先月の話なのですけれど、仕事終わりにベイシアに行ったら、オーストラリア産スイカが売られていました。小玉スイカみたいな小さいサイズが半分にカットされていて、価格は税込み322円。それが半額の161円になっていたので、スイカが好物の私は購入。
しかし、美味しくなかったです。何か、日本のスイカとは違う変な風味を感じました。上手く言えないのですけれど。それで、やっぱりスイカは日本の物が安心だなと思った まめむち です。こんにちは。シーズンになったら、ちゃんと美味しいやつを食べよう。
さて、今回紹介するのはこちら。スイカとは関係ないですけれど↓

沖縄のファミマにて購入したうず巻パンです。以前紹介した沖縄パン「みみのこさんど」は株式会社ぐしけんというメーカーの品でしたが、こちらはオキコ株式会社の品↓

ロールケーキみたいな形のパンです↓

サイズが結構大きめで、バタークリームが挟んであるからでしょうか。これ1個で565kcalと、なかなかのハイカロリー。パラセーリングを終えてホテルに戻ってきた際、ちょっとお腹が空いていたので買いました。

バタークリームがシャリシャリしていて美味しかったです。

価格は税込み189円でした。
さてさて。今回は、実際にパラセーリングを体験してみて思った事を話そうかなと思います。
★上着は必要無かった★
沖縄は温かいですけれど、上空や海上はまた違うじゃないですか。それで、私はパーカー、シュウも薄手の上着を持って行ったのですが・・・必要無かったです。その時の天気や気温によるので、絶対ではありませんが・・・私達が行った3月下旬の某日に限っては、全く必要ありませんでした。船の上も空の上も、全く寒くありませんでした。

※シュウはそもそも全く上着を着用せず。私は脱ぐのが面倒でパーカーを着たまま飛びましたが、船に戻って
きた後は暑くて脱いじゃいました。
★下半身はズボンが良い★
パラセーリングをする際はハーネスを装着するのですが、それは足から通す物です。しかも、それを通すのはスタッフさんがやってくれるのでね。スカートだと、お互いに気まずいと思います。パラセーリングを申し込む際の注意事項にも、「スカートではなくズボンで。」というような事は記載されていますしね。
★足元は安定性のある靴が良い★
揺れる船の上を歩くので、細いヒールや厚底は避けた方が無難です。カパカパと脱げやすいサンダルは、パラセーリング体験時は脱ぐ事になります。これも注意事項に記載されています。
★注意事項に反した服装でも、断られる事は無い★
注意事項と真逆の格好の参加者もいましたが、それで体験を断られるというような事はなかったです。あくまでも、自己責任という事ですね。
★スマホの防水ケースは考えもの★
シュウも私も、海の水で濡れる可能性を考えて、パラセーリング体験時はスマホを防水ケースに入れて持参しました。↓の画像左手前に写っているのが、シュウのそれです。

でも私もシュウも、途中でケースの使用は止めました。ケースに入れていると、高温でスマホが使えなくなっちゃうんですよ。防水ケースって、防水なので当然ではありますが・・・スマホが密閉されちゃうじゃないですか。それを海上、太陽光を思いっきり浴びる所で使っていたら・・・あっという間にケース内部、ひいてはスマホが高温になってしまうのです。
一旦高温になったら、冷めるまでスマホは使えなくなりますからね。「肝心な時に、スマホが作動してくれなかった。」という事になっちゃうわけです。
私達の他にも、スマホを防水ケースに入れて使用している参加者がいましたが・・・その人も、途中からはケースを使っていませんでした。私達と同じ様な状態になったのかもしれません。
実際パラセーリングは、体や持ち物が濡れてしまう様な事はありません。冬場はまた別かもしれませんが、気温が高い日は防水ケースの使用はよくよく考えましょう。
★スマホにはストラップを付けよう★
上空にスマホを持っていくなら、手首や首に掛けられるようなストラップはあった方が良いです。精神の安定を買えます。普段ストラップは使わない派の人も、この時だけはあった方が良いです。
シュウは普段から、スマホには手首に掛けられるくらいの長さのストラップを付けています。ですから、上に持って行っても安心でした。しっかり者の人でも、手が滑る事はありますからね。それでスマホを海に落っことしてしまったら、楽しい思い出が台無しになってしまいます。
★着替えやタオルは必要無し★
注意事項や持ち物として、「着替えやタオルはあった方がいいかも?」みたいな事が記載されていましたが・・・どれも必要無いかと。
船から浮かび上がる時も、戻ってくる時も、海の水が掛かる事はありませんでした。航行中も揺れはしますが、水が掛かるような事はありませんでした。ですから、着替えなどは無くてもいいと思いますね。「荷物は極力少なくしたい。」と考えている人は多いと思いますので、参考までに。
★体重測定はなかった★
こういうのって、「体重何キロから何キロまで大丈夫なんだろう?」って思いません? それによって、色々調整が必要になりそうじゃないですか。けれども、現地で体重を測るとか、事前に何キロくらいなのかを申告するとか・・・そういうのは無かったですね。極端な大柄体型だとか、極端な細身低身長だとか、そういう場合は分かりませんけれど。
そんなわけで、楽しいパラセーリングでした。やって良かったです。シュウも楽しそうにしていました。次は、タクシーを貸し切っての観光です。