沖縄旅行から戻って職場復帰した際、Aさんからは「レンタカー使わなかったんだ? 使えば良かったのに~。」と言われ、Bさんからは「自分が沖縄旅行に行った時は、レンタカー使ったんだけどさ。『レンタカー無駄になった。』と感じたくらい、渋滞が酷かったよ。」と言われ、「旅行の結果って、運とかタイミングとか、色々な要素が絡んでくるんだな。」と感じた まめむち です。こんにちは。
さて、今回紹介するのはこちら↓

リプトンシリーズより、プリンミルクティーです。自動車の税金を払う為にファミマに行った際、見かけて購入しました。

内容量は450ml。200mlあたり98kcalなので、これ1パック全部で220.5kcalですね↓

カラメルソースっぽい、甘い香りがします。お味の方は・・・・・・リプトンにしてはイマイチですね・・・。紅茶感がありませんし、プリン感も薄い。何の味と上手く表現できないのですが、後味もおかしいです。

リピートは無いですね。価格は税込み168円でした。
さてさて。次の目的地であるおきなわワールドへは、がんじゅう駅・南城からだと30分もかからずに到着しました。斎場御嶽の時と同様に、観光タクシーの運転手さんがチケット売り場や鍾乳洞の入り口まで同行してくれました↓

入園料は、大人が2000円。4~14歳までが1000円。障害者割引は、本人と付き添い1名に適用されます。その為、私は1200円、シュウ(※この時14歳)は600円で入園出来ました。


運転手さんが、記念撮影してくれました↓

この時点での時刻は、13時にならないくらい。おきなわワールドでは2種類のショーがあり、それらは是非見たい。ショーのスケジュールと照らし合わせてみると・・・↓

13時半からのハブとマングースのショーには、余裕で間に合いそう。
・・・と、思ったら。
おきなわワールドに入園する際は、まず玉泉洞からとなるそうです。
時間が掛かるであろう玉泉洞は後回しにして、まずは時間が限定されているショー優先・・・というのが出来ないのです。
マジか~。
・・・まあ、それならそれで仕方ない。運転手さんとはここで一旦別れ、玉泉洞へGO↓

おお、大自然の神秘。すごいぞ。

玉泉洞は全長5000mもあるとの事ですが、一般公開されているのはそのうちの890m。

洞窟なので全体的には暗いですが、ライトアップされている所はすごく明るくてキレイでしたね。


人はそれなりにいますが一方通行ですし、そこまでゴチャゴチャしている感じではなかったです。所々に設置されているパネルでは、玉泉洞についての解説を読む事が出来ます↓

人の手によりカットされたのでしょうか?丸い断面の鍾乳石もありました↓

シュウも、写真撮影しながら進んでいきます。幼い頃のシュウは暗い所が苦手でしたが、大きくなった現在では、躊躇する様子は見られません↓

玉泉洞には様々な生き物が生息しているようですが、私は全くお目にかかれませんでしたね。

近くにいたのに気付かなかった可能性もありますが。

お賽銭でしょうか? お金が投げ込まれている場所もありました↓

玉泉洞には、特に上着も着ずに入っていきました。それでも別段、寒さは感じませんでしたね。涼しくもないし暑くもないしという感じでした。

玉泉洞に足を踏み入れてから約15分が経過。ここらへんで、スマホに電波が届かなくなりました。

玉泉洞は通路が整備されているので進むのがラクですが、人の手が入っていない洞窟は、歩くだけで苦労しそうですよね。

水が流れている場所もアリ。これは飲んだらダメなやつ?? 仮に洞窟に閉じ込められても、飲める水があれば・・・↓

青の泉は、もともと青いの? それともこれは、ライトアップ効果??

玉泉洞はライトアップされているから明るいし、キレイだし、自分たちの他にも人が沢山いるから安全。もしも崩落などで閉じ込められてしまっても、すぐに救助されるでしょう。それまでは周囲の人達と励まし合って、乗り切れるでしょう。

でもこれが、人がほとんど立ち入る事のない危険な洞窟だとしたら・・・怖いですよね~。私自身は洞窟探検には縁のない人間ですが、YouTubeであるじゃないですか。洞窟探検で事故にあった話とか、閉じ込められた話。

それを思い出しちゃいました。怖すぎですね。自然の雄大さを残しつつ、人の手により安全対策も取られている。そんな玉泉洞は、ありがたい存在です。

鍾乳石だってほら、放っておいたらこんなに伸びるんですもんね↓

真っ暗闇の洞窟の中だったら、ぶつかって怪我してしまいますよ。


仙人ぼうず・・・石筍が坊主の集団みたいになっています↓

こちらは、見上げるようなアングルで撮影した画像です↓

歩いてきた道よりも一段二段高い所にあって、ここだけ小部屋みたいになっていました。
コウモリには、会えませんでした↓

玉泉洞のスタート地点から約40分、ゴールが見えてきました。スマホの電波も、ようやく復活↓

13時半からのハブとマングースのショーまで約6分。急ごう。
今回はこのへんで。







































































































