もうそろそろ子供達は冬休み終了でしょうか。シュウが通う小学校は、コロナ休校の影響で例年よりも冬休みが短かったですが・・・インフルエンザで寝込んだ1年前の冬休みよりは充実した毎日だったんじゃないかと思います。
健康な状態で冬休みを終える事が出来て一安心な まめむち です。こんにちは。
さて、今回紹介するのはこちら↓
業務スーパーさんの徳用フランクフルトです。たっぷり1kg入り。
以前紹介した徳用ウインナーの大きい版と思われます。メーカーも同じグリーンポートリーさんですし。
原材料も似ていますし、見た目や食感も似ています。味の印象も徳用ウインナーと同じで、高級感は無いけれどクセがなくて食べやすく、軟骨っぽい食感が無いのも良いですね。
こちら、手前のウインナーは件の徳用ウインナーです。大きさの参考までに並べてみました。上側の1本とカットされたやつはフランクフルトです↓
1本あたり55g159kcalのフランクフルトなので、やはり大きいですね。
税込み473円で購入しましたが、セール価格だったので。通常はもっと高いと思われます。
さてさて。昨年12月、シュウは久々に発達検査を受けました。その経緯についてはこちらをどうぞ↓
今回はその結果を公表しようと思います。お子さんの発達について悩んでいるあなた、参考にして下さい。
先月シュウが受けた検査はWISC-4。幼稚園年長の時に受けたのと同じ、子供用発達検査です↓
では順番に見てみましょう。
まずは検査時の様子↓
真剣に取り組んでいたようです。「言葉で説明できないとジェスチャーで伝えようとする。」というのは、普段からそうですね。
耳から入れた情報があやふやになりやすいというのも、「やっぱりなあ。」という感じです。
お次は具体的な数値です↓
それぞれの単語の意味は以下の通りです↓
全検査→所謂よく言う「IQ」の事です。「IQ180の天才」とかのIQですね。
言語理解→耳で聞いた情報を使って、言葉で処理・表現する力の事です。
知覚推理→目で見た情報を使って推理思考し、状況に対応していく力の事です。
ワーキングメモリー→記憶を保っておく力、注意力の事です。
処理速度→刺激を速く正確に処理する力の事です。
信頼区間→測定値の数値の幅の事です。何事にも誤差(という言い方が適切か分かりませんが・・・)
はあるじゃないですか。その誤差の幅です。例えば「合成得点84 信頼区間80-
90」の場合、「検査結果は84ですが、実際は80~90の間に位置しますよ。」と
いうような事です。
境界域→「知的障害の水準まで低いわけではないが、平均よりは低い。」という意味で
す。
解説が間違っていたり表現が不適切だったりしたら申し訳ありません。教えてください。
では、シュウが年長時に受けた際の結果と見比べてみましょう。
※年長
※小3
※ダウンした項目
言語理解68→64(低いまま)
※アップした項目
IQ72→84(低い→平均)
知覚推理76→102(低い→平均)
ワーキングメモリー76→91(低い→平均)
処理速度91→96(平均のまま)
全体的には数値が上がっていました。「平均の下」が多かった年長時と比較すると、「平均」が増えましたね。
しかし気になるのはやはり言語理解。
発達検査の先生曰く、「車で言うと、言語理解と知覚推理はエンジン。ワーキングメモリーと処理速度はタイヤ。」なのだそうです。
どんなに良いタイヤを使っていても、エンジンが弱いなら車は動かない。エンジンだけ整備していても、タイヤがないんじゃ能力を生かせない・・・という事でしょうか。
発達障害は一般的な知的障害とは異なり、出来る部分と出来ない部分の差が激しいと言います。
それはもちろん故あっての事で、本人の努力不足だとか怠けているだとかではないのですが・・・。
知らない人から見るとその落差のせいで、「真面目にやっていないからだ。」と誤解されがちです。
それは、差が大きければ大きいほど顕著になるのでしょうね、きっと。周囲の人間も「何でこの人はこんななんだろう・・・。」と困惑するし、本人も自身のデコボコに苦しくなりそうです。
ですからシュウも、言葉を理解出来ない不安、言葉で伝えられないもどかしさを感じている事でしょう。
さて、次回は先生の所見について話したいと思います。
今回はこのへんで。
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