5年以上前には、「税込み297円」で買えた業務スーパーのパンナコッタ。
※参照↓
先日買ったら、「税込み321円」になっていました。24円のアップです。でも、これくらいなら全然良心的だな~と思った まめむち です。こんにちは。最近じゃあ、もっともっと値上げ幅がとんでもない商品が、い~っぱいありますもんね・・・。
さて、今回紹介するのはこちら↓

上記のパンナコッタ同様、業務スーパーにて購入したうぐいす豆です。たっぷり1kg入り。

三色豆も好きだけれど、うぐいす豆単体も好きです。

100gあたり272kcal↓

シュウにも「前に出した三色豆の、緑だけのやつ。」と言って提供したら、「他の2色どこ行った(笑)」と言いながら食べていました。

ツヤツヤでキレイ。歯ごたえも残っていて、美味しいです。ただそのまま食べる以外にも、器に入れて・・・↓

適当に潰したら・・・↓

食パンに挟んで簡単うぐいすあんパン↓

うぐいすあんパンって好きなのですが、あんまり売っていないんですよね~。価格は税込み577円でした。前述の三色豆(※税込み732円)よりも安い。
さてさて。美ら海水族館観光を終えた私達が、次に降り立ったのは首里城。こちらも水族館に負けず劣らずな、超々有名な沖縄の観光スポットですよね。

「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれた扁額が印象的な守礼門↓

「守礼」は「礼儀を大切にする」というような意味なので、「守礼之邦」とは「琉球は礼儀を大切にする国である。」という意味ですね。
こちらは園比屋武御嶽石門(※読み方は「そのひゃんうたきいしもん」。読めるわけがない。)↓

この石門は2000年に世界遺産に登録されました↓

2000年というと、介護保険制度がスタートしたのと同じですね。まあそれは完全に余談なのですが・・・あなたは画像を見て気付きましたか? 石門の屋根の色が、赤矢印のあたりを境に、左右でちょっと違っている事に↓

これは戦争の際に破壊され、後に復元したからなのだそうです。
更に先に進むと、観会門(かんかいもん)↓

現物ではなく幕に描かれた絵なのは、2019年の火災でここも焼けたから・・・ではなく、それとは全く別件での修復作業中だからとの事です。
階段を登って、どんどん上へ↓

首里城近辺では、学校などの建物も屋根が赤い。これは景観を守る為なのだとか↓

ありますよね、そういうのって。建築物の高さに制限があるとか、家の壁の色に制限があるとか。
廣福門(こうふくもん)↓

「廣福」とは、「福を行き渡らせる。」という意味だそうです。
首里城の地面や階段のアップ↓

凸凹していて滑りやすいので、細いヒール靴だと歩きにくいと思います。階段は傾斜のある造りをしていて、それは琉球王国が水の豊富な国だったからなのだそうです。上から下に、水がスーッと流れていけるようにって事ですね。実際に自分の足で登っていても、傾いている事が体感出来ました。
修復の様子が、パネルでも紹介されていました↓

完成形を見られないのは残念ですが、修復中の様子を見られるというのも、それはそれで貴重な気がします↓

獅子↓


シーサーも獅子もライオンが由来との事ですが、日本にも中国にも野良ライオンはいないですよね? それなのに普及しているって、ちょっと不思議です。


このスタッフシャツ姿の人、何人も見かけました。が、何のスタッフなのかは知りません↓
今年度中に復旧作業は完了するとの事。いつかまた、沖縄旅行の機会があったら・・・その完成形を見たいですね↓



鬼瓦↓

物凄い存在感なので、2ショット写真を撮っている人が沢山いましたね。


様々な復興技術が、パネルで紹介されています↓


頂上まで登りました↓

各々、景色を眺めたり、写真撮影をしたり↓

頂上到達後は、下まで降りてバスへと急ぎました。首里城滞在時間は1時間くらいだったのでね。美ら海水族館同様、急ぎ足でした。
首里城観光終了後は、那覇市内へ戻ってツアー終了。ここからは、バスツアーを利用しての個人的な感想です。
まず、圧倒的に時間が足りなくて、全体的に急ぎ足となりました。ですから、1カ所1カ所をじっくりと回りたい人にとっては、心残りが多くなる可能性があります。
でも、デメリットはそれくらいですね。
バスツアーに何を求めるかにもよるのですが、時間が無いながらも私は満足しました。だってこれ、自分でレンタカーを手配して、自分で計画立てて、自分で運転して・・・とした場合・・・。
・レンタカーを借りるのに一苦労する事もある。観光客が多い沖縄ですからね。
・慣れない道を運転するのはストレス。運転が好きだし得意、苦にならないという人な
らばまだしも、運転が苦手な場合は負担が大きすぎます。
・僻地の田舎道を走るならさほど心配はいりませんが、沖縄の場合はねえ・・・。那覇市
内は渋滞しますし、時間帯による車線規制もある所ではあります。米軍関係者と事
故ると、そちらも厄介。そういう事に、全て自己責任で対応しないといけないのは、
キツいです。
・車社会沖縄ですから、観光地に到着しても駐車場確保に難航する場合があります。
・地理に詳しくないと、効率のいい回り方が分からない。タイムロスが多くなる。
ちょっと考えただけでもこんなにも面倒事が多いのです。その点、バスツアーなら全て解決じゃないですか。
「行きたい所は色々あるけれど、初めて行くからどういう所なのかよく分からない。だからまずは、バスツアーで回ってみる。そこで大体の感じを楽しんで、気に入ったらまた、個人的に行けばいい。時間を沢山取って、満足するまで滞在すればいい。バスツアーは、個人だと大変な事をツアー会社が一手に引き受けてくれて、有名どころを効率よく回って紹介してくれる。そんな欲張りパックなのだ。」
そんな感覚で参加するならば、バスツアーはとてもお得だと思いますね。バスの中では、ガイドさんが色々解説してくれましたし。
私達が今回参加したバスツアーは、1人7500円でした。この7500円には施設の入園料も含まれているので、かなりのお手頃価格なのではないでしょうか。
楽しかったです。
Lea Lea OKINAWAのバスツアーは、今回私達が参加したコース以外にも複数あります。沖縄旅行を計画中のあなた、バスツアーも良いかもしれませんよ。
こちら、公式サイトです↓
それでは今回はこのへんで。