発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

沖縄旅行記⑦「美ら海水族館から首里城へ。」

私は旅行の際、写真は撮りますが動画はあんまり撮りません。けれども今回の沖縄旅行では、いくつかの動画を撮りました。せっかくなので、それもブログに載せようと思ったのですが・・・

 

まず、はてなブログに動画をアップする方法が分からない、尚且つ、動画内で動くものにボカシを入れるやり方が分からない。

 

それにより、動画アップは諦めたまめむち です。こんにちは。

 

割と分かりやすく説明している様で「出来るようになりました。ありがとうございます!」みたいなコメントが多い、YouTube上の解説動画なんかを見ながら頑張ったのですが・・・私には出来ませんでした。

 

まあそれはともかく、今回紹介するのはこちら↓

ドラッグストアのコスモスにて購入したビチョビです。ハングルが大きく書かれている事から分かる通り、原産国は韓国↓

外箱がシンプルな割に、個包装はカワイイ↓

5個入りで1個あたり127kcalです↓

ちなみに「ビチョビ」とは、スケット・コ・スケット」の頭文字を取った命名なのだとか。

ザクザク食感のビスケットで、板状チョコを挟んだお菓子です↓

うんうん、美味しいですよ。海外製のお菓子って、日本製と比較して雑な味である場合も多いですが・・・こちらは普通に美味しいです。

実物のチョコは、外箱の写真ほどの厚みはありませんが、それでも十分な満足感。

価格は税込み298円でした。個包装1個で約60円ですね。少々高く感じるかもしれませんが、サイズが大きめなのでアリだと思います。

 

さてさて、一通り館内を見終わった私達は、水族館の外へ出ました。目指すはイルカショー会場です。

外にも人が大勢いましたが、広々しているのでゴチャゴチャした印象はありません↓

花で飾られたイルカ・・・? クジラ・・・? どっちだとしても、華やかでカワイイですね↓

ショー開始15分前くらいに会場に着きましたが、既にお客さんでいっぱい。複数名で見に行く場合は、かなり早めに来ないとダメかも。ギリギリに来ると、グループの人員全員がまとまって座るのが、難しいです↓

3人行動の私達も、3人横並びで座る事は断念。分かれて観賞しました。

ショーは15分くらい。イルカはやっぱり賢いなあ。

ショー観賞後は、館内にある「レストラン イノー」で昼食↓

今回のバスツアーでは、タコライスのお弁当付きプランも選択出来たのですが、そちらは選ばなかったので。タコライスって、偏食児シュウは食べられるか分かりませんからね。現地調達の方が安心だと思ったのです。

このイノーは50分制のビュッフェ形式でして、価格は13歳以上が2600円、7~12歳が1400円、3~6歳が500円。

すぐ近くには、巨大なレゴ作品が↓

これ全部、レゴなんですよ↓

こちらの表もレゴ↓

レゴランドを思い出しましたね。

13時半過ぎという、昼食のピークからは少々ずれた時間帯に行ったおかげか・・・そんなに待たずに席に通されました。店の前にある機械で予約を取ってから、10分程度だったかな? 通された席は、窓際の眺望抜群席。ラッキー。

ビュッフェメニューは豊富で、沖縄の有名料理も沢山ありましたジューシー・タコライス・沖縄風焼きそば等々・・・。もちろん全国区の定番メニューもありましたから、偏食児シュウも困らずに済みました。向かって右奥が、シュウの1周目↓

 

ここで私が大変驚いたのが、シュウがスパゲティナポリタンに入っているピーマンを食べた事です。

 

ええ?! いつの間にピーマン大丈夫になってたの?!?!

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

シュウは驚く私を尻目に、「まあ食べれるよ。」と、ピーマンを淡々と口に入れていました。

 

おお~~、すごい。ピーマンって、かなりクセのある食べ物ですからね。それが大丈夫と言うならば、もう大概の食材は大丈夫なのではないでしょうか。

 

食事を終えた後は・・・むう・・・もう14時半か・・・。15時までにバスに戻らなければならないので、これ以上の散策は無理ですね。この広さで滞在時間3時間だと、本当に最低限しか回れませんね~。

お土産屋さんも見たかったけれど・・・まあ仕方ないか。あ、知っている人には「何を今更。」というような情報ですが・・・あなたはご存知でしたか?

 

美ら海水族館って、広い広い「海洋博公園」という敷地の中の一施設なんですよ。水族館だけがポツンと立っているわけではないんですよ。水族館以外の場所も巡ろうとするならば、時間がものすごく沢山必要になるんですよ。

 

ですから滞在時間的に、「美ら海水族館本体を見るだけで精いっぱいだろうな。」とは思っていましたが・・・それをするにも時間が足りませんでしたね~。

 

バス乗り場から水族館までの移動は集団行動で急ぎ足だったので、帰りは写真を撮ったり景色を眺めたりしながら、ゆっくりと歩きました。ガイドブックに絶対に乗っている有名オブジェの前で、記念撮影↓

広い↓

個人旅行で美ら海水族館に来る場合、時間は相当多く取っておいた方が良いです。水族館だけが目的ならば、そこそこでも大丈夫ですけれどね。周辺施設も巡りたいのであれば、1日中いたっていいんじゃないでしょうか。

いつの間にか祖母ちゃん(※私の実母)が撮っていた、私とシュウ↓

時間までに、駐車場に戻ってきました。古宇利ビーチ同様、ここも観光バスだらけ↓

どれが自分の乗ってきたバスか、分からなくなってしまいそうです。

 

美ら海水族館観光を終えて、次に向かうのは首里城。こちらも初沖縄なら外せないスポットですよね。本来は水族館と首里城の間に「御菓子御殿名護店」という所にも立ち寄るはずだったのですが、時間が押しているのでそこはカットになりました。

まあ、「御菓子御殿」自体は国際通り沿いにも数店舗あるとの事なのでね。後で、そちらに行ってみる事にします。

 

それでは今回はこのへんで。