沖縄へと旅立つ際にはまだ咲いていなかった桜が、旅行から戻ってきた際には既に満開となっていました。そのおかげで、今年も桜を見る事が出来てちょっと嬉しく思った まめむち です。こんにちは。
桜の木の下にシートを敷いて、飲食や歓談を楽しみつつ桜を眺める・・・というような花見は、もうずっとやっていませんけれどね。歩きながらとか、車の中からとか・・・簡易的にでも桜を見られると、やっぱり気分が上がります。
沖縄での桜の季節は1月とか2月とかなのだそうで、私達が行った際には影も形も見られませんでした。
さて、今回紹介するのはこちら↓

賞味期限が5年もある醤油らーめんです。

以前紹介したフォーの姉妹品ですね。
※参照↓
1食70.3gで230kcal↓

お湯を注いで待つだけで食べられるので、カップ麺みたいな感じですね↓

開封↓

粉末スープ・かやく・封をするシール・フォークを取り出します↓

付属の防熱受け皿を組み立てて・・・↓

かやくと粉末スープを入れて、300mlのお湯を入れたら・・・↓

封をして受け皿に立てて、4分待ちます↓

完成↓

フォーの時は、粉末スープが底に残っていたが為に、味が薄くなってしまいました。ですからその反省点を踏まえて、しっかりと混ぜてからいただきました。

うんうん、美味しいですよ。麺が硬めの薄味醤油ラーメンですね。私は硬い麺が好みなので、これは嬉しい。ただ・・・
やっぱり付属の短いフォークじゃ食べにくい。
割り箸もセットで用意しておくのを忘れずに。こちらの商品は、他の防災食品とセットで購入した品です。その為、単体での価格は分かりませんが・・・姉妹品のフォーは、1個税込み500円前後くらいで販売されていたようです。だったら、醤油らーめんも同じくらいだったのでしょうか?
いえね、現時点での私の検索した範囲内では、同じ商品がヒットしなかったんですよ。似たような商品は出てきましたが、全く同じというのは・・・もしかしたら、生産終了してしまったのかもしれません。
まあ、5年前に買った物ですからね。幸いな事に、非常食として食べる事なく期限を迎えたので、今回日常食として食べました。
さてさて。那覇空港に到着した私達は、空港からすぐの所にある、ゆいレール那覇空港駅へと向かいました。駅直結の通路から見下ろした外には、バスが沢山並んでいました。さすが観光地↓

シュウも立ち止まって撮影していました。彼がこの時着用していたのは、薄手ではあるものの内側フリースのズボン。その為、「暑い。」と言っていましたね↓

小さくて分かりにくいですが、「那覇空港駅」という駅名標が。空港と駅の間の通路は屋根があるので、雨が降っていても大丈夫です↓

空港でも花がたくさん飾られていましたが、動く歩道の脇にも花が↓

那覇空港駅到着。この駅は、日本最西端の駅。このモニュメントは絶対に撮っておきましょう↓


モノレールに乗り込んだら、まずは一駅隣りの赤嶺駅へ。

赤嶺駅は日本最南端駅なので、どうせならそこにも降り立ちたいじゃないですか。お隣駅なので、すぐに到着↓

上から見下ろしてみると、バイクが沢山↓

那覇近辺は慢性的な渋滞が課題となっているそうなので、バイクが有効な交通手段なのでしょうか。エレベーターで降りた先には、壊れたバイクが↓

駅のすぐ近くには、ユニオンという24時間営業のスーパーがありました↓


私はこういう地元密着スーパーが好きなので、立ち寄ってみました。本州では見かけない物も色々あって、楽しかったです。来たばかりなので、特に何も買いませんでしたが・・・ホテルの近くにあったら、絶対に何回か足を運んでいましたね~。
そうやって外の様子を少し見て回った後、私達は日本最南端駅の記念モニュメントを探して歩きました。しかし見つけられず。・・・おかしいな~・・・、そういうの、絶対にあるはずですよね・・・? 結構ウロウロしたのですが・・・やっぱり見つからず。最終的には、シュウが「あ、あそこに書いてる。」と見つけたコレで、手を打ちました↓

地味。でも、記念というか証拠には一応なる。
ちなみに旅行から戻った後に気になって検索してみた所、記念モニュメントはどうやら、駅の外、ロータリーの所にあった様です。
くそ~~!! 悔しい!!
・・・まあ・・・いいか・・・。駅員室の上の地味な表は撮ったし・・・・・・。
最南端の表を写真に収めた私達は、再び外へ。

道路標識も、記念に撮影↓

そうこうしていたら、モノレールが上空を通ったので、そちらも撮影↓

駅の近くにブックオフがあったので、入ってみました。沖縄っぽいというか南国っぽいというか・・・そういう衣類が多く取り扱われていました↓

沖縄の交通系ICカードOKICAは、勿論買いました↓

シュウは旅行中に、上手い事カードに入っているチャージ残金を使い切っていました。旅行先で買うICカードは、あくまでもコレクション用・記念の保管用ですからね。日常的に使用する物ではないので、キリよく使い切っておきたいですよね。
※参照↓
さて。それではそろそろ、今回の旅行の宿泊先がある牧志駅へ向かうとしましょう。