発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

志望校が定まった。

フランソアのクリームチーズと果実フランスが恋しくて、ホームベーカリーでドライフルーツとクリームチーズを混ぜ込んだパンを作りました。こちらはそれを1/4にカットした物ですが・・・↓

 

う~ん・・・足りない・・・ドライフルーツもクリームチーズも、全然足りない。

 

自分では、結構沢山入れたつもりだったのですが・・・まだまだ足りないか・・・。この仕上がりでは全く満足できなかったので、また今度量を調整して作ってみようと心に誓ったまめむち です。こんにちは。

 

それでは今回は、パンつながりでこちらを御紹介↓

ラムーで購入したフランスパンです。これ1個で982kcal↓

何故こんなにもハイカロリーなのか・・・それは、ただただデカいからです↓

重さは424gもありました。トルネコの大冒険の「大きいパン」とは、これの事ではなかろうか。

ソフトタイプのフランスパンで、表面はそこまで硬くありません。

価格は税込み105円でした。

 

さてさて。先日シュウは、高校の2回目のオープンスクールや体験授業へと参加してきました。参加したのは、中学校のご近所にある私立C高校と、県立B工業高校。本命は私立D高校なのですが、そちらには不参加。前回参加した際と、体験授業の内容が一緒だったのでね。だったら、もういいかなと。

それに対してC高校とB工業は、前回とはまた違った内容の体験授業だったので。それなら行ってみようかと、思ったわけです。

 

私立C高校では、2つの授業を体験してきました。1つはシュウが好きなパソコン系。プログラミングの授業で、「保護者の方も是非やってみてください。」と促され、私もパソコンに向かいました。

 

けれども早々に、先に進めなくなりました。私の隣りの席にいた保護者の方も、「ダメだ、分からん!」と、早々に匙を投げていました。

 

シュウは、結構先まで進んだようでした。流石。

 

そしてもう1つは、アートデザイン系列の授業。これらの体験授業は、本人の希望で選択出来るのですが、シュウは「第一希望は勿論プログラミングだけど、第二希望って言われてもな~。・・・特に何も無いな~・・・。」と、悩んでいました。

そこで私が、「パソコンで絵を描く事もあるかもしれないでしょ? そういう時、アナログの絵のスキルも大事なんじゃ?」と声を掛けた所・・・「それもそうだな。」と思ったのでしょうか。彼は第二希望として、アートデザイン系列を選択しました。

で、その授業内容は・・・スクラッチアート。黒い面を割り箸や爪楊枝なんかで削ると、下のレインボーの面が出てくるんですよ。専門知識やスキルが無くても楽しめる、良い課題ですよね。

時期的に、テーマはハロウィンでした。シュウはそのテーマに沿って、こんな絵を完成させました↓

いいんじゃないでしょうか。良く描けてる。かぼちゃがカワイイですね。

 

シュウは、「何でもいいので自由に何か描いてください。」と言われると困るタイプです。その為、美術の授業は苦手としています。けれども、「○○を描いてください。」とか「こういうテーマで描いてください。」とか、大まかな設定を貰えれば、自分で考えて描く事が出来るのです。

自閉症にはあるあるかもしれませんね。自由に・好きなように・やりたいように・・・と言われても、何をすれば良いのか分からないのです。「子供が小学生になるのだが、授業時間よりも休み時間の事が心配だ。」・・・なんて保護者の方の不安も、よく聞きますもんね。

 

・・・で、もう1校。B工業では、プログラミング体験と、電気工事士的な内容の体験授業を受けてきました。私は専門的な事は全く分かりませんが、本人は楽しそうにしていました。

 

そうして複数の体験を受けたシュウ。

 

結論はやはり、変わらないようでした。「パソコン関係の設備が充実している私立D高校が、やっぱり1番良い。D高校を専願で受ける。第二希望は、県立B工業にする。」と明言していました。

 

目標が定まった様です。頑張れ受験生。

 

ジャングリア沖縄は、行かなかったな。

ここ最近、ジャングリア沖縄についてのネガティブな情報をネットで目にして、「・・・そう言えば、自分もジャングリアは全く候補に上がらなかったな・・・。」と思った まめむち です。こんにちは。

 

そう。そうなんです。

 

