発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

沖縄旅行記⑰「アメリカンビレッジでも条例は順守する。」

先々月、3月の事だったと思いますが、業務スーパーでひじき煮を買いました。4年ほど前にも、紹介したやつなのですが・・・。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

こちらも前回話したビール酵母パン同様、値上がりしていました。4年前には税込み383円でしたが、今回買ったら税込み483円でした。100円値上がっています。でもまあ、1kg入りだし・・・グラム単価で言ったら10円くらいだし・・・しょうがないよね・・・と、納得する事にした まめむち です。こんにちは。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

沖縄旅行最終日に那覇空港内ふくぎやにて購入したバウムクーヘンガジュマルです。

黒糖味のバウムクーヘンで、100gあたり391kcal。賞味期限は10日程度とあまり長くないので、旅行から戻った数日後に、シュウと2人で食べました。

箱をパカッと↓

ふくぎやは、沖縄初のバウムクーヘン専門店なのだそうです↓

「ふくぎや」って私は今回初めて知りましたが、沖縄県民にとっては、本州で言ったら治一郎・ねんりん家・クラブハリエ・ユーハイム・・・みたいな有名どころなのでしょうか。

国際通りにも店舗があったみたいです。気付かなかった↓

では、バウムクーヘンを食べてみましょう。

トレイ抜きの商品そのものの重さは、331g。・・・という事は、これ1個で1294.21kcalですね↓

直径約15cm、高さ約4cm。

バターの良い香りがします。

外側のザクザクが、黒糖風味で美味しいです↓

このグレーズがある為、「持ち帰ったら冷蔵庫で保管してください。」と店員さんから言われました。ですから食べる直前まで冷蔵庫に入れておき、出してすぐに1/4ずつシュウと食べました。でも、食べるのは常温に戻してからでも良いみたいですね。

じゃあ残り半分は、そうしてみよう。

冷蔵でも常温でもどちらも美味しかったです。違いはあんまり感じませんでしたね。両者共、バターと黒糖の風味がしっかりと感じられました塩気もちょっとあるかな。どっしりしっとり系です。

価格は税込み1720円でした。偏食児シュウも、「美味しい。」と完食。

 

さてさて。トニーローマで夕食を終えて店の外に出ると、辺りはすっかり暗くなっていました↓

時刻は19時半。トニーローマもライトアップされています↓

ライトアップされた建物群を見ながら、歩いてみる事にしました

「GIGO」というゲーセンがあったので、入ってみました↓

このGIGO、今時にしては珍しい、昔ながらのゲームセンターで新鮮でした。ほら、今のゲーセンって・・・最早「ゲームセンター」じゃなくて「クレーンゲーム専門店」になっている所が多いじゃないですか。

その点このゲーセンは、違っていました。クレーンゲームもありますが、その他にメダルゲーム・レース系ゲーム・音ゲー・スポーツ系ゲーム・子供向けゲーム等々・・・多種多様なゲームが揃っていました。

クレーンゲームには興味が無いシュウは、このゲーセンに好感を持ったようでした。しかし、実際にプレイする事はせず。ぐるっと店内を1周しただけで、外に出ました。何故か。

 

沖縄県の条例では、「16歳未満は保護者同伴でもゲーセン利用は20時まで。」と定められているからです。

 

この時点で時刻は19時45分あと少しでリミットの20時になってしまうという刻限だったのです。

 

シュウは真面目で、ルールは律儀に守るタイプなのです。

 

まあ実際の所、ゲーセン側がどの程度その条例を守っているか分かりませんけれどね。それはここのゲーセンに限らず、他でも言える事ですが。ゲーセン側も売り上げは欲しいでしょうから、それらしい子を見かけてもスルーする可能性はありますよね。そうじゃなくても、外見では判断しにくい場合もあるでしょう。かくいうシュウも背が高いので。「高校生ですが、身分証明書の類は持っていません。」と言えば、通りそうな気はします。

 

でもまあ、そんな悪い事はしないに越した事ないですもんね。

 

生きていく上で、ルールやマナーを守るって重要ですから。私がいちいち言わずとも、シュウはそこらへんの判断が出来ています。素晴らしい事です。

 

ゲーセンを出た私達は、とりあえず適当に歩きました。夜のライトアップされた建物群は、やっぱりキレイ。この光景は、ここ独特のものですよね。日本の他の地域で似た様な所なんて、ちょっと思い当たりません。

本物のアメリカにも、こういう光景があるのでしょうか。私は日本国内から出た事が無いので、分からないですけれど。

ちょこちょこといくつかのお店を覗きつつ、何となくこの道を通っていったら・・・打ち上げ花火の会場に辿り着きました↓

おお、何とラッキー。現在地と会場の位置関係がイマイチ分かっていなかったので、ありがたい展開です。間に合って良かった。ここには、これを見る為に来たのですから。

 

それではまた次回。