発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

沖縄旅行記㉕「沖縄そばデビュー。」

まだ子供だった頃、私は姉から「鶏卵はものすごく頑丈だから、親指と人差し指で上下を挟むようにして力を入れても、絶対に割れない。」と聞かされ、ものすごく半信半疑でした。で、「いや~、全力出したらさすがに割れるんじゃ・・・??」と思い、やってみました。

 

割れませんでした。それで、卵の頑丈さに非常に驚きました。

 

そんな幼少期のエピソードをふと思い出した私は、それをシュウに試してみる事にしました。

心配性な彼は、万が一に備えて台所のシンクの上でチャレンジ。結果は・・・割れず。彼もまた幼少期の私の様に、卵の底力に驚いていました。その様子を見て、ちょっと面白かった まめむち です。こんにちは。こうやって、知識や経験は受け継がれてゆく。

 

さて、現在の時刻は18時前といった所。この日は昼食を摂っていなかったので、そろそろ夕食にするとしましょう。せっかくだから、沖縄そばが食べたいですね。・・・でも、国際通りには飲食店は色々ありますが・・・どのお店も微妙に都合が合わない。開店までまだ時間があったり、営業中だがシュウが苦手そうなメニューがメインだったり、料理は魅力的だがお酒が飲めない人は入りにくそうな店だったり・・・。

そんな中とりあえず、国際通りの途中にある「平和通り商店街」に行ってみました↓

こちらはアーケード商店街となっており、雨天時も安心↓

この商店街を入って割とすぐの所にある「とらえもん」

ここに入る事にしました。決め手は特にありません。商店街に入ってすぐ目についたのと、「これ以上食事処を探してウロウロするのも色々と無駄だし、すぐに入れそうだし、沖縄そばもあるし・・・じゃあここでいいか。」みたいな気持ちでした。

私はこちらのソーキそばAセット税込み1600円。ソーキそば・じゅーしー(※炊き込みご飯)・海ぶどうの3種セットです↓

海ぶどうも食べてみたかったので、ちょうど良いと思ったのです。

祖母ちゃんは島定食税込み2400円

沖縄の定番メニューであるゴーヤチャンプルーも付いています。沖縄尽くしですね。

シュウはシンプルに、トロ肉ソーキそばの大盛り。価格は税込み1150円

この沖縄そば・・・シュウは別段何も言わずに完食していましたが、私は思いました。

 

「硬い。」と。

 

いや、「コシがある。」っていうのとは違うんですよ。讃岐うどんみたいな「弾力のある麺」の意味の「硬い」ではなくて・・・

 

茹で時間が足りていない麺のような「硬い」なのです。食感がボソボソしていて、もっちり感は皆無でした。

 

・・・・・・沖縄そばって、こういうのなの???

 

私は飲食店で沖縄そばを食べたのは今回が初ですが、以前知人からもらって食べた事はあって。かなり昔の事なので明確に覚えているわけではありませんが、そちらはこんなにボソボソした食感ではなかった気がするのですが・・・。

 

う~ん・・・ゴメンナサイ。私は沖縄そばって、ちょっと好みに合わないですね・・・。ちなみに祖母ちゃんも「硬い。」と言っていました。

 

まあ、それはそれとして。海ぶどうはどうかな? 人生で初めて口にする海ぶどうですが・・・いただきます。

 

・・・・・・お~、食感がプッチプチ。ちょっと秋田県のとんぶりに似てる感じがしますね。その他に似ている物と言うと・・・とびことか?

味は塩味。ただただ塩味。塩味のプチプチ。でも、ドレッシングも付いてくるんですよ。本体の塩分で充分ではという気もするのですが、それだけだと味気ないんですよね。風味も何もなく、ただただ塩味のみなので。やはり、ドレッシングは必須です。

シュウにも海ぶどうを一応勧めてみましたが、案の定拒否でした。でしょうね。緑色の粒々とか、(シュウの感覚で言ったら)かなり怪しいもんね。

 

ここでの夕食を終えた後は、先の画像で出てきた美らさんぴんで買い物をしました。

ここではサーターアンダギーとかちんすこうとか買ったのですが、その他にこちらも買いました↓

すみっコぐらしの沖縄限定デザインキーホルダー。

のんびり過ごしたいすみっコたちにとって、沖縄は良い場所でしょうね。しろくまは(白熊なのに)寒い所が苦手みたいですし。

裏側はこんな感じ↓

キーホルダー本体ではえびふらいのしっぽが石敢當(いしがんとう)を持っていますが、パッケージではとかげが持っています↓

石敢當もデザインされているという事は、このキーホルダーには魔除け効果があるというわけですね。シーサーもいるから、相乗効果も期待できそうです。価格は税込み638円でした。

さあ、明日で沖縄旅行は終わりです。明日は空港内を見て回るくらいしか出来ないので、本格的な観光は今日が最後。

 

それではまた次回。