シュウがお世話になっている耳鼻科は、いつも大混雑。予約の電話もつながりにくいです。ですから予約はもう諦めて、毎回直接窓口に赴いて番号札を取り、タイミングを見て再来院するやり方をしている まめむち です。こんにちは。
少し前に受診した際も、そのやり方をしました。受け取った番号札は30番。「18時過ぎくらいには、戻ってきてください。」と言われました。1度自宅に戻り、時間を見て再度耳鼻科へ。到着したのは、17時50分? 55分? とにかく、18時になっていないくらいでした。
その為シュウと、「ちょっと早かったかもね~。」なんて話しながら耳鼻科へ入ったら・・・モニターに表示されていた「次に呼ばれる番号」は、何と「30」。
ドンピシャすぎて、シュウと共にテンション爆上がりしました。
「すごくない?!」「神すぎるタイミング!!」「運が良すぎる!!!」と、感動しました。
さて、今回紹介するのはこちら↓

ベイシアにて購入したパピコ紅茶ラテです。これ、食べたのはつい最近なのですが、買ったのはかなり前なんですよ。なので現在は既に、売っていないかもしれませんが・・・美味しかったので紹介します。ほら、期間限定味って、来シーズンまた販売されるかもしれませんし!!
袋の全体が上手く撮影出来なかったので、平らにして再撮影↓

1本あたり101kcal↓

紅茶感がしっかりしていて美味しいです。食感は滑らかで、甘さもしっかり。飲み物の紅茶ラテをそのままアイスにしたような感じです↓

めちゃくちゃ好き。また見かけたら、絶対に買います。価格は税込み117円でした。
さてさて。冒頭の耳鼻科とは違うのですが、今回は病院でのエピソードです。シュウは定期的に発達外来を受診していて、服薬もしています。で、たま~にですが、血液検査も受けています。
これは、シュウが何らかの病に罹っているから・・・というわけではなく、服薬しているからです。
薬を飲み続ける事によって、万が一何かしらの悪影響が体に出ていたら・・・というリスク対策ですね。ほら、紅麴サプリの問題とか、あったじゃないですか。口に入る物の影響って、時間が経たないと分からなかったりしますからね。
まあ今の所、特に問題はありません。「副作用がキツくてしんどい。」というような事もないですし。
で、本題です。前回血液検査を受けた際、シュウは失敗されまくりました。
まあそもそも、シュウは血管が細いのか? ツルンと逃げやすいのか? 注射針が刺しにくいタイプではあるようです。前々回の血液検査の時も、看護師さんが苦戦していましたから。それでもその時は、何とか1回で成功していましたけれどね。
それに対して前回の看護師さんは、1回で成功ならず。2回、3回と針を刺し直していました。ただ、それに対して、私は特に何も思いませんでした。「まあ、そういう事もあるでしょう。」と。素人からしたら、まずあんな細い体内の一器官に、正確に針を刺せる事自体が凄いですし。ちょっと失敗するくらいは、「そりゃまあ、そういう事もあるでしょう。」程度の認識です。
問題は、そこじゃないのです。
その看護師さん、針をグリグリと動かしていたんですよ。シュウの腕に刺した状態で。
それは止めてほしいですよね。だって、痛いじゃないですか。血液検査の注射って、刺す瞬間が痛いだけでしょ? だったら、何回か刺し直す事そのものは、患者側にとって大した負担じゃないわけですよ。一瞬のちょっとした痛みが、何回か発生するだけなので。
でも、刺した状態でグリグリされるとなると、話は別です。結構な強さの痛みが、持続されるわけですから。
私はシュウの後ろに控えていたので、その時の彼の表情は分かりません。けれども、苦痛に耐えていたであろう事は明白です。シュウは、特に言葉も発さず動かずにいましたが・・・痛くなわけないですから。
結局、その看護師さんは血液採取に成功せず。他の看護師さんと交代しました。新たにやってきた看護師さんは、少し血管を探るような様子はありましたが、1回で成功しました。
診察室を出たシュウは案の定、「痛かった。」と言っていました。私も「だよねえ。」と言いました。それから少しの間、私とシュウは小声で、その件について話していました。
すると、近くにいた他の患者さん(※患者さん家族)が、私達に話しかけてきました。仮に、「Aさん」とします。
Aさん:注射、失敗されたんですか?
わたし:はい、そうです。
Aさん:それってあの、こういう髪型(※手で髪型を再現)の看護師さん?
わたし:あ、そうです。
Aさん:うちも、前に失敗されたんですよ。
わたし:え?! そうなんですか?
Aさん:針を抜いたら、血が噴き出てきちゃって・・・。
わたし:えー・・・そんな事があったんですね。うちは、血が出たりとかは無かったんです
けど、何回も針を刺し直されて。刺した状態でグリグリされたんで、痛かった
だろうなーと思います。
Aさん:うちも、そうでしたよー。
なるほど、注射が苦手な看護師さんだったんだな。次は、上手な人に当たるといいなー。
今回はこのへんで。それではまた。