発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

沖縄旅行記㉑「おきなわワールド・玉泉洞。」

沖縄旅行から戻って職場復帰した際、Aさんからは「レンタカー使わなかったんだ? 使えば良かったのに~。」と言われ、Bさんからは「自分が沖縄旅行に行った時は、レンタカー使ったんだけどさ。『レンタカー無駄になった。』と感じたくらい、渋滞が酷かったよ。」と言われ、「旅行の結果って、運とかタイミングとか、色々な要素が絡んでくるんだな。」と感じた まめむち です。こんにちは。

さて、今回紹介するのはこちら↓

リプトンシリーズより、プリンミルクティーです。自動車の税金を払う為にファミマに行った際、見かけて購入しました。

内容量は450ml。200mlあたり98kcalなので、これ1パック全部で220.5kcalですね↓

カラメルソースっぽい、甘い香りがします。お味の方は・・・・・・リプトンにしてはイマイチですね・・・。紅茶感がありませんし、プリン感も薄い。何の味と上手く表現できないのですが、後味もおかしいです。

リピートは無いですね。価格は税込み168円でした。

さてさて。次の目的地であるおきなわワールドへは、がんじゅう駅・南城からだと30分もかからずに到着しました。斎場御嶽の時と同様に、観光タクシーの運転手さんがチケット売り場や鍾乳洞の入り口まで同行してくれました↓

入園料は、大人が2000円。4~14歳までが1000円。障害者割引は、本人と付き添い1名に適用されます。その為、私は1200円、シュウ(※この時14歳)は600円で入園出来ました。

運転手さんが、記念撮影してくれました↓

この時点での時刻は、13時にならないくらい。おきなわワールドでは2種類のショーがあり、それらは是非見たい。ショーのスケジュールと照らし合わせてみると・・・↓

13時半からのハブとマングースのショーには、余裕で間に合いそう。

 

・・・と、思ったら。

 

おきなわワールドに入園する際は、まず玉泉洞からとなるそうです。

 

時間が掛かるであろう玉泉洞は後回しにして、まずは時間が限定されているショー優先・・・というのが出来ないのです。

 

マジか~。

 

・・・まあ、それならそれで仕方ない。運転手さんとはここで一旦別れ、玉泉洞へGO↓

おお、大自然の神秘。すごいぞ。

玉泉洞は全長5000mもあるとの事ですが、一般公開されているのはそのうちの890m。

洞窟なので全体的には暗いですが、ライトアップされている所はすごく明るくてキレイでしたね。

人はそれなりにいますが一方通行ですし、そこまでゴチャゴチャしている感じではなかったです。所々に設置されているパネルでは、玉泉洞についての解説を読む事が出来ます↓

人の手によりカットされたのでしょうか?丸い断面の鍾乳石もありました↓

シュウも、写真撮影しながら進んでいきます。幼い頃のシュウは暗い所が苦手でしたが、大きくなった現在では、躊躇する様子は見られません↓

玉泉洞には様々な生き物が生息しているようですが、私は全くお目にかかれませんでしたね。

近くにいたのに気付かなかった可能性もありますが。

お賽銭でしょうか? お金が投げ込まれている場所もありました↓

玉泉洞には、特に上着も着ずに入っていきました。それでも別段、寒さは感じませんでしたね。涼しくもないし暑くもないしという感じでした。

玉泉洞に足を踏み入れてから約15分が経過。ここらへんで、スマホに電波が届かなくなりました。

玉泉洞は通路が整備されているので進むのがラクですが、人の手が入っていない洞窟は、歩くだけで苦労しそうですよね。

水が流れている場所もアリ。これは飲んだらダメなやつ?? 仮に洞窟に閉じ込められても、飲める水があれば・・・↓

青の泉は、もともと青いの? それともこれは、ライトアップ効果??

