動してくれなかった。」という事になっちゃうわけです。

私達の他にも、スマホを防水ケースに入れて使用している参加者がいましたが・・・その人も、途中からはケースを使っていませんでした。私達と同じ様な状態になったのかもしれません。

実際パラセーリングは、体や持ち物が濡れてしまう様な事はありません。冬場はまた別かもしれませんが、気温が高い日は防水ケースの使用はよくよく考えましょう。

 

★スマホにはストラップを付けよう★

上空にスマホを持っていくなら、手首や首に掛けられるようなストラップはあった方が良いです。精神の安定を買えます。普段ストラップは使わない派の人も、この時だけはあった方が良いです。

シュウは普段から、スマホには手首に掛けられるくらいの長さのストラップを付けています。ですから、上に持って行っても安心でした。しっかり者の人でも、手が滑る事はありますからね。それでスマホを海に落っことしてしまったら、楽しい思い出が台無しになってしまいます。

 

★着替えやタオルは必要無し★

注意事項や持ち物として、「着替えやタオルはあった方がいいかも?」みたいな事が記載されていましたが・・・どれも必要無いかと。

船から浮かび上がる時も、戻ってくる時も、海の水が掛かる事はありませんでした。航行中も揺れはしますが、水が掛かるような事はありませんでした。ですから、着替えなどは無くてもいいと思いますね。「荷物は極力少なくしたい。」と考えている人は多いと思いますので、参考までに。

 

★体重測定はなかった★

こういうのって、「体重何キロから何キロまで大丈夫なんだろう?」って思いません? それによって、色々調整が必要になりそうじゃないですか。けれども、現地で体重を測るとか、事前に何キロくらいなのかを申告するとか・・・そういうのは無かったですね。極端な大柄体型だとか、極端な細身低身長だとか、そういう場合は分かりませんけれど。

 

そんなわけで、楽しいパラセーリングでした。やって良かったです。シュウも楽しそうにしていました。次は、タクシーを貸し切っての観光です。