発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

不用品は早急に処分してほしい。

先日ラムーに行ったら、最近では見かける事が少ないこんな商品を目にしました。嬉しくて、それを迷わずカゴに入れた まめむち です。こんにちは。今回はその商品を紹介します。

その商品とは・・・こちらです↓

ラムーにて購入した調理用パンです。100gあたり307kcalです↓

前回の長い食パンをスライスしたやつなんじゃないの?」って思いましたか? ふっふっふ・・・スライスしているのはそうなのですが、これはね・・・何と、耳部分だけを集めた品なのです↓

昔はパンの耳だけ売られている事ってありましたよね。私がまだ幼かった頃は、格安のパンの耳を買って水辺に行き、白鳥やカモにエサとしてあげるのが冬の楽しみのうちの1つでした(※冬になると白鳥が飛来する雪国出身です)

でも最近では、パンの耳だけの販売って、あんまり見かけなくないですか? ラスクとかにして、正規商品として売り出しちゃうからでしょうかね? 硬いパンの耳が好きな私としましては、寂しい限りです。

でも! これがあれば大丈夫。パンの耳を心行くまで味わえます。

うま~~、1袋に20枚入っていて、厚みにはバラつきがありますね。試しに1枚重さを量ってみたら、それは44gありました。

袋込みだと699g。まあ、表記通りの700gと考えて良いでしょう。こういうのって、多少の誤差は発生しちゃいますから↓

食パン1斤は340gなので、これ1袋で2斤分入っているという事になりますね。それで価格は税込み98円1斤分49円。安い。

残念ながらこちらも、ロング食パン同様に売り切れている場合が多いのですが、見つけたら必ず買っています。え? アレンジ? してません。これまでに1回もしてません。美味しく食べるアレンジ方法は色々ありますが、生のパン耳にそのままかぶりつく魅力には抗えません

そのままモッシャモッシャ食べています。パン耳好きなあなた、是非ラムーへ。

 

さてさて。我が家のシュウは、電化製品が好きです。好き故にこだわりも強いです。その為、期限切れの電池・ほぼほぼ故障しているような電化製品・時代遅れの製品・・・等の、「もう捨てるべき物。」を私がいつまでも持っていると、いちいち彼のチェックが入ります

以前のブログで、電池に関しては話した事がありましたね。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

電池以外だと最近は・・・白熱電球使用の卓上用電気スタンドを破棄するように促されましたね。これは生活スタイルの変化に伴い、最近は全く使っていなかった品なのですがね。壊れたわけではないので、捨てずに保管してありました。

それに対してシュウは、白熱電球は電気代かかるんだから、もう捨てたら? これって結構昔のやつみたいだし、LEDの電球は使えないでしょ? LEDの方が、電気代も安いし長持ちするよ。」と提言。

 

まあ確かに・・・これ買ったのって、いつだっけなあ・・・。多分ニトリかどこかで980円くらいで買ったんですよ。シュウがまだ小さい頃だった気がするので・・・10年とか経ってるのかなあ・・・。

実際長い事使っていませんでしたので、シュウに従い廃棄処分決定となりました。

 

それが済むと、シュウはビデオカメラに目を付けました↓

こちらは先の話の電気スタンドと違い、既に若干故障気味となっていました。しかしシュウが既にかなり大きくなっている現在、使用頻度は高くないのでね。騙し騙し使い続けていました。

 

余談ですが、子供の動画って、子供の小さい頃ほどよく撮りますよね。幼稚園や小学校の行事や家族でのお出かけの時は勿論、何て事ない日常の様子にもカメラを回すじゃないですか。

でもその頻度は、子供の成長と共に少なくなっていくんですよね。私の場合も、シュウが高学年になって以降は・・・年に2~3回ある学校行事の時くらいでしたね。動画撮影したのは。日常的に、チョコチョコ動画撮影するなんて事は無くなっていました。

 

・・・で、本題に戻りますが・・・このビデオカメラ、いつの頃からか、画面に黒い線が入るようになっちゃったんですよ。ただ、線が入るのは、あくまでも撮影中の画面だけ。撮影済みの動画そのものにまでは入っていませんでした。ですから使い続けていたのですが、やっぱり影響は出ていたようで・・・撮影済みの動画をモニターに映し出したら、映像が荒かったです。令和のそれとは思えないくらいに。「・・・いつのやつ?昭和?」みたいな。

 

それで、廃棄を決意しました。まあ充分に活躍してくれましたよ、このビデオカメラ。だってこれを買ったのって、シュウが産まれて少ししてからですもん↓

2011年製。14年間も頑張ってくれました。シュウを出産した当時は、お金がありませんでした。私が働けず、夫の一馬力だったので。ですからビデオなんて、買う余裕はありませんでした。すると私の母が、「シュウが動いている所も残したいでしょう。お金出してあげるから、ビデオ買いなさい。」と言ってくれたんですよね。

 

ですからこのビデオカメラは、ただの「物・記録媒体」ではないのです。母からの、私やシュウに対しての愛情の具現化なのです。

 

だからこそ、調子が悪くなっても使い続けていたんですよね。

 

でもそれもそろそろ、お役御免みたいです。撮影データは全てBDにダビングし、廃棄しました。

 

そんな上記の思い出話はシュウにも語って聞かせましたが、彼は特段の反応は見せませんでした。「このバッテリーはリチウムだから云々・・・絶縁処理がetc・・・。」と、ビデオカメラのバッテリーの今後の扱いについて、ただただ熱弁を振るっていました

 

今現在のシュウは、購入からかなりの年数が経っているオーブンレンジや冷蔵庫・トースターが気になっているようです。電気代とか、故障する可能性とか。

 

何か君、家計を預かる主婦みたいだね。

 

それではまた次回。