世の中デジタル化が進み、子供の遊びも昔とは大きく変化した現在。・・・なのですが。だからと言って、学校に私物のスマホやタブレット、PCやゲーム機を持って行っていいわけではないじゃないですか。高校以降はともかく、小中学校は。
それを考えると、学校内での遊びは、案外変わっていないのかなあ??
私が小学生の頃は、○○鬼系(※鬼ごっこ・色鬼・高鬼等々)をよくやっていましたね。それと、ゴム飛び。ゴムを足で挟んだり捻ったり、甲に引っかけて飛んだり・・・高いレベルまで到達できると、達成感あったな~。今の小学生女子たちも、ゴム飛びってやるのかな? そんな事をふと思った まめむち です。こんにちは。
さて、今回紹介するのはこちら↓

ドラッグストアのキリン堂にて購入したファヴォリモです。「ファヴォリ」はフランス語で「お気に入り」という意味だそうですが、このお菓子の原産国はトルコです。けれども軽く調べてみた所、トルコ人にとって、フランス語は馴染みがある言語との事。その関係で、こういう名称になったのでしょうかね~?
まずはクリームサンド↓

内容量は183g。

中身は3パックに分けられていて、1パックあたり305kcalです↓


1パックに8枚入っていますが・・・開封した時点ですでに、向かって右端のクッキーは形が崩れています↓

味は・・・・・・うん・・・、「海外の安い菓子。質より量。」って感じですね。

さほど風味も何もない素っ気ないビスケット生地に、特徴の無いクリーム。ビスケットの厚さに対して量が少ないからか、クリームの存在感が薄いです↓

お次はチョコクリーム↓

内容量183gで、8枚入りのパックが3本入っているのは同じですね↓


1パックあたりは301kcal↓

食べた印象は・・・正直言って、クリームサンドとそれほど変わりませんね・・・。型崩れしてるやつが紛れているのも同じ(笑)↓


最後はヘーゼルナッツクリームサンド↓

1パックあたりは284kcalで、3種の中で最も低いです↓

内容量183gで8枚1パック×3なのは、他2種と同様↓


個体差があるのか、こちらはクリームが足りないとは感じなかったですね。

ヘーゼルナッツ感もありますし、3種の中で1番好きかも。

しかし1個だけ、「割れている。しかも割れた欠片が入っていない。つまり、容量不足のままでパッキングされた」個体がありました↓


撮影し忘れたのですが、3パックのうちの1パックが、既に開いていましたし。
流石は海外クオリティ。日本であれば「訳あり品」と言う扱いになりそうな品が、正規品扱いです。
価格はそれぞれ税込み106円でした。けれどもこれは特売時の価格なので、普段はもうちょっと高いかと。
さてさて、職場体験2日目も終え、シュウが帰宅しました。私はシュウに、「今日のお弁当の量はどうだった?」と聞きました。すると彼は、驚愕の発言をしたのです。
「言うの忘れてたんだけどさ、今日はお弁当要らなかった。社員食堂で食べるから1000円持って来てって言われてて、お母さんに言うの忘れてた。だから自分の小遣いから1000円持って行った。」
「職場体験3日間のうちの初日のみ、持参のお弁当を社員食堂で食べる。2日目3日目は、社員食堂のメニューを注文する事が出来る。お弁当を持ってきたい人はお弁当持参でOK。社食で注文したい人は、昼食代として1000円持ってきてね。」という事だったようです。
昨日、昼食の話題をガッツリ出したじゃない。なのに何故その時、私に言わなかったのだ。ADHD(※注意欠陥多動性障害)だからか? ADHDだからなのか??
注意欠陥も甚だしい。
※参照↓
そんなわけで、持たせたお弁当は、手付かずのまま返却されました。保冷剤で品質は保持されていましたので、私が自分の夕食として消費しましたよ。
シュウも含めて5人いる体験メンバーのうち、1人は持参のお弁当を食べたそうです。ですから、シュウもお弁当を食べても不自然ではなかったと思いますが・・・そこはね、せっかくだから社食を体験したかったのでしょうね。
私が「何を食べたの?」と聞いたら、「ワカメとネギのうどん。」と言っていました。「一部がバイキングみたいになってて~~~。」「自分でこうやって取って~~~。」「カードでピッてやって支払うんだよ。」等と、社食の様子を話してくれましたね。
明日も社食で食べると言うので、今日の分と合わせてお金を渡しておきました。今日使ったのは380円との事で、「1000円持ってきて。」というのは「1000円もあれば好きなように組み合わせてメニューを決められるよ。」という事なのでしょうね。
大手企業の社食で食べる・・・貴重な経験ですよね。社会人の雰囲気を味わえたでしょうし。
明日は最終日。何事もなく終わりますように。私は、予定していたお弁当作りが無くなって、ちょっと楽になりました。料理自体は好きですから、弁当作りも苦痛というわけではないのですけれどね。仕事があるとなかなかね~。時間に追われるので。
それではまた次回。