玉泉洞はライトアップされているから明るいし、キレイだし、自分たちの他にも人が沢山いるから安全。もしも崩落などで閉じ込められてしまっても、すぐに救助されるでしょう。それまでは周囲の人達と励まし合って、乗り切れるでしょう。

でもこれが、人がほとんど立ち入る事のない危険な洞窟だとしたら・・・怖いですよね~。私自身は洞窟探検には縁のない人間ですが、YouTubeであるじゃないですか。洞窟探検で事故にあった話とか、閉じ込められた話。

それを思い出しちゃいました。怖すぎですね。自然の雄大さを残しつつ、人の手により安全対策も取られている。そんな玉泉洞は、ありがたい存在です。

鍾乳石だってほら、放っておいたらこんなに伸びるんですもんね↓

真っ暗闇の洞窟の中だったら、ぶつかって怪我してしまいますよ。

仙人ぼうず・・・石筍が坊主の集団みたいになっています↓

こちらは、見上げるようなアングルで撮影した画像です↓

歩いてきた道よりも一段二段高い所にあって、ここだけ小部屋みたいになっていました。

コウモリには、会えませんでした↓

玉泉洞のスタート地点から約40分、ゴールが見えてきました。スマホの電波も、ようやく復活↓

 

13時半からのハブとマングースのショーまで約6分。急ごう。

 

今回はこのへんで。

沖縄旅行記⑳「斎場御嶽・知念岬。」

シュウは幼い頃から、寝ている時の歯ぎしりが酷い子でした。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

しかし、現在はどうなのか・・・どうなんだろう・・・?? 中学生になってからは、自分の部屋で寝ていますからね、シュウ。就寝中の様子なんて分かりません。

 

が。

 

つい先日。ちょっとした用があって、シュウが寝ている最中に彼の部屋を訪ねた時。

 

彼は思いっきり歯ぎしりをしていました。

 

その様子を見て、「やっぱり継続中か~、そう簡単には治らないんだな~。」と思った まめむち です。こんにちは。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

沖縄のファミマにて購入した紅いもタルトアイスです。紅いもタルトの元祖である御菓子御殿のそれとのコラボアイスという事でしょうか。

沖縄明治の商品で、200ml入りのラクトアイスです。200mlって、スーパーカップと一緒ですね↓

これ1カップで280kcal↓

ウベと似ているキレイな薄紫です↓

お味の方も、しっかりとした紫いも感があります。美味しいです。

でもな~、どうせならタルトの食感も再現してくれたらいいのに。「紅いもタルト」と言うには、ちょっと物足りないな。・・・そんな風に思いながら、食べ進めていたら・・・↓

 

下の方に、ちゃんとタルトがありました。

 

砕いたクッキーが混ざっていて、良い感じです。価格は税込み194円でした。こちらは旅行4日目の旅程を終え、ホテルに戻る際に購入したアイス。「明日で沖縄とお別れか~。」と1人しみじみしながら、ホテルの部屋で食べました。

 

さてさて。斎場御嶽のチケットを買ったら、徒歩で移動です。

目的地である斎場御嶽は、チケット売り場であるがんじゅう駅・南城から少し歩いた所にあるのです。・・・かかる時間は・・・5分くらいだったでしょうか。正確に測定していたわけではないのですが、道中で撮った写真の撮影時間から判断するに、それくらいだったかと。

周囲の様子を見ながらゆっくり歩くと、もうちょっとかかると思いますけれどね。ちなみにがんじゅう駅・南城から斎場御嶽の出入り口までは、観光タクシーの運転手さんが同行してくれました

道中色々と解説もしてくれて、とても親切でしたね。こちらが斎場御嶽の出入口です↓

ここで運転手さんと別れ、いざ、琉球王国最高の聖地へ↓

道は御覧の通り、整備された滑らかなアスファルト道とは違います↓

デコボコしているので、足元は歩きやすいスニーカー推奨です。ただ、道の勾配や距離自体は、それほど過酷なものではありません。こういう自然の中を歩くタイプの名所って、「自分の体力で大丈夫かな?」って心配になる事もあるじゃないですか。

私自身も、日常的にトレーニングをしているとか、スポーツが趣味とか・・・そういう系の人間ではないんですよ。まあ仕事は体を動かす系なので、全くの運動不足というわけではありませんが・・・それでも不安はありました。

山登りみたいな過酷な道のりだったら、ちとしんどいなと。

けれども実際は、それほど心配はいりませんでしたね。基本坂道ではありますが、急勾配の長距離というほどではありませんでしたし。足腰が弱っている高齢者とか、引きこもり生活で普段全く体を動かさない完全インドアな人とかは、さすがに大変かもしれませんが。

