発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

映画マインクラフト観てきました 後編。

以前ビッグのホワイトデーコーナーで購入した、太鼓の達人のチョコ入り瓶。現在はインスタントコーヒー入れとして活用している まめむち です。こんにちは。

「食品を直接入れないでください。」という注意書きはありましたが、自己責任で使用しています。

さて今回は、コーヒーとは何の関係もないこちらを紹介します↓

オクヒロ食品株式会社作の三色豆です。こういう煮豆、好きなんですよ~。でも自作するとなると、手間も時間もかかる割に、美味しく仕上がらない事もあるのでねえ。手軽に食べられる市販品は、ありがたい存在です。

豆が持つ自然な味が際立つ、昔ながらの製法で作られている品であるとの事です↓

100gあたり272kcal。甘さの割にヘルシーですね↓

えんどう豆うずら豆白いんげん豆の3種です↓

ツヤツヤの豆は、味がしっかりと染みています。心に嬉しい甘さですね。美味しいです。でも私、あ、完全に余談なんですけれどね。私、シュウを妊娠している間は、こういう甘い豆が苦手になっていたんですよ。妊娠中は味覚が変わる事もあると聞いてはいましたが、「本当だ~!」と驚きましたね~当時は。懐かしい。

シュウを出産して以降は味覚は完全に元に戻ったので、現在は勿論大好き。こういうのって、水気も無いし彩も良いですから、お弁当作りの際にも重宝しますよね

私は豆パンとか白あんパン、ウグイスあんパンなんかも好きなので、食パンに挟んでも美味しいと感じました↓

ベイシアにて、価格は税込み430円でした。

 

さてさて、映画マイクラの感想3回目です。今回もネタバレ要素ありですので、それを避けたいあなたは読まないようにしてください。

 

・お絵描きしていただけで粛清された子供ピグリン可哀想・・・。

・ピグリン軍の将軍チャンガスの吹き替え担当は、芸人の狩野英孝さん。だから、「将

 軍」とは言っても重厚な感じではなくて、あの軽~い感じ。でもそれがまた、強者の余

 裕っぽくて良いと思った。

・乱戦の中、ギャレットを追い詰める強敵チャンガス・・・を一撃でぶっ飛ばす、アイアン

 ゴーレムの圧倒的強者っぷり(笑) さすがアイアンゴーレム・・・。

・アイアンゴーレムは、こっちから手出ししなければ恐れる必要は無い→お間抜けな部

 下が矢を発射→アイアンゴーレムのおでこにコツン(※ノーダメ)→アイアンゴーレム激

 怒・・・のお約束展開(笑) お約束だけれど、やっぱり面白い(笑)

・ガストが気球扱いされているのが笑えた。便利だな。火を噴く気球だから厄介だけ

 ど。

・マルゴシャの、「何回やるんだよ!」というツッコミ待ちみたいな最後の悪あがき(笑) 

・最後にアレックスが登場した事で、マイクラ知ってる勢はニヤリとしただろうと思

 う。

・ラストから察するに、これは続編もありか?!

 

・・・と、印象に残ったシーンは、こんな感じですね。

 

私が映画館へと足を運んだのは、ゴールデンカムイ以来1年以上ぶりでした。そもそも私は、映画鑑賞の趣味や習慣が無くて。これまでに映画館に行ったのは、少林サッカー・千と千尋の神隠し・鬼滅の刃・翔んで埼玉2・ゴールデンカムイの僅かに5回だけ。今回のマイクラで6回目ですね。

 

で、思いました。

 

「映画鑑賞って、なかなか良いものだな。」と。

 

昔は「何でお金払ってわざわざ観に行くの?待ってればDVDになるし、テレビでもやるじゃん(※絶対ではないけど)。」とか思っていました。でも、「1500円程度で、2時間余計な事を考えずにゆっくりと楽しめる。」「思い立ったら、1人でサクッと行ける。」「誰かと一緒でも、もちろんOK。」「映画館の大画面や音響は、やっぱり家とは違う(※「生のライブやコンサートは、やっぱり違うね。」というのと一緒ですね)。」「同じタイミングで観に来た他の観客たちと、笑いや涙を共有できる。」・・・そんなメリットが、あるんですよね。

 

これ、大人の趣味としてはなかなかいいんじゃないかなと思いますね。

 

月に何本も観るとなると、お金がかかりますけれどね。「あ、これ面白そうだな。」と思った作品をフラッと観に行く・・・という程度ならば、そこまで金銭的に厳しくありません。子供がお小遣いから映画代を工面するとなると、1回分でも大きいですけれどね。子供よりも自由に出来る金額に余裕がある大人ならば、低コストで楽しめる娯楽の部類なのではないでしょうか。

 

映画館に行くと予告やチラシも必ず目にするので、そこから新たに興味を惹く作品に出会えたりもしますしね。私は今回マイクラを観に行った際、ホラー作品が気になりました。次はホラーを観に行ってみようかな。

 

そんなわけで、久々の映画の話題でした。今回はこのへんで。