ネット上でよく目にする沢山のネガティブ意見同様に、私もジャングリアには興味を持てなかったのですよ。

今年の3月に私・シュウ・祖母ちゃん(※私実母)の3人で行った沖縄。具体的な旅程を決めたのは私だったのですが・・・

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

ジャングリアは、全く候補に上がりませんでした。

 

その理由は明白。ジャングリア以外に、行きたい場所が盛り沢山だったからです。このへんはもうね。ネットで見かける意見と全く同じでした。

 

初の沖縄旅行決定→沖縄って、なかなか行けないよなあ。行く事そのものが、ハードル高いのよね→でも、名所や見所はいっぱいある。可能な限り、色々見たい。体験したい→時間もお金も限られているのだから、沖縄ならではの事を優先して楽しみたい→じゃあまずは、有名どころでしょう→美ら海水族館! 首里城! 海! 大自然!伝統芸能!

 

こうなるわけですよ。

 

まあ旅行を計画した段階で、ジャングリア沖縄については あまり良い意見を聞きませんでしたからね。その影響もあったとは思います。・・・でもジャングリアがもし仮に、全盛期のディズニーランド並みの高評価を得ていたとしても、選択肢になったかどうか・・・?? 遊園地的な施設って、沖縄じゃなくてもありますからね。沖縄に何度も行った事がある場合ならともかく、初沖縄ではまず選ばれないのではないでしょうか。

 

それ以外にも・・・

 

日本で「恐竜」と言ったら、まず福井じゃないですか。「沖縄で何故恐竜・・・?」という疑問は沸きますよね。

太陽光の強さや雨も大敵なのに、屋根なしの屋外エリアばかりなのもキツイ。

お客さんが少ないのにアトラクションの回転が悪く、長時間待たされるというのも嫌。

目玉の気球が、風のせいで運休が多いっていうのもね・・・。

本当に、予告通りの迫力あるアトラクションが楽しめるのならまだしも、実際は予告と現実とでかなり落差があるとの事で・・・う~ん・・・・・・。

 

そりゃあ・・・選ばないよね~・・・。

 

沖縄を楽しみ尽くしたら、あるいは宿泊先がジャングリア方面だったら・・・行くかもしれませんけれどねえ。

そんな事を思いました。まあこれらの事なんて、今更ですけれどね。ネットで散々、語られ尽くしていますから。目新しい話題じゃなくてスミマセン。でも、「うんうん。私もそう思ったよ~。」って、話したかったんです(笑)

 

まあそんなわけで、今回はこちらを紹介して終わろうと思います↓

沖縄の観光地として有名な国際通り。その中には「平和通り商店街」という、アーケード通りがあります。その平和通り商店街にある「美らさんぴん」にて購入したちんすこうです。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

ちんすこうは、「沖縄土産と言ったら、さあ何?! 10秒以内に答えよ!」と問われたら、即座に思い浮かぶお菓子ですよね。紅いもタルト・サーターアンダギーなんかと同じくらいの高い知名度を誇っているのではないでしょうか。

このちんすこうは7つの味が入っていて、個数も100個と超大容量! それに加えて賞味期限も長い。私が手にした時点で、まだ3カ月半くらいありました↓

それでお値段は税込み999円。買うでしょ、買うしかないでしょ~。個包装・いろんな味・個数が多い・賞味期限が長い・・・これは職場や学校へ持って行くお土産にも良いですね。

パッケージが大衆向けなので、改まった手土産には向かないかもしれませんが・・・。自宅用や、近しい関係の人に気軽に渡す分には、全然問題ありません。これは祖母ちゃん(※私実母)も、買っていましたね。

 

ところで・・・

 

「ちんすこう」って、どういう意味??

 

「ちん」は「珍」かなあ・・・? 「ちん・すこう」ですよね。それとも「ちんす・こう」?? ちょっと気になったので、検索してみました↓

 

な~るほど。バターや卵を使っていないクッキーなのですね。そして、「すこう」はお菓子の事。珍しいお菓子とか高価なお菓子とか、そういう意味なのか~。

現在は一般市民が気軽に口に出来るお菓子ですけれど、元々は上流階級の人しか食べられなかった貴重な品。そういう意味では、月餅と似ていますね。月餅も元は、宮廷で食されていたとの事ですから。

 

よし、じゃあ順番に食べてみよう。個包装1個に、ちんすこうが2個入っています。「50袋100個入り」のその内訳は、バニラのみ8袋16個。他の6種の味はそれぞれ、7袋14個でした。

