発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

初めての歯石取り。

先日部屋を整理していて、大量の使わない画鋲を処分した まめむち です。こんにちは。その際、画鋲が何ゴミに分類されるのか分からなかったので、市の公式LINEに聞いてみました。すると、返ってきたのは次のような回答でした↓

「『画鋲』でヒットしないとか・・・画鋲の別の言い方って・・・?」→「押しピン??」「『ピン』で検索してみよう。」出てこない。

 

安全ピンが出てくるなら、画鋲も出てこいよ。

 

結局私は、「安全ピンも裁縫針も針だ。画鋲も針だ。・・・という事は、画鋲も針と同じ分類でいいだろう。」と判断しました。そして、安全ピンと同じ分類でゴミに出しました。ちゃんと回収してもらえたので、それで大丈夫だったと思われます。

 

我が市の公式LINE、もうちょっと精度を上げてほしい。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

業務スーパーにて購入したアルフレッドトリュフソースです。蓋が潰れているという事で、2割引きになっていました。元の値段が税込み429円なので、2割引きだと344円ですね↓

蓋が潰れているとは言っても、この程度。私は全く気になりませんね↓

400g入りの瓶入りパスタソースで、原産国はイタリア↓

100gあたり94kcal。思ったよりも低カロリーです↓

割引シールをキレイに剥がそうと頑張りましたが・・・無理↓

とりあえず商品名と、濃縮トリュフペーストが0.1%使用されている事は分かりました↓

開封↓

まずは、温めずにそのまま茹で上がったパスタに絡めてみました。乾麺100gに対して、ソース100g使用です↓

正直、トリュフはよく分からないですね。少し酸味を感じますが、これがチーズ由来なのかな? チーズクリーム系パスタが好きな人なら、美味しく食べられると思いますね。

パスタの次は、ドリアに使用してみる事にしました。ご飯にソースを混ぜて・・・↓

ピザ用チーズを乗っけて焼く↓

うんうん、ドリアも悪くないですね。しかしこれ、シュウにも同じ物を出してみたのですが・・・彼は一応、完食しました。けれども「口に近付けた時のニオイがちょっと・・・。」と言っていましたね。味そのものは悪くなかったそうですが。

私としては、少し強めな酸味を気にするかなと思っていましたが、そちらは大丈夫との事でした。

最後は、ハンバーグのソースとして活用してみました↓

うん! 美味しい!! 私はこの3つの食べ方の中では、ハンバーグが最も気に入りましたね~。このパスタソースに興味があるあなた、買ってみて損は無いと思いますよ~。

 

さてさて。先月の某日、私はシュウを連れて歯医者へ行きました。シュウの歯の定期健診です。シュウはサボらずに歯磨きをしていたようで、虫歯は無し。良かった良かった。

しかし今回は初めて、歯石取りの処置がありました。

私は診察室には同行せずに待合室におりましたので、その事は処置終了後にシュウの口から知らされました。↓は、その際のシュウとの会話です。

 

わたし:どうだった?

シュウ:虫歯は無かった。

わたし:お~、良かったね。ちゃんと歯磨きしてた甲斐があったね。

シュウ:うん。でも何か、シセキ?を取った。

わたし:あ~、今回は歯石取りしたんだ。痛くなかった?

シュウ:痛くはなかったけど・・・シセキって?

 

シュウ、「歯石」を知らなかったようです。まあそれもそうか、日常会話の中で歯石が話題になる事って、あんまりなさそうですもんね。その為シュウは、歯医者の先生の言ってる事の意味が分からないまま、歯石取りに臨む事となったようです。

 

それ、よく抵抗せずに受け入れたな~・・・。

 

かつてのシュウなら、断固拒否の構えだったはず。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

勿論今でも、不安はあったと思います。診察室内でどういうやり取りがあったのかは不明ですが、言われている事の意味が分かっていなかったのですから。かなり緊張は したはずです。

 

けれどもシュウは、処置を受け入れた。

 

ものすっごい成長じゃないですか? これって。歯石取りは2回に分けてやるとの事で、後日また歯医者に行かなければなりませんでしたが、それに関しても嫌がる様子はありませんでしたし。

 

私は意外な場面でシュウの成長を感じ、嬉しくなりました。それと同時に、「私がやっていた仕上げ磨きって、ちゃんと意味があったんだなあ。」とも思いました。

シュウが小学生の間、私は彼の歯の仕上げ磨きを毎日やっていました。彼が中学生になってからは、一切やっていません。本人に任せています。で、その小学生時代も、歯医者には定期的に行っていました。しかし、歯石取りの処置は1度もありませんでした。

 

それってつまり、私の仕上げ磨きによって、歯石付着が回避されていたって事ですよね。

 

シュウが自分で磨いた後に、私がもう1度歯ブラシで磨く。その次に、タフトブラシで奥歯のかみ合わせを丁寧に磨く。そして、糸ようじで歯間をキレイにする。最後に鎌形クリーナーで、歯茎と歯の境目をキレイにする

 

内心「面倒くさいなあ・・・。」と思いながらも、毎日欠かさずやってきたそれらの仕上げ磨き。ちゃんと意味があった様です。

 

シュウは生憎、自分自身でそこまでマメな歯の手入れはしませんのでね。今後も定期的に、歯医者に連れて行こうと思っています。

 

それでは今回はこのへんで。