発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

「ペリリュー 楽園のゲルニカ」観てきました 前編。

子供の成長は早いもので、シュウは現在中2です。かつては私よりもずっと小さかった彼も、現在は170cmを超えています。既に、髭剃りも必要になっています。

私が最初にシュウの髭に気付いたのは、昨年でしたね。彼が中1の11月頃。顎に2本、濃い毛が生えているのに気付きました。それですぐに、電動の髭剃りを買ってあげました。

で、先月なのですが。シュウは、その髭剃りの外刃を買ってきてほしいと私に要求してきました。

外刃の使用期限は1年なので、替えが欲しいと。その要求を受け、私は買ってきました。間違ったやつを。型番をメモせずに店頭に赴き、「多分これだよな~。」と憶測で選んできたそれは、見事に間違っていました。メーカーが同じなだけの、全然違うやつでした。

 

面倒くさがらずに、ちゃんとどの商品なのか確認するべきだった・・・。何の使い道も無い物に1000円(※間違えて買った外刃の金額)消費してしまい、非常に悔しい まめむち です。こんにちは。その後、同じ間違いをするまいと髭剃り本体を撮影し、それを確認しながら正しい外刃を買ってきました。

↑髭剃りって、ゴツいタイプよりもこういう、細身でコンパクトなタイプの方が使いやすいです。私は仕事柄、男性の髭剃りをする機会があるのですがね。頬のような平面はともかく、首から顎にかけてのカーブしている部分なんかは、こういう髭剃りの方が剃り易いです。ゴツいやつだと、肌の窪んだ部分に上手くフィットしない・・・。そんなわけで、シュウにもとりあえず、こういうコンパクトタイプを購入しました。

 

さてさて、今回紹介するのはこちら↓

ドラッグストアのコスモスにて購入したチョコパイ「情」です。12個入りで、1個あたり171kcal↓

赤い箱に、でっかく「情」の一文字。そのインパクトに売り場を素通り出来ず、買ってきました。ハングル文字から分かる通り、原産国は韓国です。

箱をパカッと↓

何か上手く言えないんですけど・・・チョコパイっぽくないデザインですね↓

見た目は日本の物と、そう変わらない気がします↓

こちらは手で割った断面図。マシュマロが入っているタイプのチョコパイですね↓

生地はフワフワとかしっとりではなく、サックリ系。ちょっとボソボソしていると感じる人も、いるかもしれません。マシュマロは、あまり量が多くないですね。その為、生地のボソボソ感の印象が強くなってしまいます

チョコも量が少ないので、お試しで1回食べたらもういいかなあ・・・。こちらは裏側↓

日本のチョコパイの方が美味しいですね。ただこちらも、食べきるのが苦痛というほどではありません。気になるなら、買ってみて損は無いと思いますよ。税込み378円と、お安いので。日本の某有名チョコパイだと、6個入りのやつで・・・300~400円するじゃないですか。お店にもよりますけれど。それを考えると、情は格安。倍量入ってほぼ同じ価格という事なので。

 

さてさて。今月は私、こちらの映画を観に行ってきました↓

武田一義さんの漫画を原作とした「ペリリュー 楽園のゲルニカ」。映画館で広告を見て以来、気になっていました。それで、公開初日の朝イチ9時台に、観てきました。

で、思いました。「観て良かった。」と。今回はその、「ペリリュー 楽園のゲルニカ」を観ての感想を話したいなと思います。まずは、ネタバレにならないような事から話していきますね~。

 

★キャラクターが可愛らしい★

この作品、人間キャラクターがリアルタッチとは真逆なんですよ。3頭身の、漫画チックに可愛くデフォルメされた姿なのです。戦争ものとしては珍しいなあと、感じましたね。でもこれ、正解だと思います。だって・・・

 

この内容で人間をリアル寄りに描いたら、絵面が悲惨過ぎて観れたもんじゃない。

 

火炎放射で焼かれる姿・病気や怪我で苦しむ姿・傷口に蛆が湧いた様子・銃撃で倒れる兵士たち・体が千切れて吹き飛ぶさま・・・

 

これらを全部リアルで描写されたらもうね・・・キツいですよ・・・。

 

★人間キャラは漫画っぽいけれど、他はリアル★

人間キャラとは対照的に、音や重火器・手榴弾・戦車・軍艦なんかはリアル。「こんなのに勝てるわけないじゃん・・・。」と絶望してしまう様な、現実味を感じました

 

★戦争を美化していない★

バトルものとして変に美化しておらず、泥臭さやカッコ悪さ・汚さなんかも描写されています。

 

★キャラクターが多彩★

おっとり型で、軍人としてはイマイチな主人公田丸一等兵。同期一優秀で、唯一昇進した吉敷上等兵。部下からの信頼が厚い島田少尉。飄々とした小杉伍長。1人だけ独特な雰囲気をまとう片倉兵長。柔和な雰囲気の泉一等兵・・・等々、多種多彩なキャラが登場します。

絵柄は丸っこくて小さいですが、カッコイイ・勇ましい・冷たい・穏やか等々、ちゃんと伝わってきます。

 

★原作は外伝も含めたら15巻★

原作漫画は既に完結しており、本編全11巻・外伝全4巻の合わせて15巻なのだそうです。・・・という事は、映画化にあたり、カットされたエピソードがかなりあるって事ですよね。映画がとても面白かったので(※この内容で「面白い。」はちょっと違うか・・・?)、原作漫画も読んでみたくなりました。

 

★吉敷が軍人として人として優秀過ぎる★

銃撃が得意・近接戦闘も強い・判断が早い・ピンチの時にはすぐさま体が動く・人をまとめる能力もある・困っている仲間を助けてあげる優しさがある・1人だけ上等兵に昇進したのに、偉ぶらない・階級が上だからと言って、高圧的だったり暴力的だったり嫌味が激しかったり・・・等の嫌な奴」要素が全く無い。「吉敷はモテそうだよなあ~。故郷で恋人が待ってるんだろ(※意訳)?」の説得力よ。

 

★上白石萌音さんの主題歌が良い★

上白石萌音さんが歌う「奇跡のようなこと」。歌詞もメロディーも歌声も流れるタイミングも、全てが完璧。

 

今回はこのへんで。次回はネタバレ感想です。