もうここ数年は、何でもかんでも値上がり値上がり・・・それが非常にしんどい まめむち です。こんにちは。給料は上がらないのになあ・・・・・・。
で、その値上がりですけれどね。チョコレート!! チョコやチョコ菓子って、本当に高くなりましたよね。例えばこれ↓

この板チョコは400gという特大サイズでして、業務スーパーで買った品です。7年前にも、紹介した事がありましたね。
※参照↓
しばらく見かけないなあと思っていましたが、昨年の・・・いつ頃だったかな? 久々に店頭で目にしました。で、これのお値段なんですけれどね↓

税込み1078円!! 100gあたり269.5円!!
7年前は税込み429円で買えたという事は・・・何と!! 約2.5倍も値上がっている!!!
100g/107.2円だったのが、100g/269.5円って、上げ幅がエグ過ぎるよ!!!!!
今回の私の場合は、割れているからという事で、2割引きの税込み864円で買えましたが・・・それでも100g/216円・・・(※ちなみにダークの方は、税込み1134円になっていました。7年前は、ミルクよりもダークの方が安かったですが・・・逆転していますね)。
「準チョコ」じゃなくて純粋なチョコレートで、内容量も減らしていない。そこは評価するべきなのか・・・↓


栄養成分表示部分が割引シールで見えなくなっているので・・・↓

剥がしてみました。7年前は100g/547kcalでしたが、100g/554kcalに微増しています↓

開封してみたら、こんなふうに割れていました↓

「お菓子の家の壁や屋根として使う」とか、「細長く割って、チョコバー状態でお菓子作りやパン作りに使う」とか・・・そういう目的がある場合は、確かにこんな割れは困りますね。
でも私の場合は・・・この割れた部分が、ぴったり100gという奇跡↓

「そのまま食べる」か、「刻んで溶かしてお菓子作りに使う」か。その2択の前には、何の不都合もありませんでした。「チョコ100g使用」のレシピの場合、むしろ計量や分割の手間が省けて好都合でした。
4枚切り食パンを使用して、「焼きプリン風 食パンタルト」を作ったり・・・↓

インスタントコーヒーを合わせて「カフェモカのガトーショコラ」を作ったり・・・↓


「ナッツ乗せブラウニー」を作ったりしました↓


これらはどれも、こちらの読売クックブックに載っていたレシピ↓

かなり昔のやつなのですけれどね。レシピブックは時が経っても役に立ちますので、現在も手元に置いています。
まあそれはそれとして・・・私は思いました。
「他のチョコやチョコ菓子は、どれくらい高くなっているのだろう?」と。
気になったので、業務スーパーに行った際に確認してきました。かつて買った事がある物で、現在も見かける物。それらの中から、何点か価格をチェックしてきましたよ。
★チョコレートシーシェル★
2020年2月内容量250g税込み354円→内容量245g税込み678円
★ココアトリュフ★
2019年10月内容量200g税込み365円→内容量変わらず税込み429円
★エンジェルバイツ★
2021年1月内容量150g税込み159円→内容量変わらず税込み213円
★ダブルチョコマフィン★
2021年7月内容量7個税込み170円→内容量変わらず税込み267円
★ドイツ産チョコレート★
2019年12月内容量各100g ミルクは税込み104円 ビターは税込み124円
↓
内容量変わらず、税込み価格はそれぞれ321円
★ストロープワッフルチョコレート★
2022年11月内容量8枚税込み246円→内容量変わらず税込み311円
★スペイン産チョコレート★
赤:2019年1月内容量不明税込み278円→内容量240g税込み591円
黄色:2019年1月内容量220g税込み278円→内容量変わらず税込み591円
水色:2019年1月内容量252g税込み278円→内容量変わらず税込み570円
2020年2月内容量220g税込み278円→内容量変わらず税込み591円
★結論★
どれもこれも値段爆上がり
・・・それではまた次回。