今月上旬、郵便局のネットショップからこちらが届きました↓

劇場アニメ「ひゃくえむ。」のフレーム切手セットです。映画館で広告を取ってくるの忘れたし、入場特典も手に入れてないし・・・でも何か、観に行った記念に・・・。そう考え、購入した品です。キービジュアルのフレームに、切手が5枚と・・・↓

ポストカードがセットになって、税込み3850円↓

送料が400円なので、合わせて4250円ですね。ちなみにポストカードの裏側は、完全な白地です↓

郵便局のネットショップって、いろんな作品やキャラクターのグッズを取り扱っているんですね~。今回初めてそれを知り、驚きな まめむち です。こんにちは。
さて、今回紹介するのはこちら↓

サントリーのクラフトボスシリーズより、Oh!IMO LATTE(おいもラテ)です。100mlあたり43kcal。500ml入りなので、これ1本で215kcalですね↓

ギャグみたいというか、完全にギャグな名称に惹かれ、手に取りました。香りは・・・コーヒー感は弱いですね。弱いコーヒーの香りの中に、これまた弱くさつま芋っぽい香りが感じられます。

味は・・・鼻に抜ける風味に、さつま芋を感じます。さつま芋とコーヒーの両立は、なかなかに難しいと思うので・・・マイルドだけれどこれくらいが適切なのかなあ・・・。

でも正直言いますと、もっとインパクトが欲しいですね。さつま芋を味わいたいのなら、こちらはあまりお勧め出来ません。不味いわけではありませんが、弱過ぎるので。イオン系列のビッグにて、価格は税込み104円でした。
さてさて、公開初日に「ペリリュー 楽園のゲルニカ」を観に行った私。

今回は前回と違い、ネタバレ有りの感想です。ネタバレが嫌なあなたは、引き返してください。
では・・・
いきます。
★初登場時点で若干不穏な雰囲気があった片倉兵長が、案の定だった★
勘が鋭すぎるし、観察眼が警察犬の嗅覚並だろ。何でそこから、その状況で、出所分かるん?? でもそんな彼も、家族からの手紙を読んで目に涙が・・・。軍人としてそうあっただけで、心底から冷酷な人ではないんですよね。家族と過ごしている時の片倉は、どんな人なんだろうな~。
★小杉伍長は生き残ってほしかった★
彼、いいキャラしてますよね。声優さんの演技が良かったです。病に蝕まれている様な描写があったので、あの時生き残ったとしても、日本には帰れなかったのかなあ・・・。でもやっぱり、あそこで死なないでほしかった。
田丸と吉敷を密かに助けて、自分の命と引き換えに片倉兵長に重傷を負わせた形になったけど・・・あそこでそうやって片倉兵長を封じなければ、田丸と吉敷は兵長に追いつかれちゃったのかもしれないけど・・・生き残って、軽薄な口調をまた聞かせてほしかった。
★吉敷死亡が辛すぎる★
吉敷は田丸と共に、生き残ると思ってた・・・。何なら、島田少尉に発砲されたのを見ても、生き残ると思ってた。だって映画の描写だと、「目の下を銃弾がかすめた。」って感じじゃなかったですか? だからてっきり・・・
「対峙した少尉に撃たれたが、幸いな事に軽傷。」→「少尉、部下を撃ってしまった事に動揺。」→「その隙をついて、田丸と吉敷逃走成功。」→「米軍陣地に到着。」みたいな流れになるかと・・・・・・。
しかし実際には、少尉の銃撃が致命傷に。
田丸に肩を貸してもらいながら歩くも、地面に崩れ落ちていき、眼球も落ちて・・・ものすごく悲しかった・・・。
でもそんな状況でもやっぱり、吉敷は優しい。「どうしても撃てなかったけど、まあ仲間を撃つ事にならなくて良かった。」って・・・。優しすぎるでしょう。そんな彼だからこそ、生きて田丸との約束を果たしてほしかった。
ただ、彼が最期に見たのは、田丸と共に日本に戻る夢。
優秀だった故に戦場では大活躍したものの、本来の吉敷は殺人には不向きな人柄なのでしょう。そんな彼の最期が、穏やかな夢の中なら・・・少しは報われたって事なのかなあ・・・。
★吉敷との約束を果たした田丸★
「2人で日本に帰ろう。」という大切な大切な約束。それを果たす為に、田丸は既に息をしていない吉敷を背負って歩いた。そして日本に帰った。吉敷の遺骨と共に。
約束は果たしたよ。果たしたけどさあ・・・やっぱり生きて、果たしてほしかったよ。
★島田少尉は日本へ帰らず★
正しい事をしようとしていた吉敷を死なせてしまった罪悪感なのか? でもこれって、島田少尉が悪い、片倉兵長ひどい・・・っていうような話じゃないんですよね・・・。
★何が正しいのか★
私達は神の目線で俯瞰しているから、田丸と吉敷の行動は正しいって分かりますよね。でも作中の登場人物たちには、そんな事は分かりません。当時は「降伏なんてありえない。」というのが当たり前。常識だったのですから。だから、誰も責められない。誰かが悪いのではなく、戦争が悪いんですよね。
・・・とまあ、感想はこの辺りでやめておきます。語ろうと思えば、まだまだ語れますけどね。でもそれをすると、あと何回で終われる事やら・・・(笑)
それではまた次回。