発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

タイピング検定 番外編。

前回のブログで「今シーズンはまだ、花粉症の症状が出ていない。」みたいな事を話しましたが、その直後から症状が出始めたまめむち です。こんにちは。昨日、耳鼻科に行って薬をもらってきましたよ・・・。

まあそれはそれとして、今回紹介するのはこちら↓

ラムーにて購入したバタークッキーです。よくある缶入りのクッキー・・・に見えますでしょ? 真上からなら。でもこれ、横から見ると・・・↓

超特大サイズ!! よくある缶入りクッキーの、2倍くらいの高さがあります。500mlのペットボトルと並べると、こんな感じ↓

ペットボトルが小さく見えますね。商品情報は、缶の裏面に記載されています↓

内容量680gで、100gあたり534kcal↓

では、蓋を開けてみましょう↓

クッキーがぎっしり↓

最近のお菓子類にはよくある、「外装の立派さの割に、中身はスッカスカ。」というパターンじゃないのが嬉しいですね。紙カップを1個どけてみたら、下にもクッキーが↓

どうやら、2段になっているようです。紙カップ1個に、クッキーは4枚入っています。その紙カップが、上段下段合わせて20個なので・・・1缶にクッキーが80枚入っているという事ですね↓

それで計算すると、クッキー1枚平均45kcalとなります。クッキーの形は4種類↓

四角・丸・プレッツェルみたいな形・しぼり出しクッキーみたいな形。

食感はサクサクとしており、意外と甘さは控えめな方ですね。バターの風味はそこまで強くなく、良く言えばクセの無い万人向け悪く言えば、個性が無くてただ量が多いだけ。

あ、これら4種のクッキーね。全部同じ味なんですよ。これだけ沢山入っていて、味は全部同じ。そこは流石にねえ、もうちょっと変化が欲しい所ですよね。シンプルながらとても美味しい札幌農学校みたいなクッキーならともかく、この味で変化無しは・・・正直言って、飽きます

ですから私はこちらのクッキー、お菓子作りの材料としても消費しました。袋に入れて・・・↓

粉々に砕いて・・・↓

無塩バターと混ぜて・・・↓

ケーキ型に敷き詰めて・・・↓

その上に生地を流し込んで、冷蔵庫で冷やし固めてレアチーズケーキの完成↓

クッキーはレアチーズケーキの土台として、生まれ変わりました。こういう使い方もアリですよね。何なら最初から、それ目的で購入しても良いかもしれません。価格は税込み646円だったので、クッキー1枚あたり8円。味の単調さに目をつむれば、お買い得ではあると思います。

 

さてさて今回も、タイピング検定に関する話です。シュウの話を聞いたり、自分で模擬を受けたりした結果、私は思いました。

 

「タイピング検定で上の級を狙うには、素早い日本語読解能力が必要不可欠なのだろうな。」と。

 

今回2級に受かったシュウが、1級・特級とステップアップするにあたって壁となるのは、そこなのではないかと。

 

課題となるのは、タイピング自体のスピードや正確さそのものではなく、いかに課題文を素早く正確に認識するかなのではないかと。

 

模擬試験を受けてもらえれば分かるのですが、タイピング検定って、「日本語の課題文が提示される→それを入力する」・・・というパターンの繰り返しじゃないですか。タイピング自体は既に結構な速さ・・・な人の場合、あとはもう、日本語文の理解速度を上げるだけですよね。

 

それって、言語理解が遅れ気味なシュウにとっては、かなりの鬼門

 

漢字の読み方が分からない・文章を読むのに時間が掛かる・読み間違えや勘違いをしてしまう(※「好き。」と提示されているのに「大好き。」と読み間違えてしまうとか)・タイピングと同時進行で、その先の文章を目で追うのが困難・・・等々。

 

小さい頃と比較したら、かなり成長しているとは言え・・・それでも言葉や文章に関しては、お世辞にも「得意」とは言えない状態ですからね、シュウ。

 

こういう事は、昔から思っていましたが・・・今回再認識しました。

 

何をするにもまず大切なのは、国語力なのだと。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

それではまた次回。