発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

職場体験⑧「得意不得意。」

来月はお盆ですが、これと言って何もする予定はない まめむち です。こんにちは。私が子供の頃には、親戚が集まったり、お墓参りに行ったり・・・それなりに特別感がありましたけれどね。

現在は地元から離れて暮らしていますし、親戚が集まる習慣もなくなりました。そもそもお盆に帰省するというわけでもありませんしね。そんなわけで、来月も現状維持の予定です。

 

が。

 

スーパーに行ったら、お盆にちなんだこんな商品を見つけてしまい・・・買ってきました↓

和風ラムネとこんぺいとう。めちゃくちゃ可愛くないですか?!  お盆の菓子というと、こういうのが思い浮かびますが・・・↓

売り場では、こういう昔ながらの鮮やかな色合いの菓子達に囲まれていたこの商品。淡い色味でありつつも、存在感を放っていました。

製造は、株式会社上尾製菓です。ラムネとこんぺいとう合わせて、295kcal↓

蓋を外すと、個包装のラムネ↓

ラムネの下には、涼しげな色合いのこんぺいとう↓

こんぺいとうは小さめサイズ↓

キレイだ~。私は寒色系が好きなので、じっと見入ってしまいます↓

ラムネは7個。色だけが違うのかと思いきや、ちゃんと味にも違いがありました。嬉しい誤算です↓

ホワイト金魚ブルー蚊取り線香(なのかな??)はノーマルラムネ味、ピンク金魚ピンクハートはイチゴ味、オレンジ金魚はミカン味、グリーン紅葉はマスカット味、丸いプリントラムネはレモン味・・・に感じました。

でもそれだと、蚊取り線香だけ「色が付いてるのにフレーバー無し。」って事になるので、それも変・・・、蚊取り線香も蚊取り線香で、何らかの風味が加味されていたのかな? 私が感知できなかっただけで。

「和風」ラムネの由縁は、和三盆を使用しているからでしょうか。この商品は賞味期限が長く、何と年明けまで持ちます。ですから、年内は飾って眺めるというのも手ですね。で、年が明けたらゆっくりと味わう。見た目が華やかなのでね。すぐに消費しちゃうのは勿体ない気がします。

近畿地方では地元民御用達スーパーであるフレンドマートにて、税込み505円でした。

 

ちなみにラムネだけではなく、こんぺいとうも色によって味の違いがありますよ! 手が込んでる~!

 

さてさて。職場体験話、今回でラストです。シュウは3日間の体験を経て、次のように話していました。

 

「自分は、同じ作業を続けるのは結構得意な方だと思った。リサイクルの為の分別とか、ちゃんとやれた。自分は人と話すのが苦手だし、就職は製造業が向いてるな~と思った。でも、ずっと立ってるのはしんどかった。そこはな~、大変だった。」

 

「変化がある方が好き。同じ事ばっかり続けるのは、時間の流れが遅く感じる。飽きちゃう。」という人もいれば、「黙々と同じ作業を続けるのは平気。別段嫌気は差さないし、対人でストレス溜めるよりも全然いい。」という人もいますよね。シュウは後者のようです。

一般的に、発達障害の人は後者タイプが多いでしょうし、シュウもその例に漏れずという事でしょうね。

 

私としましても、シュウの自己分析には同意です。シュウには、接客業・サービス業・営業の類は負担が大きいだろうと思います。対人業務って、マニュアル通りにはいかないですからね。モンスターカスタマーやクレーマーの相手もしなきゃいけませんし。言語理解が遅れ気味で、言葉の応酬ではまず相手に勝てない打てば響くというタイプではなく、レスポンスがのんびり威圧的な人に対しては、気圧されて動けなくなってしまう・・・。そんなシュウには、臨機応変に動かなければならない職場はしんどいでしょうね。

 

その点で製造業は、精神面の安定が図れると思います。対人スキルが全く必要ないわけではありませんけれど、負担は最小限で済むのではないでしょうか。

 

ただ、ずっと立ちっぱなしでの作業はしんどかったと。そうなんですよね、動かずにいるって、結構しんどいんですよね。それだったらまだ、適宜歩き回る機会があった方が体は楽です。まあそれも、慣れたらさほど気にならなくなるのかもしれませんけれどね。

 

現時点でシュウは、「高等学校に進学し、卒業後は製造業に就職。」という目標を持っています。その目標通り、高校に合格出来たと仮定して・・・高校生活に余裕があれば、アルバイトをしてみるのも良いかもしれませんね。就職の前段階として、良い社会経験になると思います。

 

今後も精進を。