まずはバニラ↓

2個で131kcal↓

バニラ味なのに、何故かきなこっぽい風味を感じました。

ザクザク食感の美味しいクッキーです。

しお↓

2個で131kcal↓

塩気は、そこまで強くないです。

舌と言うより、飲み込んだ際に喉でしょっぱさを感じました。

チョコ↓

2個で133kcal↓

チョコ味は・・・よく分かりませんね~。

チョコ風味をもっと強くしてほしい所です。

黒糖↓

2個で132kcal↓

黒糖味がしっかりしています。

そしてここまでの4種の中で、何故かザクザク感が1番強い。何でだろう??

紅芋↓

2個で131kcal↓

香りと色だけで、紅芋の味はそんなに・・・と、思ったら。

飲み込んだ時の余韻に、紅芋が確かに存在していました。

パイン↓

2個で131kcal↓

パイン風味はあまり強くなくて、かなりうっすらですね。

ところで、パッケージの「高さん」とは一体何者なのか??

最後はココナッツ↓

2個で132kcal↓

ココナッツの香りが強いです。

香りだけではなく味の方にも、しっかりとしたココナッツ感がありました。

ちなみに余談なのですが、スマホで写真を撮ると、日付順に表示されるじゃないですか。まあ設定次第で、他の順番に変える事も出来るかもしれませんが・・・何もしなければ日付順ですよね。通常は。

けれども、私が撮ったちんすこうの写真の中で、何故かこれだけ↓

 

この1枚だけは何故だか、その後どれだけ新たな写真を撮ろうとも、常に1番前に表示され続けていました。

 

別にいいんですけれど、何で??

 

不思議に思ってその画像をよく見てみたら・・・・・・

 

 

未来!!

 

どういうわけか、時代を相当先取りしている。他のは全て、ちゃんと史実に基づいた日付や時間になっているのに。どうしてこの1枚だけ・・・。

 

それでは今回はこのへんで。

 

海ぶどう耐久実験。

先日歯医者に行き、前歯の治療をしてきました。上の前歯の裏側が欠けちゃって、その治療でした。その際「ちょっと沁みるかも。麻酔かける?」とお医者さんに問われ、「かけます。」と即答した まめむち です。こんにちは。痛いの苦手。

 

さて、今更な話題なのですがいいでしょうか? 私は今年の3月に沖縄旅行へ行った際、海ぶどうも買ってきていました。沖縄に到着した翌日、バスツアーで古宇利ビーチへ行った際に買った品です↓

海ぶどうって、沖縄名産品としては有名ですよね。「実際に食べた事は無いけれど、名前くらいは知っている。」という人も、多いのではないでしょうか。

 

で、この海ぶどうなのですけれど・・・知ってました? 冷蔵庫で保存するの、ダメなんだそうですよ↓

 

見た目がこんな感じで生鮮食品っぽいので何となく、「冷蔵しないと悪くなっちゃいそう。」って思いがちじゃないですか↓

でも、ダメなのだそうです。冷蔵庫。ツアーバスのガイドさんからも、忠告を受けました。「冷蔵庫に入れがちですけれど、冷たい場所だと粒が溶けちゃいます。」って。

 

そうなのか・・・しかしそもそもの話、海ぶどうって何? クビレズタって何なの??

 

私は、軽く検索してみました↓

 

なるほど、海藻の一種なのか。パッケージに生産者名が記載されていたので、養殖も天然もあるという事でしょうか。養殖も可能なのであれば、供給も比較的安定するでしょう。それに加えて常温保存可能。ほほう、お土産に最適ですね。

私が買った物は、内容量100gで税込み500円。お土産品としては、価格も手頃です。軽いので持ち運びも負担になりませんし、消費期限も意外と長く、何と2週間近くもありました。

 

それで、自宅に帰ってからのお楽しみとして、買って帰ってきました。旅行中に、現地で口にする機会もありましたけれどね~。

 

ちなみに「内容量100g」であるはずのこの海ぶどう、実際には84gしかありませんでした↓

 

 

まあ・・・いいか。細かい事は気にしない。水分が蒸発したとか、何かあるのだろう。それか、後述のタレも込みでの話かもしれない。

 

透き通ったグリーンがキレイですね↓

100gあたり4kcalと、ヘルシー食品です。タレも付いていました↓

 

海ぶどうを食べた感想は以前書いたので、ここでは改めて言及しません。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

 

 

ただ、1つの実験結果については語ろうと思っています。バスガイドさんの「冷蔵庫に入れると溶けます。」発言により、私は気になったのです。「海ぶどうは、寒さにどの程度耐えられるのだろうか?」と。

冷蔵庫に入れてからどれくらいで、ダメになってしまうのか?

