発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

1人旅の記録③館内を見て回る。

このブログを始めてから、すでに7年半ほどが経過しています。ですから昔に書いた記事は、今見ると読みにくかったり・・・(※まあ現在だって、別段秀逸な文章が書けているわけではないのですが)。その為、「書き直したいな~。」「これ、リンク切れてるな~、有効なリンクを貼り直さないと。」等、ブログを開く度に思っています。・・・が、それをなかなか実行に移せていない まめむち です。こんにちは。誤字も、後になって気付いたりね・・・。

さて、今回紹介するのはこちら↓

越前松島水族館のお土産ショップにて購入した焦がしバターロイヤルワッフルクッキーです。私が手に取った時点で、賞味期限は何と7ヶ月も先。日持ちの良さはありがたいですね~。

外装を開けると、白い箱↓

ゴールドの個包装がキレイです↓

1枚10gで48.7kcalですね。面倒なので、1枚50kcalと覚えてしまえばいいんじゃないでしょうか。1箱12枚入りです。

薄いワッフルクッキーは、ザクザクと食感が良いです↓

焦がしバターの風味や香ばしさ、ちょうど良い甘味にほんのりとした塩気。美味しいです。

これを「嫌い。」と言う人は、あんまりいないんじゃないかな~。甘いのが苦手でなければ・・・。大多数の人が好きな味だと思います。こちらは断面図↓

価格は税込み810円でした。こちらのお土産ショップは、無料で袋に入れてくれますし、小分け用の袋も必要分無料で付けてくれます。嬉しい。

 

さてさて。受付を終えた私は、ゆっくりと館内を見て回りました。まず最初にお目見えしたのはマンボウ・・・なんですが・・・↓

 

マンボウ、水槽の下の方でじっとしていて、上がって来やしない。

 

 

しばし水槽の前で待機してみましたが、結局その全容は見る事が出来ませんでした。

 

ちなみにこの越前松島水族館は、「1つの大きな建物」ではありません。敷地内に小規模な建物が点在しており、建物から建物へ移動する際は屋外を通る仕様となっております↓

外にあるイルカショーのプールでは、トレーナーさんとイルカたちが練習中でした↓

水族館と言ったらイルカショー。これは絶対に観たいですね。でもショーの時間はまだ先なので、次はおさかな館へ↓

超巨大なダイオウイカが展示されていました。巨大すぎて驚きでした。これは「大王」の名にふさわしい貫禄ですよね↓

彼等魚は、いったい何を考えているのか・・・その表情からは伺い知れません↓

水槽の底でボーッとしている彼の側では、小柄な魚もボーッとしていました↓

魚って派手な動きはしないですけれど、そこがいいんですよね~。忙しない現代人にとっては、ヒーリング効果となります。

水族館内の薄暗さ、落ち着くので好きです↓

フグもいます↓

その体型、そのおちょぼ口、その丸い目・・・カワイイ~。ピロピロ動く小さなヒレも、チャームポイントです↓

ラブリーフィッシュコーナー・・・何がいるのかな↓

おお! クラゲ!! クラゲは鑑賞するには良い生き物ですよね~。海で刺されると、メチャクチャ痛いみたいですが↓

ああ。余談ですが、クラゲと言えば・・・山形県にある加茂水族館を御存じでしょうか?

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

ここはクラゲがメインの水族館でして、何年も前ですが私も行った事があります。魚メインの水族館とは方向性が異なりますが、良い所でしたよ。

「シュウと父と加茂水族館に行ったのは、もう6年も前なのか・・・時が過ぎるのは あっと言う間だなあ・・・。」なんて、クラゲを眺めながら当時を懐かしく思い出しちゃいました↓

クラゲはライトアップとも相性良し。でも、クラゲ本人は気にならないものなのでしょうかね??

このラブリーフィッシュコーナーには、ピラニアもいました↓

ピラニア・・・君は「ラブリー」に分類されるような魚なのか・・・↓

私自身は大きな蟹が小さな蟹を挟んでいる所は見た事がありませんが、それは捕食ではないとの事↓

生き物たちに触れるコーナーもあります↓

私は見るだけに留めましたが、沢山の人が生き物たちに触っていました↓

この越前松島水族館は、こういう「触れる。」だとか、「○○にエサをあげる。」だとかの、手を使うコーナーが多くあります。ですから荷物は少なく、手ぶらの状態の方が快適に過ごせると思います。

バッグを4個も5個も腕に下げてる人とか、キャリーケースを引いて歩いている人とか見かけましたけれどね。何かする度に不便さを感じると思います。

子供連れだとどうしても、大荷物になっちゃいますけれどね。でもコインロッカーは出入口の所にあるので、館内で使わない荷物は預けちゃうのが良いかと。

 

タッチコーナー中央の水槽には、こんな注意書きがありましたが・・・↓

私が見た際には、そんなトラフグさんはいませんでした。皆、元気に泳いでいました↓

あの魚、死んでるんじゃない?」と客がいらぬ心配をしないよう、予め注意喚起しているのでしょうね。死んでるみたいに休んでいるトラフグ、ちょっと見てみたかったです。

 

長くなってきたので、今回はこのへんで。