発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

少数派の生徒の存在、最早慣れた。

先日プリンを食べていて、私はふと思いました。「こういう空き容器、シュウが小さい頃は必ず取っておいてたなあ。お風呂での遊び道具に出来たから。」と↓

現在のシュウは中学生なので、お風呂で遊ぶような年齢ではありません。ですから空き容器はすぐにゴミとして廃棄している まめむち です。こんにちは。

さて、今回紹介するのはこちら↓

業務スーパーにて購入したフレンチミニクロワッサン生地です。

美味しいという評判をネットで見て、興味を持ちました。

内容量は250g。それで10個入りなので・・・1個25gあたり86kcalですね。開封すると、「後は焼くだけ。」な状態のクロワッサンが↓

左が表、右が裏です↓

オーブンでもトースターでもイケるようですが・・・まずはオーブンで焼いてみましょう。オーブンを180℃に予熱し、クッキングシートを敷いた天板にクロワッサンを並べます↓

15分焼いた物がこちら↓

焼き立てを食べると・・・表面がサクサクです。バターの風味と適度な塩気も美味しい~。

何も付けずとも、美味しく食べられrますね。

では次は、トースターで焼いてみましょう。1000Wで庫内を温めてから、クロワッサンを入れて・・・15分後↓

途中でアルミホイルを被せたりはしませんでしたが、丸焦げになる事はありませんでした。良い感じに焼けました。

うんうん、こちらもサクサクとして美味しい。オーブンで焼いた場合と比較して、これといって何か差があるわけではないですね。だったら、手軽なトースター加熱で充分ですね。

室温に雑に放置して、時間を空けた物も食べてみましたが、表面のサクサク感は失われていませんでした。

※トースター加熱の物とオーブン加熱の物を並べてみました。向かって左側と真ん中がトースター加熱。右が

 オーブン加熱。こうして見ると、オーブンの方はもうちょっと焼いても良かったですね。

 

スーパーのパンコーナーで売られているクロワッサンって、サクサクしていない物が多いじゃないですか。ですから、自宅で手軽にサクサククロワッサンが食べられるのは、ありがたいですね~

価格は税込み429円。1個あたり約43円ですね。

 

さてさて、前回の続きです。中学校のフリー参観で自由過ぎる生徒たちを見て驚いた私は、その事について自宅でシュウと話をしました。

 

わたし:何かさ、廊下に出てくる子が結構いたよね。そもそも教室に入らずに廊下で過

    ごしてる子もいたし。大声出したり、大きな音を立ててる子もいたし。

シュウ:ああ、ああいう人たちはキンダーボーイズって呼ばれてる。女子だったらガー

    ルズだけど。

 

キンダーボーイズの「キンダー」とは、「キンダーガーデン(=幼稚園)」の「キンダー」ですよね。つまり、「幼稚園児みたいな人達。」って事か。

 

皮肉ってるね~。

 

わたし:髪を染めて私服姿で、マックの飲み物みたいなの持って廊下歩いてる子がいた

    けど、あれも生徒?なんだよね?? どう見ても、保護者って感じの年代じゃな

    かったし。

シュウ:ああいう人には関わらないようにしてる

 

割り切ってるね~。

 

わたし:体育の時、随分荒れてる子がいたね。靴をバーン!と床に叩きつけてたし、先

    生に「うるせー!」とか言ってたし。ちょっとビックリしたよ。あの子は普段か

    らあんな感じなの?

シュウ:まあそうだね。1年の頃は違うクラスだったから、その時の事は知らないけ

    ど。

 

慣れてるね~。

 

シュウはもう、「自分は自分。そういう人たちはそういう人たち。」と割り切って、気にしていないようです。

思い返してみれば、シュウ以外の他の大多数の生徒たちも・・・キンダーボーイズ&ガールズの言動を別段気にしている様子はありませんでしたね

 

彼ら彼女らが何をしようとも、視線を向けるわけでもなければ眉を顰めるわけでもありませんでした。嫌悪の表情を浮かべるでもなく、侮蔑の表情を浮かべるでもなく。嘲笑するでもなく。

皆がそれぞれの向き合い方で、目の前の課題に真摯に取り組んでいました。

 

そうか、もうああいう光景は日常なんだね。たまにしか学校に行かない私は驚いたけれど、生徒たちにとっては当たり前なんだね。

 

さすがは市内最大規模の市立中学校。色々な人がいます。

 

それでは今回はこのへんで。