発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

広島1人旅⑩「宮島再び。」

少し前に偶々、「歯ブラシは毛が開いていなくても、月イチくらいで取り替えないと不衛生。」という情報を見聞きし、「マジか・・・。」と思った まめむち です。こんにちは。

私やシュウの場合、歯ブラシは使用から1カ月程度が経過しても、あんまり毛が開かないんですよ。あ、ちゃんと毎日歯磨きしていますよ?! でもそこまで、「もう替え時だな。」という見た目になっていないんですよ。

ですから歯ブラシは、平気で1カ月以上同じ物を使い続けていました。でもそうか、ちゃんと使用後に洗い流していたとしても、不衛生なのか・・・。じゃあこれからは、1カ月で交換しよう・・・。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

業務スーパーにて購入したいわしの梅しそフライです。内容量420gで7個入り↓

100gあたり178kcalなので・・・1個60gあたり106.8kcalですね。油で揚げた後だと、もっと高くなりますが↓

こちらが揚げた状態↓

 

余談ですが、揚げ上がりがお世辞にもキレイとは言えない状態だったタルタルチキンと比較したら、キレイに揚がってませんかね(笑)?!

 

※参照↓

 

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1個1個が大きくて、私の親指と人差し指を目一杯広げた幅くらいあります。・・・が・・・↓

 

残念ながら、衣でボリュームをかさ増ししています。全体の大きさが↓の青丸くらいあるのに対して、いわしは赤丸くらいしかありません。

 

いわしの味も梅の酸味も認識出来ないわけではありませんが・・・私はリピートはしないですね・・・。価格は税込み429円でした。

 

さてさて。ホテルに大きな荷物を預けた私は、広島駅からJR山陽本線へ乗車。宮島口へと向かいました。宮島口からは宮島行のフェリーに乗る事が出来るのでね。ちなみに私は、フェリー乗り場の券売機で乗船券を買った後、改札へ向かいました。けれどもSuicaなどの交通系ICがあれば、通常の駅の改札同様に、ピッとタッチするだけで通過できる仕様でした

券売機は長蛇の列になる事もありますからね。交通系ICを持っているならば、そんな時でも安心ですよ~。そのまま改札へと直行しましょう。あ、交通系ICはSuicaに限らず、全国各地の多くの種類に対応しているみたいですよ。

乗船券は往復で500円。お手頃価格です。そう、本当にお手頃なんです。私は驚きました。

 

だって3年前、平和記念公園から宮島行フェリーに乗った時は、往復4000円でしたもん。

 

※参照↓

 

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でも、調べてみて納得しました。平和記念公園から行く場合と、宮島口駅から行く場合とで、距離や時間が結構違うんですよ。ネットで軽く調べてみた所によると・・・

 

宮島口駅→宮島 距離1.8kn  時間10分

          平和公園→宮島 距離18.3km   時間45分

 

「宮島口駅からフェリー乗り場まで」と「平和記念公園の出入り口からフェリー乗り場まで」の徒歩移動の分の距離や時間は省いて、上記のような感じなのです。

私は土地勘が無いので調べるまで認識していませんでしたが、なるほど。これだけの差があるならば、料金にも差が出て当然ですね。

 

そんなわけで、改札を抜けてフェリー乗り場へ↓

一般客の他に、修学旅行生と思われる団体客もいました。そっか、今はシュウの学校だけではなく、全国的に修学旅行シーズンなのね。3年前に来た時は、修学旅行生いたっけ・・・・・・? どうだったかなあ・・・思い出せないな。

 

・・・そう。3年前シュウと広島を訪れた時も、宮島は行ったのです。それなのに何故また今回、宮島を訪問地に選んだかと言いますと・・・

 

あの時は、充分に宮島を堪能できなかったからです。

 

元々宮島には大して興味を持っておらず、そのうえ暑さでウンザリしていたシュウが、完全にやる気ゼロだったからです。

 

そんなシュウを連れている状態では、少しの散歩で精いっぱいだったからです。

 

※参照↓

 

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だから今回、1人で再訪する事にしたのです。まあ時間的に、「全く知らない所や、広島駅からとんでもなく離れた所には行きにくい。」という事情もありましたけれどね。広島駅に到着した時点で、既に午後になっていましたから。効率よく観光するなら、「以前行った事があるのである程度は知っているが、詳細は分からない。だから再び行けば、もっと楽しめる余地がある。」・・・そういう場所を選択するのは、アリなのではないでしょうか。

