明日から12月ですね。2020年も残り1ヵ月、とりあえず何事も無く終われるといいなあと思っている まめむち です。こんにちは。
さて、今回紹介するのはこちら↓
業務スーパーさんのクラシックアップルパイです。
直径26cm重さ1.8kgの巨大アップルパイです。
冷凍されているのですが、最初から12ピースにカットされているので便利です。
では箱をオープン↓
写真だと伝わりにくいと思いますが、大きいので迫力ありますよ~。
サイズを測ってみたら、高さは最も盛り上がった部分で5cmくらいでした。そして重さは・・・。総重量1.8kgを12カットしているので、単純計算だと1800÷12=150で1カット150g。
箱にも1カット150gあたり333kcalと記載されています。
けれども試しに1ピース量ってみたら、163gありました↓
せっかくなので12個全て量ってみたところ、最も軽量な部分で150g。最も重い部分で179gありました。総重量1.8kgを下回っているという事はないようです。御安心を。
最初は室温解凍で食べてみようと思い、1カットお皿に乗せてテーブルに置いておきました。そして1時間半後に食べてみましたが、まだリンゴが完全解凍されていませんでした。大きいので解凍には時間がかかりますね。ちなみにロンT1枚だと室内でも少々肌寒いような日でした。
冷蔵庫で解凍する場合は、8時間くらいで完全解凍されました。7時間だと、内部のリンゴに冷凍由来の冷たさや硬さが残っていました。
じっくり時間をかけてしっかり解凍されたら・・・いただきま~す。
シナモンの香りが強く、リンゴがたっぷりです。↓は、1ピースを更にカットした画像です。ぎっしりと詰まったリンゴが分かるかと思います。全くケチっていません。
そしてこのたっぷりのリンゴは煮すぎておらず、シャキッとした食感が残っています。甘さも控えめなので、リンゴの持ち味が生かされています。
リンゴが甘さ控えめな分、パイ生地は甘さがしっかりしています。
リンゴと生地が合わさると、ちょうど良い甘味バランスになりますねぇ~。甘党なあなたはホイップクリームやアイスクリームを添えても美味ですよ♪
ちなみにこのパイ生地なのですが・・・・・・。これ・・・タルト生地じゃない?? ほら、見て見て↓ さっきも出した画像ですけれど、もう1回見て↓
タルトでしょ?
まあ、タルトもパイ菓子の一種ではあるのでしょうが・・・。一般的に「パイ」と言われて思い浮かぶ、「生地が層になっていてサクサクした食感の物」とは違いますね。
しっとり系クッキー生地みたいな食感です。
これはこれで美味しいですし好きですが、これは「アップルタルト」と名乗った方がイメージと現物が一致しやすいのでは・・・?
あ、このタルトのような生地ですが、サクサク食感が好きなあなたはトースター加熱してから食べると良いですよ↓
冷凍庫から出してすぐの物を加熱しても中まで解凍されないので、解凍後の物を加熱した方がいいかも。500wのトースターで10分ほどで、焦げ付きすぎずにサクサクになりました。内部のリンゴも程良く温まり、美味しいホットアップルパイになりましたよ。
この大きなアップルパイは税込み1382円。業務スーパー商品としては高価格帯ですが・・・サイズがサイズなので。1カットあたりは約115円。激安ですよ。
さてさて。先日自宅に郵便配達のお兄さんが来ました。私は荷物を受け取り、お兄さんと少し会話をしました。
その後、「ありがとうございました~。」とドアを閉めかけた私に、突如背後から声がかかりました。声を発したのは、いつの間にか部屋から玄関先まで出てきて、私の背後から私とお兄さんの様子を窺っていたシュウでした。
彼はまだ完全に玄関ドアが閉まっていない段階で私に言いました。
「今の男? 女?」
私はすぐに「男の人だよ。」と答えました。
するとシュウは無駄にデカい声で言いました。
「ぼく、女かと思った。」
確かに、お兄さんは成人男性としては声が細かった。外見もゴツさがなく、全体的に柔和な雰囲気だった。化粧気の無いボーイッシュな女の人に見えなくも無かった。
でも、男の人だと思います。
世の中には様々な外見の人がいるので、「この人、男? 女?」「この人、何歳?」「この人、日本人じゃない?」等々、疑問に思うのはしょうがない。悪い事ではない。
そういうの、私だって思う時あるし。
スーパーなんかで、「背が高くて痩せ型。ノーメイクっぽいけれどキレイな顔をしていてショートヘア。飾り気無しだけれど美しい人。」を見ると、「モデル体型の女性? ジャニーズ系の男性?」とか思うし。
でも。
頼む。本人の前で口に出さないで。
シュウはそういう所がねえ・・・。
他にも、「何歳ですか?」とかも普通に人前で聞いたりしますし。
まあシュウの感覚では、年齢を聞く事の何が悪いのか分からないでしょうからねぇ。
一応私もその都度注意はするのですが、それによって「年をとるのは悪い事なの? おじさんになるのはダメなんだ。おばあちゃんになるのは良くない事なんだ。」という間違った認識を持たれても困るという葛藤があります。
・・・何にしても、相手が不快に思う可能性のある事を口にするのは良くないので。そこはしっかり言い聞かせていこうと思っています。
それでは今回はこのへんで。
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