毎日普通に動いて、普通に生活している人であれば、特に問題は無いかと。

でも、夏は暑くて大変かもしれませんね。3月下旬でも、結構暑かったので。

斎場御嶽は、仕切りが設けられている個所も多くありました。聖域保全の為には、仕方ない事ですね。

この三角ゾーンは、ガイドブックにも載っていて有名ですよね。三庫理(さんぐーい)

ガイドブックに載っている写真は、三角ゾーンに人が写っていました。けれども現在は、そこまで立ち入る事が出来ないようになっています↓

ちょっと残念ですが・・・人が接触すると、どうしても荒れますもんね。マナーを守らない人もいるでしょうし。

この画像の奥の方に、四角い石が置かれているじゃないですか。赤丸で囲っている所↓

こちらは一見何の変哲も無い石なのですが、神聖なる祭壇なのだそうです。だから、物を置いたり腰掛けたりしない様に・・・と、事前にスタッフさんから説明されました。まあ、観光客は近くまで行く事が出来ませんが・・・↓

何も知らなければ、なるほど確かに・・・。物を置きやすそうな形状ではありましたね。そしてこちらは、斎場御嶽の道中にある久高島遥拝所↓

久高島は「神の島」と呼ばれているそうですが、普通に観光する事も出来るみたいです。

斎場御嶽を回り終えたら、再びがんじゅう駅・南城へと戻ります。その道中には、こんな自販機が↓

ちょっと気になるけど・・・全く使い道が見出せない物だったら困るしな・・・。そう思い、見るだけに留めました↓

「これ、バナナの木じゃない?!」と、テンションが上がる祖母ちゃん(※私実母)

本当だ、バナナだ↓

シュウは別段バナナに関心は持たず、「へー。」と一言発してスルー。がんじゅう駅・南城へと戻ってきました↓

私達の場合は、「がんじゅう駅・南城→斎場御嶽→がんじゅう駅・南城」で、大体40分くらいかかりましたね。斎場御嶽自体はそこまで広大な敷地ではなくて、どちらかというとコンパクトな印象でした。

すぐ近くに知念岬があるので、そちらも見ていきました↓

ちなみに斎場御嶽へ行く際、私はシュウに「斎場御嶽は琉球王国の聖地と言われていて、神様がいる。だから、大声で騒いだりふざけたりしちゃいけないよ。」と説明しました。

それが伝わったのでしょう。斎場御嶽内での彼は、粛然とした様子でした。

さあ、この時点で時刻は12時過ぎ。次に向かうはおきなわワールドです。

それではまた。

沖縄旅行記⑲「ニライ橋カナイ橋からがんじゅう駅・南城へ。」

沖縄旅行から戻り、「スマホで動画撮ってる時、写真も撮りたいと思ったりするんだよね。でもそこで写真を撮ろうとすると、動画撮影中断しなきゃいけないよね。」とシュウに語り掛け、「え? 動画撮りながら写真も撮れるよ? 動画撮る画面の、白いとこ押せばいいんだよ。」とアッサリ返され驚愕の まめむち です。こんにちは。

動画撮影中は動画撮影に夢中で、白丸の存在なんて眼中に入っていませんでした。「動画も静止画も両方残したい。撮影者が2人いればな~。」とか思っていたのは、何だったんだ。↑の画像は、シュウの言葉を受けて、試しに自宅の壁を撮った時のスクショです。動画撮影中に白い丸部分を押したら、ちゃんと写真も撮れました。

 

まあそれはそれとして、今回紹介するのはこちら↓

沖縄のファミマにて購入したゼブラパンです。

これ1個で730kcalもあるデカいパンで、製造はオキコ株式会社うず巻パンと同じ会社ですね。

開封したら、ピーナッツクリームの香りがしました。

チョコが織り込まれたふわっと食感のパンで、ピーナッツクリームをサンドしてあります。

このパン生地とチョコの様子が、「ゼブラ」なのでしょうね。ピーナッツクリームは甘さしっかりで、ボリュームのある美味しいパンです。

私はこちらを旅行4日目の朝食時に開封したのですが、大きかったので2回に分けて食べました

価格は税込み259円。パッケージには「税込み260円」と印字されていますが、レシートでは「259円」でしたね。

 

さてさて、旅行4日目です。本格的に観光できるのは、この日が最後です。明日はもう、沖縄から去る日ですからね。今日の予定は、南部エリア観光です。3日目同様に、貸し切りの観光タクシーを使用します。一応、「斎場御嶽(せーふぁうたき)→ニライ橋・カナイ橋→おきなわワールド→平和祈念公園」という計画を立てていますが・・・回り切れるかな??