自宅冷蔵庫に置いて、数日に渡って観察した結果を残したので、是非見て行って下さい。

 

では・・・。

 

買ってきた海ぶどうのほとんどを食べ、少し残したこちらを・・・↓

冷蔵庫へ↓

 

4/1 18:50 実験スタート。

 

約2時間後の20時55分。あまり変化は見られません↓

冷蔵庫に入れてから約10時間後。4月2日の4時50分。まだそれなりに、原形があります。少し小さくなったような感じは、あるかな↓

冷蔵庫に入れてから約23時間が経過した、4月2日の17時21分。ほぼ丸1日が経過しましたが、原形は結構保たれています↓

少し食べてみましたが、プチプチ食感も塩分も健在。

34時間(1日と10時間)が経過した、4月3日の4時56分↓

前回と、それほど変わっていないように思いますね。

47時間が経過した、4月3日の17時30分。ほぼ丸2日が過ぎましたが、まだ粒々は生きています↓

62時間(丸2日と14時間)が経過した、4月4日の9時43分。粒々は、まだあり↓

82時間(丸3日と10時間)が経過した4月5日の5時5分↓

 

この段階になっても、粒はまだある。結構寒さに強いぞ、海ぶどう。

 

丸4日、96時間が経過した4月5日の18時46分↓

まだ粒はあるし、少し食べたらプチプチ食感も健在だった。

丸4日+半日が経過した、4月6日の6時18分↓

 

しぶとい。

 

丸5日が経過。4月6日の19時54分↓

 

まだある。

 

丸6日経過。4月7日の18時26分↓


この日も、まだあった。

 

実験開始より1週間が経ちました。4月8日の18時31分↓

 

まだある。

 

私はここで、実験を終了しました。

 

結論。

 

「海ぶどうは常温保存推奨ではあるが、うっかりして冷蔵庫に入れてしまったとしても、1時間2時間でダメになるもんではない。気付いた時点ですぐに常温世界に救出すれば、全然食べられる。」

 

 

実験からブログに載せるまでの間に、ものすごいタイムラグが発生してしまいましたが(※他に優先して書きたい話もあったので)、流し読みでもしてもらえたら嬉しいです。それではまた。

各種説明会やオープンスクールへ参加しての感想。

少し前に「スーパーカップの抹茶味が終売する。」というネット記事を目にしました。私は抹茶味のお菓子とかアイスとかが好きなので、大ショック・・・かと思ったら、意外とそうでもありませんでした。そんな自身の心境に、ちょっと驚きなまめむち です。こんにちは。

「抹茶味って定番の人気味だと思ってたのに。無くなるのか~。」という意味では、衝撃でしたけれどね。これはきっと、「抹茶味のスイーツは、スーパーカップの抹茶味以外にも沢山あるから。」だと思います。抹茶味は好きだけれど、スーパーカップのそれだけに執着していたわけではなかったと言いますか。

 

さて、今回紹介するのはこちら。アイスとも抹茶とも、全く関係ありませんが↓

イオン系列のビッグにて購入したTOP DIPです。読みはそのまま、「トップディップ」かな? 内容量40gで195kcal↓

ヤンヤンつけボーみたいなお菓子ですね。スティックは13本入っています↓

スティックの長さはこんな感じ。容器の高さと同程度の長さがあります↓

じゃあチョコも底までたっぷり・・・ではありません。チョコにスティックを差し込んでみたら、これしか入らない・・・↓

 

だってチョコの容器、横から見たらこんなだもん↓

 

案の定、チョコ全然足りなかった。チョコを使い切った時点で、まだスティックがこんなに余ってる・・・↓

このスティックはそのままでは味気ないので、残りはハチミツを付けて食べました。価格は税込み93円。安いですけれど、リピートは無いですね~。チョコがたっぷり入ってこの価格なら、神だった。