 

フェリーに乗って外を眺めていたら、遠くにあの、有名な赤い鳥居が見えてきました↓

大久野島に引き続き、宮島観光も楽しもう。それではまた。

 

 

広島1人旅⑨「ホテル川島、分かりにくい。」

先日の早朝。私は仕事に行く為に、自宅マンション駐車場にあるマイカーへと向かいました。そこで助手席側の窓が、半分近く開いたままになっている事に気付きました。昨日の夕方に仕事から戻った際、どうやら閉め忘れていたようです。けれども幸い、何も取られた形跡はなく、荒らされた様子もありませんでした。

 

良かった。大都会のど真ん中とか盗難多発地帯とかじゃなくて。平和な町の片隅の、平和なマンションの駐車場で本当に良かった。

 

そして、晴天で良かった。助かった。

 

ウッカリしていて車の鍵を閉め忘れる事も偶にあるので、窓も鍵も、両方気を付けなければと反省した まめむち です。こんにちは。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

業務スーパー鶏屋さんシリーズより、タルタルチキンカツです。先日業務スーパーへ買い物に行った際、初めて目撃しました。750g入りで、100gあたり182kcal。油で揚げなければならないので、実際はもっと数値が高くなりますね↓

鶏屋さんは私的にはハズレ無しなので、期待大です。

開封すると、タルタルソースのあの、酸味のある香りを感じました↓

油で揚げた物がこちら。色がイマイチ。揚げ方が下手でスミマセン(※生焼けが怖くて、肉系はどうしても長めに揚げてしまいます。しかしこちらは、揚げている最中に中のタルタルが流れ出てくる。終始「生焼け怖いからもうちょっと揚げよう・・・ん?! うわ~中身出てきた! ど、どうしよう?!」みたいになっていました)

チキンカツのサイズが一定ではないので、個数も一定ではないかもしれませんが・・・私が買った物は11個入りでした。

 

揚げたてを食べたらまず間違いなく、熱々のタルタルで舌を火傷します。

 

私は火傷しました。

 

 

タルタルは目視しにくいですが、ちゃんと入っています↓

このタルタルのおかげで、このチキンカツはソースいらずです。シュウも何もかけずに、そのまま食べていました。

冷めると多少はサクサク感が減少しますが、それでも美味しいですし、ソースいらず。お弁当にも向いてるのではないでしょうか。価格は税込み678円でした。

さてさて。11時を過ぎた頃、私は忠海駅へと戻ってきました↓

ここから更に三原駅まで戻り、そこからは新幹線こだまに乗り換え。広島駅へと向かいました。旅行2日目のこの日の宿泊地は、広島駅直結のホテル川島。まずは大きな荷物を預ける為に、ここへ向かいます。私はこれまで旅行の度に、様々なホテルを利用してきましたが・・・やっぱり駅近が便利なんですよね。当たり前ですが。

駅近・・・しかも駅直結なら尚良し。迷うリスクが減りますし、天候の心配もいりませんからね。ですから今回は、「広島駅直結」という所で、ホテル川島を選びました。

 

が、しかし。

 

迷った。めちゃくちゃ迷いました。

 

まず、予約確認メールや予約ページ添付の地図を見ても、イマイチ詳細が分からなかったんですよね、そもそもの話。けれどもそこは駅直結、行けば分かるだろうと。

 

ところが実際行っても、全然分かりませんでした。「ホテル川島こっち→」的な掲示も見当たらないし、「何番出口方面へ。」みたいな説明も無し。アクセス情報が希薄な予約ページや予約メールから把握できるのは、「南口」という事と、「ビックカメラやエディオンがある方に近い」という事のみ。

 

ビックカメラとエディオンか・・・3年前にシュウと来た時、それは見かけたな。

 

※参照↓

 

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ですから私はとりあえず、そちらの方へと向かいました。その結果、広島駅の外へ出る事となりました

 

駅直結なのに???

