発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

漢字って難しい。

先日、腰の違和感から整形外科を受診し、茶色い湿布を処方され、それにより皮膚がカブれたまめむち です。こんにちは。

白い湿布でカブれた事は、1回もなかったんですけれどね~・・・。それで調べてみたのですが、茶色い湿布は白いそれと比較すると、「剝がれにくいがカブれやすい」という代物であるようです。

・・・まだ沢山残っている茶色い湿布・・・一体どうすれば・・・。

 

まあそれはともかく、今回紹介するのはこちら↓

業務スーパーにて購入したアーラ・ブコ・クリームチーズ ソフトタイプです。

300g入りで、100gあたり268kcalです。蓋を外すと銀紙が。こちらも剥がしましょう↓

めちゃくちゃ剥がしにくい。すぐに千切れた↓

指でズボッと穴を開け、そこから強引に剥がしました↓

ソフトタイプなので柔らかく、冷蔵庫から出した直後でも、バターナイフがスッと入りました。キレイな白ですね↓

まずは食パンに塗って↓

乳製品のコク、爽やかな酸味、ほのかな塩気。美味しいです。

一緒にりんごジャムを使用しても◎↓

私の場合は、手作りのりんごジャムがありましたのでね。それを合わせてみましたが、他にも色々なジャムが合いそうです。

あんこのドッシリした甘さとも、意外と調和します↓

見た目がちょっと汚いですが・・・味は美味しかったですよ。

じゃあ次は、納豆と混ぜてみましょう↓

お、合いますよコレ。納豆1パックにクリームチーズ15g混ぜました。他は、添付のタレとカラシのみ。和食材の納豆が、一気に洋風の味になりました。

竹輪に塗っても美味しいです↓

市販品で、竹輪にチーズが巻き込まれているようなヤツがあるじゃないですか。あんな感じですね。

チーズは梅とも好相性。潰した梅とクリームチーズを混ぜた物は、パンにもご飯にも合います↓

素晴らしいご飯の友ですよ。

ご飯と言えば、チーズリゾットも超々おすすめ↓

作り方はとっても簡単です。材料も、特別な物は必要無し。

 

★1人分の材料★

玉ねぎ小1/2

ウインナー1本

ご飯130g

牛乳100ml

クリームチーズ50g

塩コショウ・コンソメ適量

粉チーズとパセリ適量(※なくても大丈夫)

 

★作り方★

①玉ねぎをみじん切り、ウインナーを好みの厚みで輪切りにして、しっかり炒める。

②ご飯と牛乳を①に投入。軽く混ぜながら、適当に煮る。

③クリームチーズ・塩コショウ・コンソメを混ぜて味を付ける。

④器に盛り、あれば粉チーズやパセリをふる。

 

以上です。もうね、家にある材料で、分量も適当で大丈夫です。ご飯は、偶々130g残っていたからその分量にしたってだけですしね。

 

ここまでは食事系が多かったので、ここからはおやつっぽいアレンジ。チーズアイスを作ってみましょう。ベースにするのは、市販品のバニラアイス。バニラアイスなら何でもいいと思いますが、家にあるのがスーパーカップだったので、今回はそちらを使用しました↓

スーパーカップ半量に、クリームチーズ50gを合わせます↓

アイスが混ぜられる程度に柔らかくなるまで、そのまま少し室温に置きます。で、柔らかくなったら混ぜ合わせます↓

器に盛り、冷凍庫で冷やしたら完成↓

美味しいチーズアイスが完成しました。私はこの割合で充分にチーズを感じましたが、もっと濃いのが好きなあなたは、更にクリームチーズを増やしてもいいかも。

そしてここでまたまた、手作りりんごジャム登場

スーパーカップの残り半分で再びチーズアイスを作る際、ジャムも一緒に混ぜ込みました。そして表面にもトッピング。こちらもアリ。

シンプルにクラッカーと合わせるのも、ラクで美味しかったです↓

このクリームチーズ、価格は税込み429円でした。ソフトタイプで使いやすいので、お勧めですよ~。

 

さてさて。前回は、「シュウが背骨(セボネ)の事を『セコツ』と言った。」という話をしましたが・・・彼は基本的に語彙が乏しいので、他にも間違って覚えている言葉や知らない言葉はあります

 

★外来★

シュウが定期的にお世話になっている発達外来の駐車場には、「外来専用駐車場」みたいな看板があります。先日その発達外来に行った際、シュウはその字を読み上げました。ゲライ専用。」と。

 

それは「ガイライ」って読むのだ。

 

いや、分かるんですよ。彼は以前、「外科(ゲカ)」の事を「ガイカ」と読んでいました。それで私に「この場合は『ゲカ』って読むんだよ。」と言われたので・・・「外来」の「外」も、「ガイ」ではなく「ゲ」と読んだのでしょう。

「この場合は『ガイライ』だね。」と私に言われたシュウは、少々拗ねた様子で「難しいよ。」と呟いていました。そうね、日本語って難しいのよ。

 

★小児科★

病院の診療科の名称は、特異な読み方をするものや難しい字も多い。小児科(ショウニカ)も、そのうちの1つですよね。シュウは外科同様に、この「小児科」の読み方も誤っていました。現在はちゃんと読めますけれどね。前は何て言ってたかなあ・・・「コジカ」とか「ショウジカ」とか言ってたかな?

 

★衣料品★

先日シュウと雑談していた際、しまむらの話題が出ました。服とか靴とか寝具類とかを安く買える、あの「ファッションセンターしまむら」です。その際の彼との会話で、嚙み合わない部分がありました。

 

わたし:しまむらは衣料品店だからね~。

シュウ:え?

わたし:ん? 衣料品店でしょ?

シュウ:・・・・・・?

わたし:しまむらって、服とか売ってるじゃん。ああいうのは「衣料品」って言うんだ

    よ。

シュウ:・・・そうなの?

わたし:・・・あ、あ~・・・病院とかの「医療」だと思った?

シュウ:うん。

わたし:なるほど。服とかの「衣料」は、「衣(コロモ)」に料理の「料」ね。大型スーパーな

    んかにも、「衣料品コーナー」とか、あったりするよ。

シュウ:あ~、そっか~。

 

漢字は音読みと訓読みがありますし、読み方の変化にこれと言って法則性が無い場合もありますからね。難しいですね。

 

今回はこのへんで。それではまた。