同じくヤンヤンつけボー的な商品で言うなら、業務スーパーのこちらの方が断然良い。最近は見かけませんが。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

さてさて今回は、4校の説明会やらオープンスクールやらに参加しての感想です。

 

★駐車場問題★

県立A高校→徒歩か自転車のみ→自宅から近いので徒歩で。

県立B工業高校→車で来てもいいですよ。でももしかしたら、駐車場がいっぱいになっ

        ちゃうかもしれないから、車以外で来れる人はそのようにお願いしま

        す→車で行った。普通に駐車できた。

私立C高校→徒歩か自転車のみ→中学校のご近所なので、自転車で行った。

私立D高校→最寄駅からの送迎バスもあるから、それ使ってもいいよ。駐車場あるか

      ら、車でもいいよ。どっちでもいいよ→車で行った。広い敷地を駆使して

      駐車スペースを作り上げており、問題無く駐車できた。

 

こうして見ると、「県立は駐車スペースがそんなにないから、徒歩か自転車。私立は敷地が広いから車OK。」・・・みたいな単純な話ではないという事が分かります。

 

でも私が住んでいる辺りは車社会なのでね。車OKな方が、やっぱり便利です。

 

まあ・・・「立地が関係しているのかな?」という気はします。住宅街とか、周辺にお店やら何やら多いような所にある学校だと、敷地を広く取れませんからね。県立私立関係無く、そういう所は広い駐車スペースを確保できないのでしょう。

大して比較的田舎エリアにある学校は、土地が余っている分、敷地が広かったりします。そういう所は、沢山の車も駐車させられる余裕があるのでしょうね。

 

私立D高校は、最寄駅からも結構離れた田舎エリアにあるので(※シュウ調べによると、JR最寄駅からだと徒歩2時間。私鉄最寄駅からでも徒歩20分かかるらしい。)、この立地条件で車NGは正直キツイ。かと言って、参加者全員が送迎バスを利用したら、乗り切らなそう。

 

グラウンドやら庭やらをその日だけ駐車場化させた高校側の対応は、正しかったと言えるでしょう。面積の勝利。

 

★校舎の老朽化★

県立私立関係無く、設立から時間が経っている学校は、やはり老朽化が目立っていました。ただ、私自身はそこまで気になりませんでした。自身の子供の頃を振り返ってみると、小・中・高と、常に校舎は古かったので。新しい校舎で過ごした経験が皆無である為、「古くて当たり前。学校ってこんなもんでしょ。」みたいな感覚になっているのでしょう。

 

ただ、シュウは違います。

 

彼が通った小学校は、地域でも伝統のある古い学校でした。

対して中学校は、設立自体は結構古いものの、校舎はシュウが産まれた年あたりに建て直されていました。

ですから、建ってから何十年も経過している学校のそれと比較したら、めちゃくちゃキレイ。そういう「キレイな校舎」を知っている立場からすると、老朽化している校舎というのは、なかなかに気になった様です。

シュウは各学校に行く度に、「ここ、かなり古いね。」「ここから先は今までの所と違うね。キレイ。部分的に立て直されたのかな。」「自分が通ってる中学校って、かなりキレイな方なんだな~。」等々、話していました。

 

人間、自分が置かれている環境を「普通。」「一般的。」と感じちゃいますもんね。

 

★対応の温度差★

これまでのブログにも書きましたが、同じ「説明会・体験」的な括りであっても、その内容には学校によって大きな差がありました。色々な面で至れり尽くせりな親切対応で、歓迎ムードがすごい学校もあれば、やたらと塩対応な学校もあり・・・。

 

この差って、何なの?

 

県立だから塩対応・私立だから歓迎ムードと一概には言えませんが、それでも大なり小なり「県立か私立かの差」はあるんじゃないかなと、私は感じました。

県立A高校は地域でも人気のある学校だから、待ちの姿勢でも受験者は多いはず。だから、淡々としていたのだろうか? 放っておいても生徒数は確保できるという余裕?

私立が歓迎ムードなのは、私立って結局経営みたいなものだから? お客さん(=生徒)に選んでもらう為には、待ちの姿勢だけじゃあダメだ! アピールしていかないと! ・・・って事?

