発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

沖縄旅行記⑲「ニライ橋カナイ橋からがんじゅう駅・南城へ。」

沖縄旅行から戻り、「スマホで動画撮ってる時、写真も撮りたいと思ったりするんだよね。でもそこで写真を撮ろうとすると、動画撮影中断しなきゃいけないよね。」とシュウに語り掛け、「え? 動画撮りながら写真も撮れるよ? 動画撮る画面の、白いとこ押せばいいんだよ。」とアッサリ返され驚愕の まめむち です。こんにちは。

動画撮影中は動画撮影に夢中で、白丸の存在なんて眼中に入っていませんでした。「動画も静止画も両方残したい。撮影者が2人いればな~。」とか思っていたのは、何だったんだ。↑の画像は、シュウの言葉を受けて、試しに自宅の壁を撮った時のスクショです。動画撮影中に白い丸部分を押したら、ちゃんと写真も撮れました。

 

まあそれはそれとして、今回紹介するのはこちら↓

沖縄のファミマにて購入したゼブラパンです。

これ1個で730kcalもあるデカいパンで、製造はオキコ株式会社うず巻パンと同じ会社ですね。

開封したら、ピーナッツクリームの香りがしました。

チョコが織り込まれたふわっと食感のパンで、ピーナッツクリームをサンドしてあります。

このパン生地とチョコの様子が、「ゼブラ」なのでしょうね。ピーナッツクリームは甘さしっかりで、ボリュームのある美味しいパンです。

私はこちらを旅行4日目の朝食時に開封したのですが、大きかったので2回に分けて食べました

価格は税込み259円。パッケージには「税込み260円」と印字されていますが、レシートでは「259円」でしたね。

 

さてさて、旅行4日目です。本格的に観光できるのは、この日が最後です。明日はもう、沖縄から去る日ですからね。今日の予定は、南部エリア観光です。3日目同様に、貸し切りの観光タクシーを使用します。一応、「斎場御嶽(せーふぁうたき)→ニライ橋・カナイ橋→おきなわワールド→平和祈念公園」という計画を立てていますが・・・回り切れるかな??

 

ホテルを出て、国際通りを出発したのは10時頃。15分程経つと、赤嶺駅前でも見たユニオンがありました↓

場所は南風原市。読みは「はえばる」でしょうか?? 地元民御用達ですね。ここから更に30分近く走った南城市では、遠くにコストコが見えました↓

それから少しすると、観光タクシーは停車しました↓

ニライ橋カナイ橋です。・・・が・・・ここで、私達と運転手さんとの間で、齟齬が生じている事に気付きました。車が停まった所から少し歩くと・・・↓

ニライ橋カナイ橋を見下ろせる場所に到着したのですが・・・↓

 

違う。ニライ橋カナイ橋を見たかったんじゃないんだ通りたかったんだ

 

 

海を見ながら長い橋を往復したかったんだ。

 

↓フェンスに眼鏡が引っかかっているのは面白かったけど↓

 

 

誰が何の目的で・・(笑)

 

まあ、橋を全く通らずに終わったわけではないのですけれどね。この後、斎場御嶽に向かう際に、ちょっと橋は通りました。短距離だったので良いシャッターチャンスに巡り合えず、写真は撮れませんでしたが。

 

ニライ橋カナイ橋って、通るよりも見る方が人気と言うか、観光客には一般的なのでしょうか? あ、「希望通りにしてくれなかった。」という愚痴ではないですよ? 私がちゃんと伝えていなかったのが、原因なので。

 

私、「ニライ橋カナイ橋に行きたい。」と伝えただけだったのでね。「行って何をしたいのか。」「何が目的なのか。」等は、全く伝えていなかったんですよ。

 

あ、でもでも。ここからの風景は素晴らしいものでしたから、これはこれで良かったです。フェンスがあると邪魔ですが、フェンスが途切れている場所もあったので。そこからは何にも遮られる事なく、景色を堪能できました↓

 

そんなわけで、ここから更に進むとがんじゅう駅・南城

こちらは斎場御嶽を訪ねる際の拠点となる場所でして、チケット購入もここで行いました。駐車場には車がいっぱいでしたが、予めコーンで駐車場所が確保されていたので問題無し↓

海中道路のあやはし館と同様ですね。全ての観光地で同じように出来るのかは分かりませんが、観光タクシー利用は、こういった面でも安心ですよね。「行ったはいいが、駐車場が満車で入れなかった。」という危険を回避できるので。

ここはお土産売り場や飲食コーナーなんかもあり、遊び場のような所では、子供たちが駆け回っていました↓

斎場御嶽のチケットは、大人300円・中学生以下150円・6歳以下無料。シュウは療育手帳を所持しているので、障害者割引で彼の分は無料になりました。600円支払って私と祖母ちゃん(※私実母)のチケットを購入したら、徒歩で斎場御嶽へ移動です。

今回はこのへんで。