 

ホテルを出て、国際通りを出発したのは10時頃。15分程経つと、赤嶺駅前でも見たユニオンがありました↓

場所は南風原市。読みは「はえばる」でしょうか?? 地元民御用達ですね。ここから更に30分近く走った南城市では、遠くにコストコが見えました↓

それから少しすると、観光タクシーは停車しました↓

ニライ橋カナイ橋です。・・・が・・・ここで、私達と運転手さんとの間で、齟齬が生じている事に気付きました。車が停まった所から少し歩くと・・・↓

ニライ橋カナイ橋を見下ろせる場所に到着したのですが・・・↓

 

違う。ニライ橋カナイ橋を見たかったんじゃないんだ通りたかったんだ

 

 

海を見ながら長い橋を往復したかったんだ。

 

↓フェンスに眼鏡が引っかかっているのは面白かったけど↓

 

 

誰が何の目的で・・(笑)

 

まあ、橋を全く通らずに終わったわけではないのですけれどね。この後、斎場御嶽に向かう際に、ちょっと橋は通りました。短距離だったので良いシャッターチャンスに巡り合えず、写真は撮れませんでしたが。

 

ニライ橋カナイ橋って、通るよりも見る方が人気と言うか、観光客には一般的なのでしょうか? あ、「希望通りにしてくれなかった。」という愚痴ではないですよ? 私がちゃんと伝えていなかったのが、原因なので。

 

私、「ニライ橋カナイ橋に行きたい。」と伝えただけだったのでね。「行って何をしたいのか。」「何が目的なのか。」等は、全く伝えていなかったんですよ。

 

あ、でもでも。ここからの風景は素晴らしいものでしたから、これはこれで良かったです。フェンスがあると邪魔ですが、フェンスが途切れている場所もあったので。そこからは何にも遮られる事なく、景色を堪能できました↓

 

そんなわけで、ここから更に進むとがんじゅう駅・南城

こちらは斎場御嶽を訪ねる際の拠点となる場所でして、チケット購入もここで行いました。駐車場には車がいっぱいでしたが、予めコーンで駐車場所が確保されていたので問題無し↓

海中道路のあやはし館と同様ですね。全ての観光地で同じように出来るのかは分かりませんが、観光タクシー利用は、こういった面でも安心ですよね。「行ったはいいが、駐車場が満車で入れなかった。」という危険を回避できるので。

ここはお土産売り場や飲食コーナーなんかもあり、遊び場のような所では、子供たちが駆け回っていました↓

斎場御嶽のチケットは、大人300円・中学生以下150円・6歳以下無料。シュウは療育手帳を所持しているので、障害者割引で彼の分は無料になりました。600円支払って私と祖母ちゃん(※私実母)のチケットを購入したら、徒歩で斎場御嶽へ移動です。

今回はこのへんで。

沖縄旅行記⑱「アメリカンビレッジの打ち上げ花火。」

ある日LINEスタンプから、こちらのカニ詰め合わせをお勧めされたまめむち です。こんにちは↓

仮に購入したとして、一体どのタイミングで使えばいいんだこれ。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

ラムーにて購入したサータアンダギーです。沖縄旅行に行く前から売り場で見かけてはいたのですが、実際に買った事はありませんでした。しかし沖縄でサーターアンダギーを食べた事で、こちらにも興味が湧きました。旅行後ラムーに買い物に行った際、手を伸ばしました。

5個入りで、1個あたり124kcal↓

ボコボコした不揃いな形が、それらしくて良いですね。ナイフを入れると、サクッとした手応え。実際に食べてみると、外側も内側もさっくり系。この食感には驚きましたね。外側サックリ内側しっとりorふんわりだと思っていたので。丸く成形したクッキーを食べているみたいです。

味は、ホットケーキミックスですね。「ホットケーキミックスを使ってお菓子作りすると、何を作っても結局ホットケーキミックス味なんだよね。」なんて言ったりしますが、正しくそれ。ホットケーキミックスで作ったドーナツの味がします。

でも私はホットケーキミックスの味が好きなので、こちらも好きです。ちなみに沖縄旅行の際、国際通りにある某店でサーターアンダギーを買って食べたのですが、本場のそれは、ここまでザクザク食感ではありませんでした。内側も外側も。

