発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

小6春休み東日本旅行記⑨「麻布台ヒルズ 森JPタワー。」

ネットで「納豆ご飯を食べる場合、茶碗に焼き海苔を敷くと良い。ネバネバ汚れが付かない。」という情報を読み、試してみた まめむち です。こんにちは。

食べ終えてから茶碗を確認すると、確かに汚れは付いていませんでした。焼き海苔の小さなカスが残ったくらいでした↓

 

でも、とても食べにくかったので、個人的にはナシですね。

 

海苔にご飯が引っ付いてしまい、箸で上手く食べる事が出来ませんでした。結局途中で、箸を使うのは諦めました。手巻き寿司みたいに、へばり付いたご飯&残った納豆を包んで食べました。

 

さて、納豆とは無関係ですが・・・今回紹介するのはこちら↓

午後の紅茶シリーズよりアイスが登場。フローズン ティーラテです。

1カップあたり221kcalです。

ネットやテレビで話題になっていたので、買ってみました。

でも・・・・・・普通ですね。不味いわけではありませんが、特段に紅茶感が優れているとは感じませんでした。飲料の午後ティーを混ぜるのも良いとの事なので・・・↓

食べてる途中で・・・↓

こちらを混ぜてみました↓

ノーマルの午後の紅茶ミルクティーが家に無かったので。ノーマルに近付けるべく、少し甘味を足してから掛けました↓

よく混ぜ合わせてから実食↓

うんうん、私は断然こちらの方が好みですね。そのまま食べるよりも紅茶感が強くなり、美味しさがアップしました。

ドラッグストアのコスモスにて、価格は税込み128円でした。

 

さてさて。横浜を離れた私とシュウが次に降り立ったのは、日比谷線神谷町駅。シュウが「東京タワーで夜景を見たい。」と言ったのでね。

ただ、電車を降りて東京タワーへ向かおうとした私に、彼は言いました。

 

「あれ? ここって、麻布台ヒルズもある。」

 

私は知らなかったのですが、神谷町駅から徒歩圏内にある「麻布台ヒルズ森JPタワー」は高さ325m。2024年3月の現時点において、日本一高いビルなのだそうです。

シュウは麻布台ヒルズにも興味を持っていたものの、時間的に行けないと考えていたみたいです。けれども蓋を開けてみたら、東京タワーと麻布台ヒルズは最寄り駅が同じ。それなら是非とも行ってみたいという事のようです。

まだ17時台ですし、いいんじゃないでしょうか。

そんなわけで、先に麻布台ヒルズへと向かいました。こちらがその、麻布台ヒルズ森JPタワーです↓

仰け反るようにして撮らないと、全容が入りませんでした。流石は高さ325m。ちなみにここからは、東京タワーも見えました↓

今シーズン初めて、桜が咲いているのを見ました↓

では中へ・・・と・・・ん?? 何か看板がある↓

え?

 

ええ~~?! 一般の人は入れなくなっちゃうの?!?! この時は、まだ3月。ギリギリ間に合った!!

 

何かトラブルとかあったんですかねえ・・・。シュウと2人、「今は・・・3月だよね。今日はまだ大丈夫だよね。危なかった~~。」と胸を撫で下ろしました。同じくこの看板を読んでいた他の観光客の方も、私達と似たような反応をしていました。

 

そんなわけで。この話を公開した時点では既に、一般の方はスカイロビーには入れなくなっています。でも、カフェとか利用したら大丈夫みたいなのでね。「もう一生立ち入れない。」というわけではありません。

 

さて、それでは。貴重な景色を堪能するとしますか。

 

 

メチャクチャ人が多い。想像していた以上に多い。

 

平日の17時半過ぎという中途半端な日時にも関わらず、すごい人です。景色の前に、まずそこに驚いてしまいました。そんな沢山の人達に混ざって、私達も大都会の風景を観賞してきました↓

夕暮れ時のビル群も、なかなか良い物ですね。

西日が当たって輝いている建物がキレイです。

東京タワーも見えました↓

シュウも勿論、撮影していました↓

これで入場料無料は破格ですね。良い体験をさせてもらえました。流石は大都会。

この麻布台ヒルズは、まあ「麻布台」と付いている時点で察する事が可能ですが・・・お金持ちの街にド~ンとそびえ立っています。ですから周囲には、ブランドショップも沢山ありました

ディオール以外にも、エルメスとか、庶民の私には読み方自体よく分からないブランドとか・・・とにかく沢山の高級店がありました。私は一生立ち入る事も無さそうですが・・・外観だけでも見てて楽しかったです

「いかにも高級チックな佇まい!」「店員さんも、何か凄そうだ・・・!!」とか、心の中で思ってました(笑)

シュウも、そんな高級な街並みを撮影していました。ここは、麻布台ヒルズの車道を挟んだ向かい側の風景ですね↓

さて、それでは東京タワーに向かうとしましょう。

今回はこのへんで。