 

う~ん・・・分からない。私はスマホの地図アプリを使うのが苦手なのですが(※使うアプリによるのかもしれませんが、スマホをどちらに向けたらよいのか分からなかったり、表示される地図がリアルじゃないので理解しにくかったりするのです)、どうにもこうにもたどり着けなかった為、ここで初めて地図アプリのルートガイド的なものを起動させました。

 

で、その結果。

 

何とか辿り着けました。

 

ビックカメラの下? 隣接? とりあえず外観には、「ホテル川島」の上にビックカメラのロゴがありました。建物内に入ると・・・うん、やっぱり「駅直結」というのは本当であるようですねえ↓

 

作り的に。

 

でも、分かりにくかった。

 

後にネットで口コミを見てみたのですが、私以外にも「駅直結なのに道が分かりにくい。迷った。土地勘が無い人には厳しい。」と感じた方が、相当数いたようでしたね。

 

私が特別に方向音痴だから迷ったというわけでは、無かったようです。

 

私が広島に到着したのが13時7分。そしてホテル川島に到着出来たのが、13時半

 

駅直結なのに、20分以上もかかってしまった。

 

駅直結の意味。

 

・・・とりあえず、荷物を預ってもらおう。チェックインは15時にしたから、部屋にはまだ入れませんけれどね。手続きだけなら出来るでしょう。大人1人1泊2日食事無しで、税込み9000円。駅近でこれなら、お得ですよね。この9000円は事前にクレカ払いしているので、この時は宿泊税の200円のみ追加で支払いました。

 

よし、身軽になった所で広島観光へ出発です。目指す先は宮島。

 

それではまた次回。

広島1人旅⑧「さらば大久野島。」

私が今回大久野島を訪れたのは、観光のオフシーズン。何の変哲も無い普通の平日だったので、観光客は少なめでした。それに関連して、休暇村大久野島の方に言われました。

 

「今日はお客さんが少ないんですけれど、〇△県からのお客さんが、まめむち様含めて3人います。」と。

 

全国47都道府県の中の1県から、同じ時に3人ってすごいな。繁忙期ならともかく閑散期に(※私が住んでいるのは近畿地方の某県。別段「広島の隣りだから来やすい。」とかではない)。それで、「他の2人は、どこの市からのお客さんなんだろうなあ・・・同じ市の人だったらすごいな・・・。」と、その偶然に驚いた まめむち です。こんにちは。

 

さて、今回紹介するのはこちら。大久野島のフェリー待合所にて購入したパンの中から・・・↓

メロンパンです。こちらもうさぎ食パン同様、すぐに食べずにお土産として持ち帰ったのですが・・・↓

耳を折ってしまわないよう、かなり気を使いました。うさぎ食パン以上に、ポキッといっちゃいそうですからね。これ1個で254kcal↓

重さは68gありました。こちらは1個しか買わなかったので、シュウに食べてもらいました。「美味しい。」と完食してくれましたよ。

消費期限は、食パン同様に購入当日含めて3日。価格は税込み320円でした。ウサギの形のパンとしては、他にウインナーパンも売っていましたよ。

そしてこちらは、ココア味うさぎラスク

パンと違って消費期限が長く、1カ月くらいあります。日持ちするし形も損ないにくいので、このラスクは2つ買って帰りました。そして、シュウと1個ずつ食べました。栄養成分表示は、100gあたり103kcal・・・・・・↓

私はうさぎ食パンの時と同様、思いました。

 

「本当に??」

 

だってこのラスクって、1枚32gなんですよ。・・・となると、1枚全量で約33kcalという事になりますよね。それはさすがに低すぎません??

じゃあ「1枚103kcal」の誤記・・・? う~ん・・・よく分からないなあ・・・。

ラスク生地はココア風味で、表面に粉糖。実際に食べてみると、甘味やココア風味の他に、わずかに塩気も感じました。

表面はパキッとしていて、内側はそれよりはしっとりした食感。美味しいです。シュウも完食出来ました。

こちらのラスクは、1枚で税込み210円でした。フェリー待合所では、これらパン類の他に、Tシャツなんかも売られていました。小さな待合所の一角なので、取り扱っている商品の種類は、それほど多くありません。

けれどもその中から、お気に入りが見つかるかも。島に来た初日でも帰る日でも、是非立ち寄ってみてください。私は会計の際、おまけでこちらのポストカードをいただきました↓

使うのがもったいないですね。

 

さてさて。身支度を終えて荷物もまとめた私は、ホテルをチェックアウトしました。12時にチェックアウトできるプランなので、もっと滞在しようと思えば出来ましたけれどね。今日中に本土に移動して、そちらでも観光したいので。9時前には、休暇村大久野島を後にしました。

ちなみに料金は、1泊2日・夕食と朝食付きで17350円でした。内訳は、気ままな1人旅プラン17000円・入湯税150円・広島県宿泊税200円。離島唯一の宿泊施設・美味しい食事が食べ放題・広々客室・・・それでこのお値段ならお得だと感じました。まあ、繁忙期はもっと高くなるのでしょうけれど。