価格は税込み213円でした。

 

さてさて。アメリカンビレッジでは、毎週土曜日の20時から打ち上げ花火があります。私は是非それを観たい、シュウにも観せたいと思い、アメビレを旅行計画に入れました。

打ち上げ花火って、夏になると各所で開催されますが、実際に観に行った事ってほとんどないんですよ。だって、そういう場所ってとんでもなく混むじゃないですか。それが億劫で、興味は持てども実際に観に行く事は皆無でした。

私がそんななので、シュウも打ち上げ花火を観に行った事はありません。車での移動中なんかに、たまたま遠くに見えた事は2回ほどあるみたいですけれどね。間近で観た経験はありません。だからこそ、1回くらいは近くで体験してほしいなと思いまして。

 

私達が会場に着いた時点で、時刻はちょうど良い頃合いの19時55分。

すぐ近くでは、女の子2人組が沖縄民謡を歌っていました↓

姉妹ユニットで、「東シスターズ」というユニット名みたいです。ちなみにこの「東」、私は「あずま」と読んだのですが、正解は「あがり」なのだそうです。あがりシスターズ。その読み方は初めて知ったな~。けれどもパソコンで「あがり」と打ったら、変換候補に「東」が出てきました。正式な読み方なのですね~。

姉妹の歌声を聴きつつ海の方に目を向けると、お客さんが大勢集まっていました↓

20時、打ち上げ花火開始↓

シュウも動画撮影しつつ、真剣に花火を観ていました。

この花火も、動画撮ったんですけれどね~・・・。既に何回か話していますが私、はてなブログに動画をアップするやり方が分からないんですよ。YouTubeの動画を貼り付けるのは簡単なんですけれどね~。自分で撮った動画は、やり方がまた違ってて。

はてなブログって、静止画をアップするのは簡単なのにな~。それと同じ操作で、動画もアップ出来るようにしてほしい!

打ち上げ花火と言えば、私の地元秋田県でも有名なのがあります。大曲の花火です。

まあそれも、自分自身は観に行った事がありませんが。もう秋田から離れて暮らしていますからね。

しかも今回、このブログで話題を出すにあたって、大曲花火の公式HPを初めて見たのですが・・・。大曲の花火って、夏だけじゃないみたいです。知らなかった。春と秋にもやってたなんて。

それは結構、珍しい事なのではないでしょうか。

打ち上げ花火どころか、手持ち花火すらやらなくなって、もう何年経つのだろう。子供が大きくなると、機会が無くなりますよね。

花火の打ち上げ時間は、5分くらいだったのかな~。シュウは最初から最後まで動画を撮っていたっぽいのですが、その彼からもらった動画の再生時間が4分半くらいだったので。

動画には、シュウの「お~、すご~い。」という声も残されていました。うん、観れて良かった。

花火が終わると、再び観光タクシーの運転手さんと合流。ホテルへと戻りました。明日も観光タクシーで出かけるのですが、明日は明日で、今日とは別の運転手さんなのだそうで。今日のお礼を言って、別れました。ありがとう、スリムクラブ真栄田さんに声が激似の運転手さん。

 

この日の観光タクシーの料金は、14時から21時までの7時間利用料金29200円高速道路代630円計29830円私達は3人で利用したので、1人あたり9943円ですね。どうです? 貸し切り7時間でこれって、結構リーズナブルじゃないですか??

 

沖縄旅行において、足に困っているあなた。観光タクシーお勧めですよ。ちなみに私達がお世話になったのは、第一交通さん。こちらが公式サイトです↓

 

okinawa-taxi.0152.jp

 

さあ、明日4日目は南部エリア観光です。

 

それではまた。

沖縄旅行記⑰「アメリカンビレッジでも条例は順守する。」

先々月、3月の事だったと思いますが、業務スーパーでひじき煮を買いました。4年ほど前にも、紹介したやつなのですが・・・。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

こちらも前回話したビール酵母パン同様、値上がりしていました。4年前には税込み383円でしたが、今回買ったら税込み483円でした。100円値上がっています。でもまあ、1kg入りだし・・・グラム単価で言ったら10円くらいだし・・・しょうがないよね・・・と、納得する事にした まめむち です。こんにちは。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

