発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

学級通信ハブられ問題 前編。

今月は私の誕生月。これまではケーキを買って食べる事が多かったのですが、「最近お菓子作りって、あんまりしてないなあ・・・そろそろ何か作りたいな・・・。」・・・そんなふうに思ったのもあり、今年は自らケーキを作って食べた まめむち です。こんにちは。

そんなわけで、今回紹介するのはこちら↓

業務スーパーにて購入したトーラクホイップ チョコレート味です。これを使って、チョコケーキを作ったんですよ~↓

この冷凍チョコ味ホイップクリームは、内容量なんと1000ml。スーパーでよく売られている、こういうのは内容量220mlなので・・・↓

 

 

かなりの大容量ですよね、1000mlって。

しぼり口も付属しているので、解凍して袋の先をカットするだけで、すぐに使えます↓

こちらは裏側↓

しっかりと解凍されれば、詰まる事なくしぼり出す事が出来ます↓

チョコ味のスポンジを焼いて、チョコカスタードクリームも作ったら・・・デコレーション↓

チョコ風味はそれほど濃いわけではありませんが、価格を考慮したらね。普段使いや自分用としては、全然アリです。ふんわり滑らかですし。

ちなみにその価格ですが・・・何と税込み429円!! 先に紹介した220mlのホイップが、キリン堂で268円。ラムーで204円だったのでね。比較したら、かなりのお買い得商品ですよ。

 

一般的な低価格帯スーパーやドラッグストアで100ml/92~121円のところ、この大容量ホイップは100ml/42.9円なので。

 

「ちょっと使いたいだけ。」という場合には向きませんが、沢山使いたい場合には最適です。今回私が作ったケーキは、直径20cmくらい。それにたっぷり使っても、まだこんなに余っていますから↓

 

さてさて。先日、私とシュウにとって少々不快な出来事がありました。学校に通っていると、「学級通信」的な配布物ってあるじゃないですか。それに関してのエピソードなのですが・・・。

シュウは現在中2なのですが、通っている中学校では、特別支援学級と通常の2年生のクラスの2クラスに籍があります。学科や行事に応じて、支援級で授業を受ける事もあれば、通常級で受ける事もあるのです。出席番号も、支援級での出席番号と通常級での出席番号の2つがあります。その為、通常学級の担任の先生が作る学級通信は、シュウにも配布されます。

で、この学級通信には、生徒の文章が掲載されることがあります。行事の感想だったり、日常生活の振り返りだったり、新学期に自分で決めた目標だったり・・・。

 

年が改まって3学期がスタートして、少し経った某日。その日もシュウは、学級通信を持ち帰ってきました。この日のそれには、クラスの皆が定めた「3学期の目標。」が掲載されていました。本名と共に。

しかし上から下まで眺めてみても、そこにシュウの名前と目標は載っていません

 

これは一体どういう事なのでしょうか。シュウが期限までに提出し損ねたのか??

 

1学期も2学期も今回と同じように、「クラスの皆の〇学期の目標。」が載った学級通信は配られていました。しかしその際も、そこにシュウは載っていませんでした。その時の私とシュウのやり取りは、次の様なものでした↓

 

わたし:これってシュウは載ってないね。

シュウ:本当だ、何でだろう。

わたし:書かなかったの?

シュウ:う~ん・・・どうだろう・・・書いたような気もするけど・・・覚えてない。

わたし:書いたけれど、提出期限までに出せなかったとか? だとしたら、載ってないの

    はしょうがないって事になるけど。

シュウ:ん~・・・分からない。覚えてない。

 

シュウは普段から、提出物を間に合わせられない事が、多々あります。ですから学級通信にシュウが載っていないのは、それでなのだろうかと考えたのですが・・・本人の記憶は非常に曖昧です。

 

ん~~・・・何なんだろうなあ・・・・・・。気になるけど、でもまあ、シュウ側の原因かもしれないし・・・いちいち先生に尋ねるのも・・・。

 

その時点での私はその様に考え、結局学校側に尋ねる事はしませんでした。それが、1学期2学期と続きました。

 

で、今回。シュウは明確に言い切ったのです。

 

「何で載ってないの?! 今回は僕、絶対にちゃんと書いて出したのに!」

 

シュウが言うには、通常学級は生徒数35人。そのうちシュウを含めた4人が、支援級にも籍がある生徒。学級通信に掲載されているのは31人。掲載されていないのはシュウを含めて4人。この4人は全員、支援級の生徒。

 

・・・これは、学校に問い合わせる案件ですねえ・・・。

 

長くなってきたので、続きはまた次回。それでは。