PCを利用している際、こちらが頻繁に表示されると非常に鬱陶しく感じる まめむち です。こんにちは。

ウイルスソフトの予約スキャンの予告。「今回はスキャンしない」をクリックしても、その後何度も何度も表示されるんですよ、この予告。で、文章を打っているタイミングでこれが表示されると、文章入力が無効化されてしまうのも厄介です。タイミングが被った間の僅かな文字入力分とは言え、いちいち改めて打ち直さないといけないって面倒くさい。
さて、今回紹介するのはこちら↓

業務スーパーで購入したチキンの照りっと煮です。もともと気になっていた品ではあるのですが、たまたま値引き品に巡り合えました。割引シールが貼ったままだと表記がよく見えないので、キレイに剥がせるか試みましたが・・・画像を見て分かる通り、無理でした。シールの残骸が、思いっきり残ってしまいました。

100gあたり199kcalです↓

入っているのは、骨付き鶏もも肉1本↓

重さは245g。タレは完全には搾り出していません↓

パック内に、これくらい残った状態です↓

シリコン容器に入れて蓋をして、電子レンジで加熱。レンジから取り出した直後、肉の一部がポンポンと2回爆ぜて、汁が飛びました。ビックリしました。

箸で軽くつまむだけで、肉が骨から外れました。味付けは濃すぎる事なく、さっぱりと食べられます。マイルドな甘塩っぱさ。

食べ終わってから、皿に残った骨や軟骨・タレの重さを確認すると、80gありました。・・・という事は、可食部は165g。これ1本で328kcalですね。
私は2割引きだか3割引きだかで買いましたが、本来の価格は税込み289円です。
さてさて。我が家のシュウは、色々とミスや失敗が多い人生を送っています。まあ間違いを一切しない人間なんて、いないでしょうけれどね。ですからそうなった時に、どのように考え対処するかが大事なのかなと。
そういう意味で、シュウは出来た人物だと思います。彼は、自分のミスは自分のミスとして、しっかりと認められる人間なのです。
これって一見当たり前の様ではありますが、案外出来ない人もいるんですよね。他責思考の人とか、何でも他人のせいにするじゃないですか。自分が悪いのに。その点、シュウは自身を客観的に見ているようです。それって、素晴らしい事だなと思います。他人に厳しく自分に甘い人なんてもう、絶対に嫌われ者になるじゃないですか。自分の至らない所を自覚出来ないと、成長する事もありませんし。
そういう意味では、シュウは良い子に育ったなと思います。今回は、それに関するエピソードをいくつか話そうと思います。
★通学リュックのファスナー破損★
シュウが中学生になってから使用しているリュックのファスナーが、3学期に入ってから壊れてしまいました。ファスナーの引き手が、スライダーから外れてしまったのです。それを聞いた私は、「え? まだ1年も経ってないのに壊れたんだ? 耐久性の無いカバンだね。」と発言しました。
するとシュウは、「う~ん・・・僕の使い方がダメだったのかも。変な風に持ったりとかしたから。」と言いました。
実際の所は、何が原因で壊れたのか分かりません。けれども、自身の行動を顧みて「自分も悪かったかも。」と考えられるシュウに、感心しました。
★遅刻は遅刻★
シュウは毎日毎日、家を出る時間がギリギリです。早めの行動が出来ないタイプなので、遅刻寸前に学校に滑り込む事が頻回です。実際に遅刻した事も、何回かあります。で、その「アウトかセーフかの判定」なのですが・・・これは、先生が来るまでに教室に入っていればOKなのだとか。ですからこれまでに、「チャイムが鳴った後に教室に入ったが、たまたま先生が来るのが遅かったおかげでセーフになった。」というラッキーなパターンもあったようです。
しかし、「チャイムが鳴ってから来たのを先生が職員室から目撃した。」という場合は・・・これはアウト扱いなのだそうです。
シュウも実際、このパターンになった事がありました。それを聞いた私は、「そうなんだ~。それくらい、大目に見てくれればいいのにねえ(笑)」と冗談半分みたいな口調で言いました。
それに対してシュウは、「いや。それで文句言ったら、こっちの逆ギレになっちゃうから。」と冷静に発言しました。
「逆ギレ」とは、「自分が悪いのに逆にキレる。」という意味ですからね。シュウはちゃんと、「悪いのは遅刻した自分。」と理解しているんですよね。
★名前の間違い★
前回「P検の合格証書の、名前の漢字が間違えられていた。」という話をしましたが、それに関するエピソードです。普段から間違えられやすい漢字ではあったので、私は「事務手続きする人が間違えたのかな。」と言いました。
しかしそれに対してシュウは、「いや、多分自分が変換ミスしたせいだと思う。」と話していました。
私は「これまでに何度も何度も書く機会があった、自分の名前。それを今更間違えたりはしないだろう。」という考えのもとで、「事務方のミスでは。」と言いました。けれどもシュウの話を聞くに、どうやら検定の際に、自分の名前をキーボード入力する機会があったようなのです。
手書きで間違う事は無い漢字でも、変換機能を使うキーボード入力では「変換ミスに気付かずそのまま。」「1番最初に出てきた候補でエンターを押してしまった。」なんて事は普通にありますからね。
その為シュウは、「多分自分が間違えたのだ。」と判断したのでしょう。
・・・と、これまでに上記のような出来事がありました。「自分を客観的に見て、ダメなものはダメと認める事が出来る。」って、人として重要です。今後もその、素直な気質を大切にしていってほしいなと思いますね。
それでは今回はこのへんで。