いつだったかシュウが、「コンブ。」という単語を口にしていました。それを聞いた私は「昆布・・・?」と思いました。いや、思うでしょ。一般的な日本人が「コンブ」という音から思い浮かべるのは「昆布」でしょ。
けれども、それだと話の辻褄が合わない。それで、適当にうなずきつつ話を聞いていたのですが・・・彼の「コンブの○○が・・・。」「来週コンブで・・・。」という発言より、ようやく「コンピュータ部を略してコン部と言っているのだ。」と合点した まめむち です。こんにちは。
若者は何でもすぐ省略する。
これが仮に「パソコン部」だった場合は、略称は「パソ部」なのか「コン部」なのか・・・気になる所です。
さて、今回紹介するのはこちら↓

丸美屋の混ぜ込みわかめプレミアムシリーズより、牛松茸です。別段「松茸大好き。」というわけでもなく、むしろまともに食べた事なんて無いのですが(※松茸風味のお吸い物くらい??)・・・同時期のプレミアムシリーズ「栗ごはん風」がとても美味しかったので、こちらにも興味を持った次第です。

開封すると、嗅いだ事のある独特な香りが・・・↓

これはアレですね。永谷園の有名商品「松茸の味 お吸いもの」の香りですね↓

私の中での「松茸の香り」と言えば、このお吸いものの香りです。本物の松茸の香りって、多分嗅いだ事ないですね。記憶が確かならば、食べた事もないはずです。

従って、本物の松茸との比較は出来ませんが・・・うんうん、味は美味しいですよ。甘じょっぱい牛肉も感じますし。

ただ、何故かお茶漬けっぽい風味も感じました。お吸いものと同じく永谷園の、あの定番お茶漬けの風味です。
何だろう。両者の間で、共通する材料でもあるのでしょうか。イオン系列のビッグにて、価格は税込み212円でした。
あ、そうそう。これって美味しいのですが・・・1つ注意点があります。それは、強い松茸の香りがしぶとく残り続けるという事です。「家中に香りが充満する。」というわけでは無いのですが、時間が経ってもピンポイントで強く香ってくるんですよ。
その時に使った食器とか、それを片付けた食器棚の中とか・・・。もちろん食後はきちんと、食器は洗っているんですよ? それなのに、その姿が無くなった後も、香りだけは残り続けるのです。香りが移りやすい食器を使うのは、避けましょう。
さてさて、前回の続きです。結局、「何故そうなったのか。」という「原因・理由」は分からにままに、今回の問題は幕を閉じました。私としては、真相を知りたい気持ちも無くはなかったのですが・・・それをすると、学校側を責めるような感じになっちゃいますしねえ・・・。
先生と敵対したいわけでも、追い詰めたいわけでもありませんし。シュウ本人も、「大事にしたくない。もういいよ。」と言っていますし。「申し訳なかった。」と謝罪はしてくれて、学級通信も作り直してくれたのですから・・・もういいか。
ただ、私自身の中ではね。考えますよ。原因を。理由を。
予想①通常級と支援級を明確に分けた。
シュウ曰く、「自分も含めて支援級の生徒の文章のみ、載せられていない。」との事。だとしたら、シュウが載らなかったのは先生のウッカリミスではなく、意図的な方針? しかしそれならばそもそも、何故シュウにも文章を書かせたのか? 載せないのならば、書かせる必要はありませんよね?
予想②不登校の生徒とシュウを一緒くたにしてしまった。
これもシュウからの情報なのですが、支援学級にも籍を置いている4人の中で、コンスタントに学校に来ているのはシュウ1人だけなのだそうです。他の3人は、いわゆる「不登校」かそれに近い状態。「支援学級には来るが、通常級には行けない。」「そもそも今年度、全く姿を見ていない。」「たま~に見かけるけど、本当にたまに。」・・・そのような状態らしいのです。
・・・4人中3人が不在・・・それってつまり、「75%の生徒が不在」という驚異の不登校率という事ですよね。
それで先生、「残り25%に該当する少数派→存在感が薄い」という事で、シュウを失念してしまったのか・・・?
予想③不登校の生徒とシュウを一緒くたにした。
一見すると②と似ていますが、大きく違います。もしかして先生、「支援級の3人は載せられない(※学校に来ていないので、文章を書いてもらう機会自体が無い。)のだから、後の1人(=シュウ)だけ載せるのもどうなのか・・・?」と考えたとか??
でも仮に、これが理由だった場合・・・シュウにとっては差別的な対応ですよね。じゃあそもそもシュウに書かせるな。他の皆には、シュウが通常級にいない時に書かせろ。そしてシュウがいない時に学級通信を配れ・・・って事になります。
予想④シュウのみ別枠での提出だった。
シュウは支援級にも籍を置いている生徒なので、もしかしたら「提出先は通常級の担任の先生だが、実際に書く作業を行ったのは支援級の教室だった。」という可能性は、大いにあります。
その場合、「支援級で書く。」→「支援級の先生に提出する。」→「支援級の先生から、通常級の先生に提出物が渡される。」→「通常級の先生、提出物を基に学級通信を作る。」という過程が予想できます。あくまでも可能性の話ですが、その過程のどこかのタイミングで、ミスが発生した?? それにより、提出していない扱いになったとか、存在を失念されてしまったとか・・・。
ただこの場合は、「たまたま1回そうなったならともかく、1年間の長きに渡って、存在をスルーされ続けるってどういう事?」という疑念は沸きますが。
まあ結局・・・真相は不明なんですよねえ。
大前提として私は、何でもかんでも「差別だ! 差別だ!」と騒ぐつもりはありません。
差別と区別は違いますから。
区別はあって当然です。区別された結果、合理的配慮や支援を得られるという事実もありますからね。
ただ、差別は悲しい。
そういうのは無くなってほしいですね。
そんなわけで、学級通信の話は今回で終了。また次回、お会いしましょう。