沖縄旅行最終日に那覇空港内ふくぎやにて購入したバウムクーヘンガジュマルです。

黒糖味のバウムクーヘンで、100gあたり391kcal。賞味期限は10日程度とあまり長くないので、旅行から戻った数日後に、シュウと2人で食べました。

箱をパカッと↓

ふくぎやは、沖縄初のバウムクーヘン専門店なのだそうです↓

「ふくぎや」って私は今回初めて知りましたが、沖縄県民にとっては、本州で言ったら治一郎・ねんりん家・クラブハリエ・ユーハイム・・・みたいな有名どころなのでしょうか。

国際通りにも店舗があったみたいです。気付かなかった↓

では、バウムクーヘンを食べてみましょう。

トレイ抜きの商品そのものの重さは、331g。・・・という事は、これ1個で1294.21kcalですね↓

直径約15cm、高さ約4cm。

バターの良い香りがします。

外側のザクザクが、黒糖風味で美味しいです↓

このグレーズがある為、「持ち帰ったら冷蔵庫で保管してください。」と店員さんから言われました。ですから食べる直前まで冷蔵庫に入れておき、出してすぐに1/4ずつシュウと食べました。でも、食べるのは常温に戻してからでも良いみたいですね。

じゃあ残り半分は、そうしてみよう。

冷蔵でも常温でもどちらも美味しかったです。違いはあんまり感じませんでしたね。両者共、バターと黒糖の風味がしっかりと感じられました塩気もちょっとあるかな。どっしりしっとり系です。

価格は税込み1720円でした。偏食児シュウも、「美味しい。」と完食。

 

さてさて。トニーローマで夕食を終えて店の外に出ると、辺りはすっかり暗くなっていました↓

時刻は19時半。トニーローマもライトアップされています↓

ライトアップされた建物群を見ながら、歩いてみる事にしました

「GIGO」というゲーセンがあったので、入ってみました↓

このGIGO、今時にしては珍しい、昔ながらのゲームセンターで新鮮でした。ほら、今のゲーセンって・・・最早「ゲームセンター」じゃなくて「クレーンゲーム専門店」になっている所が多いじゃないですか。

その点このゲーセンは、違っていました。クレーンゲームもありますが、その他にメダルゲーム・レース系ゲーム・音ゲー・スポーツ系ゲーム・子供向けゲーム等々・・・多種多様なゲームが揃っていました。

クレーンゲームには興味が無いシュウは、このゲーセンに好感を持ったようでした。しかし、実際にプレイする事はせず。ぐるっと店内を1周しただけで、外に出ました。何故か。

 

沖縄県の条例では、「16歳未満は保護者同伴でもゲーセン利用は20時まで。」と定められているからです。

 

この時点で時刻は19時45分あと少しでリミットの20時になってしまうという刻限だったのです。

 

シュウは真面目で、ルールは律儀に守るタイプなのです。

 

まあ実際の所、ゲーセン側がどの程度その条例を守っているか分かりませんけれどね。それはここのゲーセンに限らず、他でも言える事ですが。ゲーセン側も売り上げは欲しいでしょうから、それらしい子を見かけてもスルーする可能性はありますよね。そうじゃなくても、外見では判断しにくい場合もあるでしょう。かくいうシュウも背が高いので。「高校生ですが、身分証明書の類は持っていません。」と言えば、通りそうな気はします。

 

でもまあ、そんな悪い事はしないに越した事ないですもんね。

 

生きていく上で、ルールやマナーを守るって重要ですから。私がいちいち言わずとも、シュウはそこらへんの判断が出来ています。素晴らしい事です。

 

ゲーセンを出た私達は、とりあえず適当に歩きました。夜のライトアップされた建物群は、やっぱりキレイ。この光景は、ここ独特のものですよね。日本の他の地域で似た様な所なんて、ちょっと思い当たりません。

本物のアメリカにも、こういう光景があるのでしょうか。私は日本国内から出た事が無いので、分からないですけれど。

ちょこちょこといくつかのお店を覗きつつ、何となくこの道を通っていったら・・・打ち上げ花火の会場に辿り着きました↓

おお、何とラッキー。現在地と会場の位置関係がイマイチ分かっていなかったので、ありがたい展開です。間に合って良かった。ここには、これを見る為に来たのですから。

 

それではまた次回。