発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

二度寝再び。

先日エプロンの件でシュウに対して「えんじ色。」と口にした所、「えんじ色って?」と返された まめむち です。こんにちは。

※えんじ色のエプロン。「明るい紫」って感じの色味ですが、実際はもっと暗いというか深い色です。陽の光が

 当たっている状態で撮影したので、彩度高めに写っています↑

 

↑のエプロンが、シュウに話した「えんじ色のエプロン」の実物ですなのですが・・・えんじ色って、どういう色なのか口で説明するの、難しくないですか? 私は悩みながら、「え~っと・・・紫っぽさもあるんだけど・・・赤茶色の赤を強くしたみたいな・・・。」と答えましたが、シュウはピンと来ない様子でした。

そもそも普段、「えんじ色」という言葉はあまり耳にしません。口にする機会も少ないですよね。「えんじ色」と認識せずに、その色を視界に入れている場合はあるでしょうけれど。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

午後の紅茶シリーズより、芳醇ロイヤルミルクティーです。缶飲料で、内容量は280g↓

100gあたり40kcalなので、1缶全部で112kcalですね↓

ノーマル版の午後の紅茶ミルクティーよりも、高級感のある風味です。甘さはクドくない程度にしっかりあり、ミルクのまろやかさも感じられます。上品な印象で美味しいです↓

ノーマル版より、ミルク感も紅茶感も上な感じがしますね。

ドラッグストアのキリン堂にて、税込み96円でした。私が買ったのは先月なのですが、実はもっと以前、寒い時期から見かけてはいました。でも、その当時は確か・・・130円くらいしていたような気がします。それで、興味は持ちつつも「量の割に高いな・・・。」と、スルーしていました。

それが今回、安くなっている所に出くわしたので、購入してみました。ちなみに「ティンブラ」は、日本人好みでオールマイティな紅茶なのだそうですよ~。

 

さてさて。先月末、シュウがまたもや やらかしました。

 

二度寝で遅刻です。これ、2回目ですよ。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

www.syuunoseityou.net

 

↑の遅刻の一件以来、私は朝のパターンを少し変更しました。「ベッドの中のシュウに声を掛ける。」だけだと、「夢うつつのまま覚醒出来ず、起きられない。」というパターンになる場合があると分かりましたからね。

「私が出発する15分くらい前に、シュウに声をかける。」→「家を出る際に部屋を覗き、ベッドから出て朝食を食べ始めているシュウの姿を確認。」→「私、出発。」・・・というやり方に変えたのです。

するとこの方法は効果的だったようで、その後は「起きられない」事による遅刻は無くなりました(※単純にシュウがのんびりしすぎて、その結果遅刻する事はあった)

 

ですから長らく、二度寝の心配は私の頭から消え去っていました。ところが先月の、久々の失敗ですよ。まあ・・・遅刻とは言っても10~15分くらいだったそうで、1時間目には間に合った様ですが・・・それでも「遅刻」には変わりないですからねえ。

 

その日の私は勤務時間帯が早かったので、家を出るのは6時半くらいでした。そのため上述のように、少し早めにシュウを起こしました。そして家を出る前に再度、彼の様子を確認。シュウは普段通りベッドから出て椅子に座り、朝食を口にしていました。

 

しかしその日の朝食後。彼は椅子に座ったまま、眠くなってしまいました。スマホもいじらず動画を観る事も無く、そのままボーッとしていたのだそうです。

 

そしてそのまま、寝てしまったそうです。

 

それが何時くらいの事だったのかは分かりませんが、次に彼が意識を取り戻した時、時刻は既に、家を出るべき時間を10分程度過ぎていました

そこから大慌てで残っていた登校準備を行い、家を出たそうですが・・・間に合わず。

 

う~ん・・・困ったね~・・・。

 

まあこれにはシュウも、大いに反省の気持ちを抱いたようではありましたが。「4月は欠席1回(※発達外来の定期受診の際に、1回欠席していました。)で済むと思ったのに、最後の方で やらかした。も~!!」と、言っていましたね。

 

やっぱり、夜更かしが良くないんじゃない?

 

日付が変わるくらいまで起きてるとなると、翌朝は眠くて当然です。せめて23時には寝てほしい所です。そうすれば、7~7時間半くらい眠れますからね。シュウに最適な睡眠時間が如何ほどかは分かりませんが、7時間くらい眠る事が出来れば、中学生の睡眠時間としては「極端に少ない。」という事はないでしょう。

シュウ本人も、「マズいなあ。」という感覚はあるようなので・・・何とか良い方向に行けると良いのですが。

 

・・・それにしても・・・。

 

何故、小学生時代には悩まなかった朝の出発時間について、中学生になってから悩まねばならないのか。

 

・・・・・・ああ、アレか・・・。私はいつだったか、気付いたのです。小学校と中学校の、大きな違いを。

 

続きはまた次回。それでは。