雨の日の運転は嫌い、雨の日の夜間は更に大嫌いな まめむち です。こんにちは。雨で更に暗いとなると、地面や周囲が雨やライトで光って、見難さ倍増。嫌ですね~。それでも普段通り慣れている道ならまだマシですが、これが知らない道となるとね。めちゃくちゃ不安です。
さて、今回紹介するのはこちら↓

100均のDAISOにて購入した、板チョコ(?)3種です。何故(?)が付いているのかに関しては・・・まあすぐに分かります。
まずはミルク↓

1枚80gあたり423kcal。名称は何と・・・「菓子」↓

「菓子」・・・この見た目で「菓子」。「準チョコ」ですらないのです。こちらの文章内でも全く、「自分はチョコである。」とは言っていません↓

とりあえず開けてみたら、ちょっと割れていました↓

香りは普通のチョコと、ほとんど変わらないように思います。

ただ、味の方は・・・やっぱり、通常の板チョコとは違います。カカオの風味が感じられず、ただ甘いだけです。

美味しくない準チョコと、似ています。油の塊を食べているような感じです。
お次はビター↓

1枚80gあたり426kcal↓


最初から、バッキバキに割れていました↓

何故だろう。ミルクよりも美味しく感じる。
相変わらずカカオの風味は感じないのですが(※まあそもそも、カカオが使われていませんからね)、それでも「油の塊っぽさ」が、先に食べたミルクよりも少ないんですよ。何でなのか・・・甘さの付与率が影響しているのか・・・?
最後はホワイト↓

1枚80gあたり447kcal↓


こちらも開封の時点で、かなり割れていました。ビターほどではありませんが↓

ミルクっぽさとは微妙に違った風味で、粉ミルクっぽい味がしますね。まあ個人的には、これはこれで嫌いじゃないです。そもそもこれらを「本来のチョコ」と考えた場合、ミルクチョコやダークチョコと違って、ホワイトチョコの製造にカカオマスは使いませんからね。
そういう構造の違いもあってか、前者2種ほどの「これじゃない感」は、ありませんでした。
これら3種の板チョコを模した菓子は、それぞれ税込み108円でした。DAISOですからね。80gで108円という事は、100g/135円。「チョコ」と考えるならば、格安ですね。チョコの価格が高騰して以降、どんなに価格を抑えたそれであっても、100gで200円以上はしますからね。
さてさて今回からは、春休みを利用して行ってきた沖縄旅行の話です。4泊5日だったので、結構な回数になると思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
今回の旅行は、これまでと違って3人旅でした。私とシュウ、そして私の母(※シュウの祖母ちゃん)です。子・親・祖母の3世代旅です。こうなった経緯に関しましては、こちらをどうぞ。
※参照↓
秋田を出発した祖母ちゃんは、前日のうちに私が住んでいる地域へ来ました。沖縄へは伊丹空港から発つので、当日に伊丹で合流しても良かったのですけれどね。祖母ちゃんが「引っ越し後の住居を見てみたい。」と言ったので。早めに来てもらう事となりました。
祖母ちゃんはその後、私の住居付近のホテルへ1泊。旅行出発当日に再度合流し、伊丹空港へと向かいました。ちなみに余談なのですが、シュウは今回の旅行でも、これまで同様に伊丹空港を利用する事に関して、「また伊丹? 神戸空港は使った事ないから、使ってみたかったのに。」と、後出しでイチャモンを付けてきました。
それなら予約を取る前に言ってよ。そうしたら、神戸空港の利用も検討したのに。
「じゃあ、次にまた旅行の機会があったらね。」と答えたら、納得してくれましたけれど。私が住んでいる辺りの主要な空港は、伊丹・関空・中部・神戸の4つ。そのうち中部は、過去に何回か使った事がありますが・・・空港に着くまでに乗り換えが多いので、面倒くさくて近頃は全く使っていません。伊丹に鞍替えしました。
関空は、2回目の北海道旅行の際に初利用しましたが・・・駅も含めてやたらと広くて、疲れるんですよね。伊丹くらいの規模が使いやすいです。
神戸はどんな感じなのか・・・まあ、1回くらいは試しに使ってみてもいいかもしれませんよね。またの機会に。今回は往復とも、伊丹空港を予約済みなので。
まあそんなわけで、伊丹空港到着。自宅最寄り駅から京都駅までは、電車1本で移動出来ますし、そこからはリムジンバスで1時間程度で空港に到着しちゃいます。うん、やっぱり楽で便利です。
フライトは14時過ぎなので、搭乗前に昼食を摂りました。今回はこちらの「LE PAN(ルパン) KOBE KITANO」というお店に入りました↓