 

外へ出た私は、負の遺産を見たり・・・↓

前日は行けなかったビジターセンター毒ガス資料館に行ったりしました。ビジターセンターでは、パネル展示や資料をサラッと見ました。毒ガス資料館は、入館料150円。受付にてキャリーケースは預ってもらえたので、身軽な状態で見て回る事が出来ました。

ちなみにその毒ガス資料館は、撮影禁止。そのため画像はありませんが・・・悲惨な歴史がよく分かるので、大久野島を訪れた際には、是非とも足を運んでみてください。資料やパネル、実際に使用された物など、間近で見る事が出来ました。

毒ガス資料館はそれほど大きな建物ではないし、入館料もお手頃価格。ですから、じっくりと見るも良し。時間が無い場合はサラッと眺めるだけでも良し。どちらでも可能です。

 

私個人としましては、毒ガス被害者の方の話が胸に刺さりました。

 

戦後雑に処理された毒ガス。それを何も知らない民間人が偶々掘り当ててしまい、ガスを受けてしまう。そしてその体には重篤な症状が出てしまい、働く事も難しい。苦痛も酷い。自分も家族も、どう生きて行けばよいのか。

 

そんな話が、掲示されていました。

 

かつて地下鉄サリン事件もありましたし、現代日本に生きている私達であっても、決して毒ガスと無関係というわけではないですよね。他人事ではありません。そんな事も思いました。

 

そうして10時20分頃、フェリーの待合所へと辿り着きました。これまでに紹介したウサギのパンやラスクは、この時に購入した物です。買い物をしながら私はお店の方に、「ここのウサギって、全然逃げないんですね。それどころか、ウサギの方から人間に近付いてくる。ビックリしました。」と話をしました。

それに対してお店の方は、ここのウサギは人間に慣れていて、人を全然怖がらない事・この間まで雨が降っていたせいで観光客が少なくて、食べられる物が少なかったであろう事・ようやく晴れて観光客が来るようになったので、エサをねだって寄ってくる事・・・等を聞かせてくれました。

 

買い物を終えた後は、近くのベンチに座ってフェリーの到着を待つ私・・・やっぱりウサギが近付いてきました↓

もうおやつもキャベツも持ってないんだわ、ごめんね~・・・。君らの仲間に、既に食べ尽くされちゃったのよ。

 

10時28分、忠海港行きのフェリーがやってきました。10時半発のこれに乗船し、私は大久野島を後にしました↓

大久野島は、とても良い所でした。また行きたいですね。

 

それでは今回はこのへんで。

広島1人旅⑦「朝の大久野島。」

前回のブログで「新たにキャリーケースを買った。」と話しましたが、その際に選んだのはフロントオープンタイプ。初めて使うタイプでしたが・・・フロントオープンはとても便利な機能だと実感しました。

それで、「次にまたキャリーケースを買う機会があったら、その時も絶対にフロントオープンを選ぼう。」と心に決めた まめむち です。こんにちは。

キャリーケースを床に寝かせてガバッと開けずとも、ちょっとした物ならサッと開けてサッと出し入れできる。めちゃくちゃありがたい機能でした。

さて、今回紹介するのはこちら↓

大久野島のフェリー待合所にて購入した、うさぎの形のパンとラスクです。その中から、まずはうさぎ食パンを紹介です↓

賞味期限は、購入日も含めて3日。100gあたり103kcal・・・・・・本当に・・・?

一般的な食パンって、100gあたり270kcalくらいしますよね。それを考えると、数値が低すぎるような・・・。・・・ま、いいか。美味しく食べられれば。私はこのうさぎ食パン、お土産として自宅に持ち帰りました。耳を折る事なく持ち帰れて、良かった~↓

耳が折れたら台無しですもんね。重さは236gなので・・・袋に記載されている100g/103kcalを信じるならば、うさぎ食パン1個全量で243.08kcalですね。ちなみに参考までに、一般的な8枚切り食パン1枚が、50gあるか無いかくらいです。

かなり厚みがあるので、スライス↓

余計な味が添加されていないシンプルパンで、おやつ系でも食事系でもOK。シュウにはあんバターパンにして出しました↓

軽くトーストしてそのまま食べてみたりもしました。外側サクッと中ふんわりでした↓

大久野島のフェリー待合所にて、価格は税込み650円でした。価格は少々お高めですけれど、せっかくなので記念にね。

 

