掃除機を新たに購入した為、粗大ゴミに出す事となった我が家のダイソン↓

先日シュウが、このダイソンを分解していました。わざわざYouTubeで分解方法の動画を見ながら。心配性な彼は、どうしてもバッテリーが気になるようです。その様子を見ながら、とりあえず「粗大ゴミ収集センターからは、『そのまま出して。』って言われてるから。分解するのはいいけど、元に戻してね。」と声をかけたまめむちです。こんにちは。
さて、今回紹介するのはこちら↓

リプトンシリーズよりチャイティーラテです。

240ml入りで115kcalです。

スパイスの効いたチャイミルクティーって、結構好きなんですよ。まあ、本場のものは口にした事がないのですが。
こちらはどんな味かな〜・・・私はスパイスの風味に鋭敏ではないので、「これがこの味だ。」と明確に識別は出来ませんが・・・スパイスは感じますね↓

ただ、弱いです。もっと強くあってほしい、マイルド過ぎます。甘さ控えめでサラッとしており、飲みやすくはありますが・・・。イオン系列のビッグにて、価格は税込み108円でした。
さてさて、冒頭の話の続きです。シュウは、電子機器やら家電やらが好きです。好き故に、こだわりも強いです。まあそれに関しては、これまでにもお話しする機会はありましたが・・・
※参照↓
彼は、バッテリー処理を誤る故の事故を非常に恐れます。掃除機・ビデオカメラ等の電子機器には、バッテリーが使われているじゃないですか。で、バッテリーって、扱いを誤ると重大事故が発生しますよね。火災とか爆発とか。
普通の燃えるゴミに入っていて、収集職員さんが怪我をした・・・そんなニュースもありましたよね。ですからシュウは、バッテリーの取り扱いには厳しいです。
ダイソンのバッテリーも取り外して、別個に処理しようと試みました。
・・・・・・それはそのままでいいのでは?
だって市の収集センターに連絡した時、「そのままの状態で出してください。掃除機スタンドにもセットしたままで大丈夫です。」って言われたもん。
シュウは「でも事故が起きたらどうするの?」と不安がっていましたが・・・そこは、収集センターで職員さんが分別して、適切に処理するんじゃないの??
粗大ゴミって、無料で収集してもらえる地域もありますよね。でも私が住んでいる所だと、有料です。サイズに応じてお金がかかります。ですから粗大ゴミを出したい場合は、まず市に連絡を入れなければなりません。そこでサイズを伝えて金額が確定したら、粗大ゴミに貼るシールを買いに行きます。で、指定された日時に出すんですよ。
そういう手順を踏んで出すのだから、バッテリーの分別処理代も、収集料金に含まれていると思うんですよね。バッテリーだけ別に出すor別料金ならば、そう言われるはずです。ですから私は、シュウに言いました。
「大丈夫だよ。職員さん、分解はしなくていいって言ってたし。バッテリー処理の手間やコストも含んだ上での、収集料金なんだよ。」
しかし彼は、「でも火災が発生したらどうするの?」と譲らない。
私は開き直りました。
「そうなったらそれは、市の責任だよ。こっちは言われた通りのやり方で、出したんだもん。その後に何らかの事故が発生したとしたら、市が取り扱いをミスったせいでしょ。」
最終的にシュウは、掃除機を元の状態に戻していました。不承不承といった様子ではありましたが。まあどちらにしても、バッテリーを外した状態だと、形状的に掃除機がスタンドに嵌らなかったので・・・元通りにするしかなかったのですが。
シュウは真面目で心配性です。でもまあ・・・そのへん無頓着で大雑把で責任感が無くて、危険物を平気で普通のゴミ袋に混ぜて出すような人よりはね。全然マトモではありますが。
いよいよ年末、また大みそかにお会いしましょう。それではまた。