スパゲティやサンドイッチ、スイーツ系などがあるお店です。

実物の写真を撮り忘れてしまったのですが、シュウはボロネーゼを選びました。メニュー表の31ですね。美味しかったそうです。が。
量が少ない。
彼は追加でカレーライス(※メニュー表の34)を頼み、そちらも完食しました。辛い物が苦手なシュウでも、美味しく食べられる辛さ具合だったとの事です。
こういうおしゃれ系のお店って、量が少ないんですよね~。スリムな少食女子なら足りるのかもしれませんが・・・私もシュウも祖母ちゃんも、「少なっ!」と思いました(笑)
ちなみに私はメニュー表32のドリアを頼みましたが、こちらは量が少ないとは感じませんでしたね。ちょうど良いボリュームでした。
祖母ちゃんはメニュー表43のカツサンドを頼みました。これはロースカツだけでなく、コールスローっぽいキャベツもサンドされていました。ですからシュウに勧めても、食べませんでしたね。
ここのお店は、昨今では既に珍しくもありませんが、注文がオンラインのセルフでした。お客が自身のスマホで2次元バーコードを読み込んで、注文ページに入っていく仕様です。これに対してシュウは、苦言を呈しました。
「オンライン注文制にするなら、店側がタブレットなり用意するべき。何で客側の端末と通信容量を使わせるのか。スマホを持っていなかったり充電切れだったり、通信容量が既にギリギリだったりしたら、どうするんだ。」
それは私もそう思う。
まあ世の中には、そのお店のアプリを入れるとか、LINEの友達登録をするとか・・・そういう手続きをしないと注文出来ない店もあるようなのでね。それよりはマシですね。
昼食後は、保安検査場を経て搭乗。飛行機は予定通りに飛び立ちました。さらば伊丹。

飛び立ってから1時間ちょっと後くらいの外の様子。下半分は飛行機の羽、上半分は雲。窓の中心のモヤモヤは、汚れなのか傷なのか・・・↓

もうすぐ着陸。キレイな海が見えてきました↓

到着した那覇空港は、大混雑でした↓



シュウもどんどん歩いて行きます↓

空港内たくさんの場所に、花が飾られていました↓

一時は海外旅行によく行っていた祖母ちゃん曰く、「海外でも、花はたくさん飾ってあった。日本は、海外と比較すると花が少ない。」との事。那覇空港は、国内の他の空港よりも花を重要視しているのかな。
「めんそーれ(ようこそ)」の看板。「沖縄に来た。」って感じがしますね↓

ジャングリアの看板も↓

ネット上で、「沖縄は沢山の魅力的な観光地がある。旅行を企画する際に、それら観光地を押しのけてまでしてジャングリアが候補に挙がるかと言ったら・・・挙がらないよな。」という意見を目にした事があります。うん、確かにそうだな。
私も今回の初沖縄旅行の計画を立てる際、ジャングリアは全く候補になりませんでした。沖縄に既に何度も来ている人ならともかく、初沖縄では行こうと思わないかなあ・・・。
空港内には、水槽も展示されていました↓

お魚可愛い↓

預けていたキャリーケースを受け取ったら、目指すは、ゆいレール那覇空港駅です。
それではまた次回。