愛車の6カ月点検をしてもらう為に、少し前に日産に行ってきた まめむち です。こんにちは。これまでは、点検の際の洗車は無料だったのですが、今回からは別料金になっていたので驚きました。昨年の10月から、そうなったみたいです。働き方改革とか、昨今の物価上昇とか・・・そういうのが関係しているとの事です。
私はマンション住まいなので、自宅で洗車は難易度が高い。しかしガソリンスタンドの自動洗車機は、使い方を誤ったらどうしようと考えてしまい、なかなか使う勇気が出ない。
そんな自分にとって、点検の度に洗車してもらえるのはありがたかったのですが・・・まあこれは、しょうがないですよね。別料金と言ったって、税込み550円でしたし。撥水加工云々の特別バージョンだと、もっと高いようでしたが。
さて、今回紹介するのはこちら↓

ラムーにて購入したクーリッシュRICHピスタチオ×ミルクです。

135ml144kcal↓

これ、美味しいですよ。申し訳程度にピスタチオがそっと香る・・・って感じじゃなく、しっかりとしたピスタチオ風味です。ミルク感もありますし、その名の通りリッチな仕上がりです。ピスタチオが好きなあなたは、是非是非↓

価格は税込み105円でした。
さてさて、前回の続きです。
★使わないお菓子作りの型★
私は自宅でお菓子作りをする事があるので、それに付随して型も沢山持っています。けれどもそれらの中にも、今後出番が無さそうな物がちらほら・・・。
アンパンマンのプリン型やクッキー型なんて、もう使わないですよ。シュウ、中2ですし。100均で買ったチョコの型もなあ・・・お菓子の家を作るなんて、もうしないでしょう。チョコエッグだって、わざわざ作らないだろうしなあ・・・。シュウ、お菓子の家やチョコエッグでテンションが上がる事は、もう無いでしょうからね。4月から中3ですから。
分厚いホットケーキが作れる型もなあ・・・分厚いホットケーキって、食べにくいじゃん。見た目はインパクトがありますけれどね。後乗せのバターや蜂蜜との馴染みの良さを考えたら、ホットケーキの厚みなんてそこそこでいいですよ。
チョコ型もなあ・・・恐竜の型に、日本地図の型、クリスマスデザインの型・・・。これらももうね、シュウに作って出した所で、特に感動は無いでしょう。もうそんな、小さな子供ではありませんから。
処分した型は、1個1個は小さな物。けれども数がそれなりにあったので、処分後は収納スペースに余裕が生まれました。そして、これらの型を仕分けしながら、私は気付きました。「お菓子作りは、シュウに喜んでもらいたいが為にやっていた事でもあるのだなあ。」と。私はシュウが産まれる前から、お菓子作りは好きでした。好きでしたが・・・そこに+αで、シュウへの気持ちもあったのだなあと。
★本類★
これはねえ・・・かなり場所を取るんですよね~・・・。1冊2冊なら大したことは無いのですが、「漫画全30巻。」とかになるとね。現在は電子書籍も普及していますから、「紙の本は、ほとんど持っていない。」という方も多いでしょうね。
けれども私は、紙の本が好きなんです。その為、それほど多くは処分出来ませんでしたが・・・今回少しは、手放す事が出来ました。枕みたいなサイズの広辞苑とか、漫画の単行本30冊以上とか。
辞書は、通常サイズ程度の物で事足りますからね。それで足りなければ、ネットでいくらでも調べられますし。漫画に関しては、「当時は好きで買い集めたけれど、もう全然読み返してないなあ。」っていう物のみ、処分しました。
そんなわけで、室内に余裕が生まれました。かつてはよく使っていた物・かつては好きだったデザイン・かつては好きだったキャラクター・かつては便利に使っていた物・・・。そういう物でも、ライフスタイルの変化や好みの変化に伴い、出番が無くなってしまう事もあるんですよね。
それでも愛着があったり、まだまだ使えそうだったりで、なかなか捨てられない。
でもまあ、全部を手放す必要は無いと思うんですよ。ゴミ屋敷や、自分の死後に親族が困るレベルならともかく・・・思い出って大切ですから。
そうじゃなくても、ほら。
「もう使わないと思って捨てたけれど、後日必要になった。捨てなきゃよかった。」なんて事になる可能性も、ゼロではありませんから。
実際に、今回の私もそういうのありましたもん。「あ、これってここにならサイズ合うじゃん。うんうん、いい感じ。捨てる前に気付けて良かった。」とか、「私自身はいらないと思って仕分けしたが、シュウが『僕が使う。』」と持って行った。」とかね。
一時は断捨離が持て囃されましたが、物価上昇がエグい昨今は、逆の風潮も生まれていますしね。「必要になったらまた買えばいいと思っているかもしれないが、同じ品質の物を当時と同じ価格で買えると思うな。手放す際は、慎重に。」という話題を目にした事があります。
あなたも、物の処分は慎重に。
それではまた次回。























































