発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

プログラミング検定とタイピング検定 前編。

私は2月が誕生月なので、オートバックスからこのようなメールが届いていたのですが・・・↓

普通のチョコレートケーキ・・・かと思いきや、タイヤの形なのに気付いて「 車屋らしいな。」と思った まめむち です。こんにちは。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

リプトンシリーズより、はちみつロイヤルミルクティーです。240ml入りで139kcal↓

開封してコップに入れて・・・お、はちみつの良い香りがしますね~↓

 

では味の方は・・・んん!! これは美味しいですよ!!!

 

紅茶感・ミルク感・はちみつ感。全てが良い。上手く合わさって、完璧です。美味しいな~~。高級感も感じられる、上品な味でもあります。

 

はちみつとは、なんと素晴らしい甘味なのか。

 

ハチさん、ありがとう。

 

ドラッグストアのコスモスにて、価格は税込み99円でした。

 

 

さてさて。コンピュータ部に所属するシュウは、先月今月と検定続きでした。先月はプログラミング検定を受検。そして今月は、タイピング検定でした。

 

↓プログラミング検定公式サイト↓

 

programming-sc.com

 

 

↓タイピング検定公式サイト↓

 

web.e-typing.ne.jp

 

結果は・・・どちらも合格!!

 

プログラミング検定は、ビジュアル言語はLv.1~Lv.4、テキスト言語はLv.1~Lv.6まであります。その中からシュウが受検したのは、ビジュアル言語のLv.2とLv.3。そのどちらも受かったので、来月はビジュアル言語の最高ランクであるLv.4を受検予定との事です。

ちなみに私自身はプログラミングはド素人なのですが、シュウ曰く、ビジュアル言語はテキスト言語よりも取り組みやすいそうです。ですからテキスト言語で受けた他の生徒について、「すごいなあ~。」と言っていましたね。

 

私からしたら、シュウも充分すごいですけれど。プログラミングなんて、訳分からないですもん。

 

で、今月のタイピング検定の方ですが・・・こちらはレベルが、7・6・5・4・3・2・1・特級の8段階に分かれています。で、シュウが受けたのは2級しかし彼は最初の段階では、特級に申し込んでいました。

 

あ、先に言っておきますけれどね。特級って、めちゃくちゃ難易度高いんですよ↑の公式サイトから模擬試験を受ける事が出来るので、興味がある方は挑戦してみてください。そうすれば実感できると思いますが・・・特級って・・・

 

課題文が表示されたら即座に、ブラインドタッチでノーミス爆速でタイピングしないと間に合わないレベルです。

 

ゆっくりと課題文を読んでいたら、その時点で時間切れまっしぐらでしょう。視線は常に、先の先まで文章を捉えていないといけないのではないでしょうかね。

 

ちなみにシュウが、特級から2級に受検級を変更した経緯ですが・・・。

 

彼は、自身のタイピングは早い方であると自負しています。ですから、模擬試験も受けずに特級に申し込みました。で、申し込み後に模擬試験を受けてみて・・・想定の遥か上を行く難易度を体感して、「これは無理だ。」と思ったのでしょう。

先生に「特級は難しすぎるから、1級に変えたい。」と申し出たのだそうです。

それで先生は、検定主催団体にその旨を連絡してくれたのですが・・・残念ながら、「申し込み後の変更は出来ない。」との返事が・・・。

 

まあこれは、しょうがないですよね。とりあえず、練習がてらダメ元で受検して、次に生かすしかないでしょう。

 

が、ここからありがた~い配慮が。

 

先の「級の変更は不可。」という返事から僅かの後、先生の元に主催団体から、再びメールが届いたのだそうです。その内容は・・・

 

「今回は、まだ誰も実際に受検をしていない。その為、特例で受検級の変更を認める。ただし、この1回だけ。また後に『やっぱり〇級に変更したい。』といっても、それは受け付けない。」

 

・・・というようなものだったそうです。

 

学校からの電話でその話を聞いた私は、シュウにすぐさま話の内容を伝えました。そして、1級への変更で良いか、再確認しました。

 

彼は少し考えた後、言いました。

 

「・・・2級で。」

 

安全を取ったな。

 

まあそんなわけで、タイピングも無事合格した次第です。ちなみにシュウに「1級は難しそう?」と聞いてみた所、「う~ん・・・ミスするとマズいかも・・・。」と話していましたね。

それで、私は思いました。「タイピング検定って、何級以上を取れたら『すごい。』って言われるんだろう?」と。

 

で、軽く調べてみました。

 

どうやら世間一般の感覚では、2級以上を取れたら、「タイピングが早くて正確。平均レベルを超えている。」と認識されるようです。

 

おお~、じゃあシュウすごいじゃん。自慢していいじゃん。

 

まあ、何級だろうとね。シュウが頑張って手にした級ならば、親としては嬉しいですけれど。でもそこに世間の評価も加わるのならば・・・やっぱり更に嬉しさ倍増ですよ。シュウ、おめでとう。

 

長くなってきたので、今回はこのへんで。