 

そんなわけで、とりあえず一通りの説明会・体験的なものへは無事参加出来ました。今後も、それらの第2回への参加が控えていますけれどね。高校側がこの手の催しを複数回開催してくれる場合、その内容に興味があれば、積極的に行ってみる方針です。

 

それではまた次回。

ラストは県立B工業高校。

つい最近料理をした際、私はまず玉ねぎを切りました。涙は出ませんでした。続いてキャベツを切りました。涙が出ました。

 

まさかの時間差。

 

・・・そういう事もあるんだなあ・・・と、新たな知見を得たまめむち です。こんにちは。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

コスモスのパン売り場の近くでよく見かけるバウムクーヘンです。製造所は株式会社美松製菓、販売元はクリート株式会社↓

100gあたり378kcal。重さは229gなので、1個全量で865.62kcalですね↓

直径11cm、高さ6.5cmって所↓

甘い良い香りで、パサつきもありません。シンプルに美味しいです。

食感は、ふんわりとしっとりの中間という印象ですね。

価格は税込み299円でした。バウムクーヘンって自作するのはかなりの手間なので、食べた事が無いのを見かけると、ついつい手が伸びちゃいます。

 

さてさて、夏休みも既に後半となっていた8月下旬。私とシュウは、受験先として視野に入れている4校の中の残り1校、県立B工業高校の見学会に参加してきました。

 

※参照↓

 

www.syuunoseityou.net

 

我が県では、高校の体育館へのエアコン設置が進んでいません。ですから、「エアコンの無い真夏の体育館での全体説明は地獄。」・・・と、本来ならそうなる所ですが・・・。この見学会では、全員が体育館に集まるという事がありませんでした。

参加者は予めグループ分けされており、待機場所として指定されたのは通常の教室でした。グループごとに分かれて教室に入り、全体説明もそのまま各教室で行われました。

 

昔とは比べ物にならない昨今の夏の暑さに、なるほど、高校側はこう対処したか。

 

ありがたい。

 

教室はエアコンが効いていますからね。快適でした。

 

全体説明の後は、グループごとに校内を見て回りました。体験的な事は特に無く、ただ色々と見て回るだけでしたが、そこは流石は工業高校。面白かったです。

実際に高校の生徒さんが何かを作っている場面や、操作している場面、そして作り上げた品などを沢山見る事が出来ました。大掛かりな機械やら、複雑そうな配線、工場にあるような物・・・「工業高校」って感じがしましたね~。

 

パソコン系の授業の様子も、見る事が出来ました。3Dプリンターなんかもあったりして、幅広く様々な事を学べそうだなと感じました。

 

ただ、工業高校って少なからず、「ヤンキーばっかり。」みたいなイメージがあったりしません?

 

私も実際、そういうイメージが全く無いと言ったらウソになります。自身の子供がこのB工業高校に行ったという人からも、「えー、あそこはあんまりお勧めしない。ヤンキーばっかりだったよ。」と言われましたし。

 

でも今の時代、昔みたいなコッテコテの不良なんています?? 見学会で目にした生徒さん達の中にも、そういう「いかにも」な風貌の子はいませんでした。皆、ごくごく一般的な高校生って感じでしたね。

それに上記の、「ヤンキーばっかりだった。」という話もね。時代が違います。その人の子供って、既に30代なんですよ。シュウとはかなり年代が離れています。ですから現在は、かつてと違って平和になっているのではないでしょうか。校舎内も、そんなに荒れている様子はありませんでしたし。

 

まあシュウは、どちらかと言ったら大人しい方なのでね。全く心配がないわけではありません。悪いのに絡まれたりしたら、ちょっと怖いですよね。

 

でもその手の心配って正直、どこの高校に行ってもあるしな~。

 

学力レベルが低い学校の方が、一般的には「荒れてる。」とか「イジメがある。」とか思われそうですけれどね。実際には、進学校でもそういうのは皆無じゃない様です。「偏差値の低い高校は、イジメがあっても単純。進学校の方が賢い分、やり方が陰湿で悪質。」なんてパターンも、あるみたいです。

 

ですから私個人としましては、「工業高校だからどうのこうの。」という心配は、していません。真面目に過ごせるのならば、技術も身に付けられるし楽しそうです。シュウもそう感じたようで、今後予定されている体験入学も参加すると言っていました。

今回の見学会は見学だけでしたが、体験入学では実際に授業体験が出来るとの事。それは是非とも、参加してみるべきですね~。

 

それでは今回はこのへんで。