シュウがつい先日、またもや自転車に乗っていて転びました。彼はこれまでに、何度も何度も自転車で転んでいます。直近では、2ヶ月ちょっと前にも派手に転んだばかりです。
※参照↓
今回は、休日に1人で買い物に出かけ、その帰り道で転んだようです。「スピードを出し過ぎていたつもりはなかったが、カーブを曲がり切れなくて壁にぶつかり、倒れた。」との事でした。
両膝は派手に擦りむいており、ガーゼや大きな絆創膏で傷口を保護しなけらばならない状態だったものの、両手は かすり傷程度。自転車も、修理が必要なほどの損傷は見られませんでした。
まあ、不幸中の幸いだったという事なのでしょうが・・・一体いつになったら、安全に自転車移動が出来るようになるのだろうかと、一抹の不安を覚えた まめむち です。こんにちは。
さて、今回紹介するのはこちら↓

東尋坊にある夕なぎにて購入した銀の極上バニラです。

箱を開けると、個包装が5個↓

個包装1個あたり146kcalです↓

クッキーはサクサク食感で、バニラ風味のクリームも美味しいです。塩気は、ほんのりと感じる程度↓

まあ、美味しいですよ。美味しいですが・・・
肝心のクリームとレーズンが、めちゃくちゃ少ない。

画像を見ると、レーズンはともかくクリームは、言うほど極端に量が少ないようには見えないと思います。
でも実際に食べてみるとね、それなりに厚みのあるクッキー2枚と一緒に口に入るわけですので・・・クッキーの存在感に完全に負けちゃうんですよ。
う~ん・・・クッキーが美味しいおかげで、「美味しくないお菓子。」という印象には なりません。これでクッキーまで微妙な味だったら、評価最悪だったでしょうけれど・・・クッキーは美味しかったから・・・。ただその場合も、レーズンの少なさは擁護出来ませんけれどね。パッケージ写真と全然違うし。


価格は税込み756円でした。
で、余談なんですけれどね。私、この商品のパッケージ裏を見ていて思いました。何か見た事あるなと。で、記憶を掘り起こした結果、辿り着きました。
東京土産で買ったカルッテベイクと似てる。似てるって言うか、製造メーカーが同じだと。
※参照↓
カルッテベイク↓ 極上バニラ↓


岐阜県の若尾製菓。
この事実の判明により、福井土産を食べながら東京観光を懐かしく思い出す事となりました。
さてさて。東尋坊を一通り巡って、私は思いました。
思ってたのと違う。
東尋坊と言えば自殺の名所。そんな固定観念から、私は東尋坊に対して「周辺にコレと言って何もない寂しい場所で、人気も少ない断崖絶壁。」みたいなイメージを持っていました。サスペンスドラマのラストで、犯人が追い詰められる場所みたいな・・・。けれども実際は、全く違いました。
普通に観光地。お店が沢山ある。



東尋坊タワーなる観光スポットもある↓

シャッター商店街っぽい区画も無くはないけれど、基本的には栄えた場所↓

で、人も沢山いる。これだけ人で賑わっていたら、誰にも気付かれる事なくひっそりと最期を迎えるなんて至難の業では。





イメージと違って、東尋坊は明るい場所でした。
でもまあ・・・東尋坊全体を隈なくじっくりと回ってきたわけではないのでね。昼間でも人気の少ない場所はあるのでしょうし、夜間は当然観光客もいなくなって、お店も閉まってしまうでしょうから。寂しい雰囲気になるのでしょうね。
死にたい人は、死にたいのではなく、楽になりたいんだと思うんですよね。現状死ぬしか楽になる方法が無いから、仕方なくそれを選んでいるのであって。死にたいから死ぬというわけではないと思うのです。
ですから、無関係な自分が安易に「死んではいけない。」なんて言えませんが・・・そういう人たちにも、生きたまま楽になれる道が見つかったらなあと思います。
観光を終えると、時刻は13時を過ぎていました。早朝に家を出てから水分しか摂っていなかったし、お腹空いたな・・・。そんなわけで、夕なぎで昼食にしました。色々なメニューがある中から私が選んだのは・・・↓

いくら丼(税込み1800円)↓

お漬物と味噌汁付きです。私、いくら好きなんですよ~。高級品なので、久々に口にしました・・・やっぱり美味しい~。
夕なぎでの食事を終えた後は、帰路につきました。夕なぎは支払いがPayPayor現金払いで、クレカ支払いが出来ませんでした。他のお店はどうなのか分かりませんが、普段クレカ支払いがメインなあなたは、東尋坊を訪れる際は現金も用意していくのが良いかも。
それではまた次回。