発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

職場体験③「楽しかったがお弁当は多かった。」

近頃は暑い日が続いていますね。その暑さのせいでしょうね・・・。室温に置いていたキャベツがダメになってしまい、己の愚かさを悔やんだまめむち です。こんにちは。1個丸ごとのキャベツを買った後、室内の棚に置いていたんですよ。しかし、買ってから何日後だったか・・・使おうとして持ち上げたら、芯が茶色く変色し、ネチョッとしていて・・・。ダメになった部分はすぐに切り取って処分し、余った部分もすぐさま火を通す調理に使い、消費しました。

丸ごとのキャベツはカットしたそれよりも日持ちするとは言え、この暑さですからね。さっさと冷蔵庫に入れるべきでした。あなたも気を付けてくださいね。腐ったキャベツって、めちゃくちゃ臭いですよ。

 

さて、今回紹介するのはこちら。キャベツとは関係ありませんが↓

つぼ市製茶本舗ミルクでつくるルイボスティーラテです。ベイシアにて、税込み396円。珍しいので買ってみました。冷たい牛乳に溶けるのが、手軽で良いです↓

「ルイボスティー」はともかく、「ルイボスティーラテ」って、あんまり見かけない気がします。

開封すると、甜茶みたいな香りがしました。ルイボスティーと甜茶って似てるの??

粉末8gに・・・↓

牛乳100mlを混ぜたら完成。これで約100kcalです。覚えやすい↓

牛乳効果でまろやかさもあり、美味しいですね。甘味も充分です。甜茶風味が苦手でも、意外とイケるかも?

ラテにすると美味しいのは分かったので、試しに水を混ぜ、ラテではない普通のルイボスティーも作ってみました

水に粉が溶けきらず浮いている状態ですが、味自体は悪くないと思います↓

牛乳よりもあっさり飲めます。私は嫌いじゃないですね。けれどもやっぱり、牛乳と合わせるのがベストではあるかと。

ここで私は思いました。「そもそもルイボスティーって、どんな風味だっけ?」と。私はルイボスティーを頻繁に飲む生活ではないので、本来の味が思い出せません。そんな中でドラッグストアのコスモスに買い物に行ったら、タイミング良くノーマルなルイボスティーと遭遇しました↓

600ml入りで税込み69円と激安。勿論購入し、帰宅後すぐに飲んでみました。

こちらも甜茶の様な風味がしましたが、ラテのそれよりはかなり弱めですね。味自体はクセがなくて飲みやすいです。

このルイボスティーに牛乳を混ぜ、ルイボスティーラテの状態でも飲んでみました。しかしこれだとルイボスティーの風味が消されてしまい、「甘味を添加した低脂肪乳。」みたいになってしまいました。それを思うと、私が買ったルイボスティーラテは、良いバランスですね。企業努力凄い。

 

さてさて、前回の続きです。ついに3日間の職業体験がスタートしました。お昼は社員食堂でお弁当との事だったので、久々にお弁当を作って持たせ、見送りました。

で、帰宅後。

シュウは、その日に体験した事を沢山語ってくれました。日頃の彼は、それほどマメにその日の出来事を語るタイプではありません。そんな彼が積極的に、「こういう事をした。」「こういう設備があった。」「これは上手く出来た。」等々喋るので、楽しかったのだろうなという事が伝わってきました。

良かった。この調子なら、続く2日間も大丈夫そうです。困った事や嫌な事も、特に無かったとの事ですし。

 

ただ、お弁当は全部食べきれず、残して持ち帰ってきました。朝に持たせたお弁当は、200gのご飯、卵1個分の玉子焼き、1/3本分くらいの魚肉ソーセージ、お弁当サイズの小さめハンバーグ4個というラインナップ↓

それと、200mlのパック牛乳も持って行きました。で、ハンバーグ3個を残して帰ってきました。シュウは、「自分はまだ全部食べてなかったんだけど、皆に合わせて食べるのを止めた。」と言っていましたね。なので私は聞いてみました。「お弁当の量、多かった? それとも多くはなかったけど、周りの皆が食べるのが早くて、それに合わせた?」と。

 

シュウは、「量が多かった。」と回答しました。

 

ごめんね、自分以外の人に久々にお弁当を作る時って、適量が分からなくって。詰め込み過ぎたわ。

 

普段は給食なので、シュウにお弁当を作るの久しぶりだったんですよ。まあ、家で食べる食事は毎日作っていますが・・・テーブルに並べる食事とお弁当って、違うじゃないですか。中学生男子ならばそれなりに食べそうではありますし、昼食が少な過ぎて空腹で午後を過ごすのは、可哀想ですだったら多くて残す方が、まだいいかなという気持ちもあって。

 

私はシュウに、「ごめんごめん、じゃあ明日のお弁当は、もうちょっと減らすね。」と伝えました。とりあえず体験1日目、お疲れさまでした。

 

続きはまた次回。それでは。