さてさて。普段から超朝型で早起きが習慣付いている私は、旅行2日目も早くに自然起床。4時半には目覚めてしまいました。でも6月ですからね。外はもう明るくなってきていました↓

軽く身支度を整えて、5時に外へ。ホテルの出入口の真正面に、早速ウサギがいました↓

キャベツは昨日食べ尽くされてしまったので、市販品のウサギのおやつを持って行きましたが・・・相変わらず良い食べっぷり↓

「食べる物チョーダイ!」アピールも凄かったです。こちらは動画からの切り取りなので、ちょっとウサギたちの顔がブレちゃってますが・・・↓

めちゃくちゃ群がってきましたよ。朝ですし、お腹空いてたんでしょうね。でもそのおかげで・・・

 

ズボンが濡れた。ものすごく。

 

 

ズボンは替えを持ってきていないので、あまり汚さないでほしい(※1泊2泊程度で、衣服を激しく汚す予定(?)も無い場合は、荷物を減らす為に着替えの持参は最小限です)

 

乾いたら目立たなくなったので、まあ良かったですけど・・・。ウサギの足に付いていた朝露だったのかな?

 

ウサギたちにおやつを食べ尽くされた後は、静かな早朝の海辺散歩を楽しみました。

観光のハイシーズンはまた状況が違うかもしれませんが、私が行ったオフシーズンの早朝は、本当に静かでした。人もほとんどいなくて。

散歩を終えた後はホテルの部屋へ戻り、7時半の朝食予約時間に合わせてレストランへ行ったのですが・・・

 

昨日の夕食時に見かけた従業員の方が、この時もいたのでビックリしました(※前日の夕食は18時でした)。何時間勤務? 病院とか介護施設とかでよくある、16時間夜勤か何か??

 

ホテル業も、そういうのあるの?? だって、本土と大久野島をつなぐフェリー、まだ動いてないよね?

 

でも後に軽く検索した所によると、休暇村大久野島の従業員の方は寮に入っているとの事。それならば例えば、「遅番を終えた次の日に早番」・・・というのも可能なのでしょうね。いちいち本土から通ってくるとなると厳しいですが。

 

昨日の夕食時は、窓際席は既に埋まっていました。けれどもこの時は空いていたので、私は迷わず窓際席を選びました↓

元気に動き回るウサギを眺めながら、夕食時同様に沢山の種類を少しずつ堪能しました。こちらが1周目。広島らしく、がんすバーガーやお好み焼きもありました↓

2周目は、パンも取ってきました。サバの切り身も嬉しい↓

フルーツやヨーグルトもありました。具ナシ味噌汁みたいなのは、コーンポタージュ。トロッとした食感が美味しい温泉卵もあったので、そちらも取ってきました。↓

・・・が、これってご飯もないとね。そんなわけで、ご飯も調達。ついでに納豆も持ってきて、温玉納豆ご飯にして食べました↓

ん~、美味しかった。満足満足~~。ホテルでの食事はやっぱり、バイキングが良いですね。好きな物を好きな様に食べられますから。オフシーズンだからかレストラン内はそれほど混雑もしておらず、終始ゆったりと食事を楽しめました。

 

朝食を終えて部屋へ戻った後は、少しゆっくりしました。そして、荷物をまとめてチェックアウト。10時半発のフェリーで本土に戻るとして、それまでの時間は最後の島内散歩だ。

 

それではまた次回。

広島1人旅⑥「休暇村で買い物。」

今回の広島1人旅を決行するにあたって、Sサイズのキャリーケースを新たに購入したまめむち です。こんにちは。これまでシュウとの旅行に使っていたぐでたまのキャリーケースって、2泊程度の単独旅行には大きくて。けれども、それとは別に持っていた小さめキャリーケースは、長野旅行の時に壊れちゃったので・・・。

 

※参照↓

 

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新たに買いました。これ、「広島1人旅③」の、この画像に写っているやつ↓

老若男女違和感が無いグレーです。本当はもっと、別の色やデザインで気に入った物があったのですけれどね。無難なこちらにしました。シュウでも違和感なく使えるデザインの物なら、共用できますから。キャリーケースばっかり何個もあっても、自宅の中においては場所を取るだけですからねえ・・・。

 

さて、今回紹介するのはこちら↓

丸美屋の混ぜ込み赤しそシリースより、混ぜ込み赤しそしらすです。

香りは赤しそが強いですね。

味は・・・赤しそですね。しらすはよく分かりません。「混ぜ込み赤しそしらす」ではなく、「混ぜ込み赤しそ」です。

う~ん残念・・・しらすの存在感、期待していたのに・・・。

イオン系列のビッグにて、価格は税込み126円でした。

 

