ネットで「地味だけど美味しい。」という口コミを見て、気になっていたこちらの品。生活圏内にあるスーパーの、「全国の土産集めてみました。」的なコーナーで偶然見かけました↓

いや~、タイミングが良いですね! 思わず「バイヤーさん、ありがとう!」と心の中で賛辞を贈った まめむち です。こんにちは。

こちらはパッケージから分かる通り、北海道土産です。この北海道ミルククッキー 札幌農學校は、2度の北海道旅行の際にも見かけては いたと思います。でも見た目の地味さから、わざわざ選ばなかったんですよね。
ところが、「美味しい。お勧めの北海道土産だ。」と。期待大です。包装紙を開くと、紙箱が出現↓

包装紙と一緒のデザインです。箱を開けると、個包装のクッキーが12枚入っていました↓


個包装1つ1つに商品情報が載っている仕様。親切です↓

1枚あたり51kcalです。薄いクッキーだからか、箱を開けた時点で割れている物がいくつかありました↓

サクサクした食感のクッキーは、ラングドシャみたいな上品な味です。パッケージ同様にシンプルですが、「だが、それがいい。」って感じなんですよ。

尖った特徴はなくて、でもそのシンプルでストレートな美味しさ故に、いくらでも食べられる・・・美味しい・・・止まらん・・・。

シュウにもあげたら、彼も「美味しい。」と食べていました。これは当たりですね~。また北海道に行く機会があったら、買ってきたいですね。価格は税込み756円でした。1枚あたり63円と財布にも優しいので、自宅用は勿論、学校や職場で配るのにも良さそうです。
さてさて。つい先日シュウが突然、私に問うてきました。
「札幌にあるタワー、あれ・・・何ていうんだっけ?」
札幌にあるタワー・・・っていうと・・・あれかな? 1回目の北海道旅行の時に行った、札幌駅直結の。
※参照↓
私はシュウに、「札幌駅のすぐ上にあったタワー?」と聞き返しました(※この時点で、『JRタワー展望室』という名称が思い出せていない)。しかしシュウは「それじゃない。」と。
「札幌駅にあったタワーじゃなくって、札幌駅から南北線で行った所にあったタワー。」と。
ああ~、あれか! 2回目の北海道旅行の時に行ったね~。あそこか。
※参照↓
そう、シュウが言っていたのはさっぽろテレビ塔の事です。そして私が思い出したのも、さっぽろテレビ塔。両者の間で、思い出したタワーは合致しました。
しかし両者共、名称が思い出せない。
わたし:あ~、思い出した。行ったね、札幌からちょっと電車で行った所にあったやつ
だよね。「徒歩でも行けるみたいだけど、土地勘が無いから迷うかもしれない
し。」って事で、電車移動したんだったよね。
シュウ:そう。あれ、何ていう名前だったっけ?
わたし:場所は思い出せるんだけど・・・何だっけな~。札幌観光では有名な所だよね。
時計台ではなくて・・・(※何故か行ってもいない時計台が先に出てくる)。
シュウ:思い出せないんだよね。
わたし:あれだよね、あの、キャラクターがいたよね。公式より有名になったあいつ(※
キャラクターの存在は思い出せても、名称が出てこない)。
シュウ:そう! いたよね。何だっけ・・・。
わたし:・・・・・・タワッキーだ! ・・・・・・あ、違うわ・・・タワッキーは有名じゃない方のキ
ャラだ・・・(※この段になってもまだ、キーパーソン的なキャラの名称が出てこない。しかし、そ
のキャラの名称が思い出せれば、タワーの名称も思い出せるという確信だけはある。タワーとキャ
ラの名称が非常に似通っているという記憶だけは蘇っている状態)。
シュウ:タワッキーじゃないんだよ。そっちじゃないんだよ・・・・・・調べてみる(※スマホを
取り出し、検索を開始する)。
シュウの検索の結果、私達はようやく、「さっぽろテレビ塔」「テレビ塔のテレビ父さん」という名称に辿り着きました。
※参照(公式ページのキャラ紹介です。)↓
テレビ塔とテレビ父さんの名称を思い出せた私とシュウは、2人でしばし爆笑してしまいました。
何故よりによって2人共、テレビ塔に行った事は思い出せても、その名は思い出せないのか。存在感皆無のタワッキーは思い出せたのに、テレビ父さんは思い出せないのか。テレビ父さんが思い出せれば、すぐにテレビ塔という正解に行きついたのに。
大体シュウはなぜ今、突如としてテレビ塔に思いを馳せたのか。
まあ・・・楽しかったよね、テレビ塔。テレビ塔だけじゃなく、北海道旅行全般。
ひょんな日常生活の中の一コマから、懐かしい思い出が蘇った まめむち でした。
それでは今回はこのへんで。