先日の雨上がりのとある朝。自宅マンションの裏口を出たら、小さなカエルがいました↓

半開きの扉の下にいたようで、私が扉を動かしたらビクッとしていました。隠れてたのかな。でっかいカエルだとちょっと怖いですが、こういう小さいのは可愛くて好きな まめむち です。こんにちは。
さて、今回紹介するのはこちら↓

おきなわワールドのおみやげ専門店街にて購入したシークヮーサーアンダギーです。

賞味期限は2カ月以上先で、8個入りです↓

重さは200g。・・・という事は、1個25gあたり75kcalですね↓

外側はサクッとしていて、内側は少しパサついていますね。甘さはクドくなくて、レモンの様な風味は感じますが、酸味はありません。「美味しいお召し上がり方」に従って、トースターで軽く温めた物も食べてみましたが・・・それでもやっぱり、内側はパサつき気味でした。サックリ食感と言えなくもない・・・か・・・・・・?

私自身は「全体的にパサついているなあ。」という感想ですが、サックリ系ドーナツが好きなら気に入るかも? パッケージには「中はフワフワッ」と記載されていますが、私は全くフワフワだとは感じませんでした。

けれども、それより何より。私はもっと、酸味が欲しいです。せっかくのシークヮーサー味なのだから。パッケージに「すっぱくない爽やかな風味」と記されているので、その通りの商品ではありますが・・・。価格は税込み862円でした。
さてさて。ハブとマングースのショーを見た後は、スーパーエイサーショーを見た私達。こちらは・・・すごく良かったです。見る事が出来て、本当に良かったです。これまでに何度もエイサーを見た事がある人は、どう感じるか分かりませんが・・・私達はここで見たそれが、初エイサーでしたからね。ものすごく見応えがあったし、面白かったです。
ただ、このステージ・・・写真や動画の撮影がNGでした。そのため残念ながら、記録に残す事は出来ませんでした。でも、記録には残っていなくても、記憶には残っています!
色鮮やかな衣装・力強い演奏・張りのある声・どこまでも届いていきそうな指笛・ダイナミックな動き・思わずクスッと笑える面白要素・・・等々・・・。おきなわワールドに行ったら、このショーは是非とも見るべきです。
ショー会場そのものはそれほど広くないのですが、その分、演者と観客の距離が近い。前の方の席を確保できれば、かなり詳細まで見る事が出来ると思いますよ~。
いや~、良かった良かった。シュウも祖母ちゃん(※私実母)も、満足した様子でしたね。充実の30分間でした。
このショーを見終わった時点で、時刻は15時。まだしっかりと見ていない所を回りました。
沖縄と言えばハブ酒。ですが、私も祖母ちゃんも飲酒習慣は無いですし、中学生のシュウも勿論無縁。「ふ~ん。」と見るだけに留めました↓

おきなわワールドはこのように、行き先の案内板が様々な所に設置されています↓

迷わず目的地に辿り着けるので、ありがたいですね。色々な物品が展示されている資料館のような所もありました↓

ちなみに画像に写っている人は、全然知らない他の観光客の方です。あなたが真正面にいるタイミングで撮っちゃって、スミマセン。
こちらは石獅子↓


獅子とかシーサーとか狛犬とか・・・一体何がどう違うんだろう? あなたは区別出来ますか? 私は出来ないので、軽く調べてみました。その、私の浅い検索によると・・・
3種全て、起源はライオン。そして、守り神のような役割で設置される像というのも、共通しているようですね。では、違いは。
狛犬→神社でよく見かけるあの像の、口を閉じている方。別名「吽形(うんぎょう)」。
獅子→神社でよく見かけるあの像の、口を開いている方。別名「阿形(あぎょう)」。
シーサー→沖縄独自のもので、神社のような施設(?)ではなく、一般家庭に置かれる
像。こちらも狛犬・獅子同様に阿吽の思想が取り入れられており、口を開い
ているのがオス、閉じているのがメス。
・・・という事のようです。ただ現在では、狛犬と獅子の区別はほぼほぼ無くなっており、両者共「狛犬」という扱いになる事が多いみたいです。・・・確かにそうですね。自分自身の事を振り返ってみても、神社に行って「あ、獅子じゃん!」という発言は、した記憶がありません。両者共、「狛犬」という認識でしたね。
とある場所に興味を持ち、入っていく祖母ちゃん↓

「魔物が当たると砕け散る。」とされている、石敢當(いしがんとう)。ああ、だからちょっと歪な形なのですね。魔物の侵入を防いだ結果、砕けたのですね↓

この建物は、久米島にある琉球王朝時代の士族の家を模築したものだそうです。上江洲家(うえずけ)・・・祖母ちゃんはテレビか何かにより、既にこの家の存在を知っていたみたいです↓

牛の像かな↓

画像向かって左端に、琉装の女の子が写っていますが・・・観光客の女の子かな?

おきなわワールドでは、琉装のレンタルがあるみたいなので。琉装は、琉球王国の時代、王族・士族のみが着用を許されたのだそうです。まあこの衣装、明らかに「一般人」って感じじゃないですよね。見るからに「お姫様・お嬢様」って感じです。
琉球犬がいました↓

柴犬とか秋田犬みたいな、「お目めクリッ、ふわっとしたお顔。」というのとは違った顔立ちで、私は正直言って、あんまり可愛いと思いませんでした。それで隣りにいた祖母ちゃんに、「あんまり可愛くないね。柴犬の方が可愛い。」と言いました。
すると次の瞬間、琉球犬が吠えました。
伝わったのでしょうか、ゴメンナサイ。
出口の方向へと進んでいくと、ハブの博物館がありました。しかし時刻は現在15時45分。興味が無いわけではなかったのですが、時間的にここはスルーしました↓

こちらがおきなわワールドの出口↓

従業員通用口みたい。正面出入口のような感じじゃなくて、「裏口」という印象。
入り口はちゃんと、「ようこそ!」的な歓迎感があるのに↓

この落差は何なのか。
まあ、楽しかったからいいか。見どころも多かったし、お土産屋さんを見て回るのも楽しかったし。
さて、次は・・・当初の予定だと平和祈念公園なのですが・・・ちょっとそこは変更です。
続きはまた次回。