さてさて。島内探索を終えてホテルに戻った私は、お土産売り場へ行きました。ここも忠海港のように、うさぎモチーフ一色なのかと思いきや・・・意外とそうでもなかったです。うさぎ系グッズも勿論ありましたが、それ以上に通常の広島土産的な物が多い印象でしたね

そこで私は、これらを購入しました↓

宮島モチーフのブックマーカーと、すみっコぐらしの瀬戸内限定デザインキーホルダー。こちらは裏側↓

ブックマーカーは税込み660円。本を読む際、しおりは必須アイテムですからね。デザインもキレイですし、記念に選びました↓

すみっコぐらしのキーホルダーは、税込み500円↓

主要キャラ5体分のキーホルダーがありましたが、その中からねこを選びました。こちらは裏側↓

すみっコはどのキャラも好きなので、売り場で悩みに悩みましたが(※一応、物を増やし過ぎないように気を使っているので)・・・「体型を気にしている。スリムになりたいけど食べちゃう。」という所に親近感を持ち、ねこを選びました(笑)

 

そして。

 

極力物を増やさない様にしよう、ぬいぐるみを買い過ぎないようにしよう・・・そんな風に思いながら売り場を見て回っていた私は、とある商品の前で足が止まりました

 

これは・・・こんなのあるのか・・・。かわいいな・・・いやいやでも、ぬいぐるみはもう家に沢山あるし。やめとこう・・・・・・・・・う~ん・・・やっぱり気になる・・・。

 

・・・・・・。

 

後悔したくない。買おう。

 

 

なまがきベビーなまがきのぬいぐるみ。それぞれ税込み1540円と610円。

 

丸みを帯びた背中側からのフォルムも可愛らしい↓

 

現代は、牡蠣すらグッズ化する時代なのか。

 

見た目にカワイイ哺乳類や鳥類なんかは分かる。海の生き物というジャンルにおいて、一般家庭で飼育する場合もあるカニとか亀とかも分かる。虫系でも、可愛くデフォルメされた姿が世間に浸透しているハチとかテントウムシも理解できる。

 

でも、軟体動物門二枚貝綱イタボガキ科までぬいぐるみ化するとは。

 

商魂たくましいな広島。つぶらな瞳と視線が合ったが最後、素通りするは不可能でした。

 

牡蠣のぬいぐるみは私が買った2体の他にも、バリエーション違いがありました。確か・・・リボンを付けた女の子の牡蠣とか・・・いたような気がします。

 

そんなわけで買い物を終え、部屋へ。少し休んでからレストランへ向かいました。食事形式はバイキング。オフシーズンだったからか、そこまで混雑していませんでした。比較的、座席には余裕がありましたね。

私の夕食1周目はこちら。お刺身やサラダ、スパゲッティなど種類豊富です↓

2周目。何とお寿司もありました。フルーツや野菜もたっぷり摂れます↓

3週目。スイーツ系は、定番のケーキやゼリー系の他に、柏餅やアイスも! カレーは、辛い物が苦手な私も美味しく食べられる辛さでした↓

ラスト。天ぷらもありました。美味しかった~~↓

お腹いっぱいになりました。バイキングって、とりあえず出ている物は一通り食べてみたくて。ちょっとずつ沢山の種類を味わいました。

 

夕食を終えた後は、部屋へ戻りました。広い部屋に1人なので、マイペースにのんびりと過ごしました。私は普段の入浴はシャワーのみなのですが、ここではゆっくりとお湯に浸かりました。

ホテル内には大浴場もあるのですが、私は大浴場が好きじゃないので。部屋風呂で済ませました(※移動や準備がとにかく面倒くさい。熱い湯船も苦手)

 

そしてこちらは、22時前くらいに部屋の窓から撮った、外の様子↓

小さくて分かりにくいですけれど、赤矢印の所にウサギがいます。ピョコピョコ動き回っていました。「うさぎって、昼に活動する生き物なんじゃないの?」と思いましたが、夜行性に近い種類も存在するみたいですね。

まあ一般的なのは、明け方(5~7時)と夕方(17~19時)に活発になる「薄明薄暮性」なのだそうですが。

 

よし、明日は早いうちに外に出てみよう。早朝に、ウサギに会いに行こう。

 

それではまた次回。