旅行4日目の夜に、私がホテルの部屋で1人紅いもタルトアイスを食べていた時・・・同じくシュウも部屋で1人、アイスを食べていました。その時に彼が食べていたのは、ポーラベアのバニラ(※税込み184円)。
ポーラベア・・・何故か大阪のスパプーでも売ってたやつです。
※参照↓
当時の私は、「大阪で何故か沖縄のアイス・・・。他では見た事ないぞ、ブルーシール。でも、沖縄ではごく一般的なアイスなのかな?」と思いました。
はい。どうやら沖縄では、普通に流通しているアイスだったようです。
シュウは、「当時スパプーに行って、同じアイスを食べた。」という事実を覚えていないようでしたが・・・8年近く前、彼が小1の頃の話ですからね。無理はないですよね。
そんなわけで、沖縄のファミマにて8年越しに会えて、地味に嬉しかったそのアイス。約8年前のスパプーでの価格が税込み250円。そして今回、沖縄のファミマで買った際の価格は税込み184円。
・・・・・・。
スパプーでの価格、高過ぎじゃない?!
あれから約8年。この8年間は、物価が上がり続けた8年間だったと思います。それにも関わらず、今回の価格の方が、まだ安いなんて。
まあそれはそれとして、今回紹介するのはこちら↓

ファミマにて購入した黒糖ロイヤルミルクティーです。

アフタヌーンティーのミルクティーは、以前にも紹介しましたが・・・
※参照↓
今回のはどうかな・・・リンク先で紹介したやつは、正直イマイチだったんだよね・・・。

100gあたり39kcalで、内容量370gなので・・・これ1本全部で144.3kcalですね。蓋の上部に「振るな」と記載されているのに、気付かず全力で振ってしまいました↓

香りは、アーモンドっぽく感じました。原材料を見るに、アーモンドは使われていないのに・・・何故だ。黒糖の風味は、正直言ってよく分からないですね。やっぱり、アーモンドっぽく感じてしまいます。

紅茶の風味も感じなくて、「アーモンド風味の甘いミルク」という印象。それともこのアーモンドっぽさが、紅茶? ・・・いや、この風味は黒糖だろうなあ・・・。甘さはちょうど良いですね。
価格は税込み192円でした。
さてさて。玉泉洞を出た私達は、ハブとマングースのショー会場へと急ぎました。通路の随所に「ショー会場こちら→」「○○はこちら↑」という道案内が記されていたので、迷う事は無かったのですが・・・とにかく距離がある。

赤矢印→現在地
青矢印→ショー会場
急げ急げ

この後の予定も考慮すると、ショーは4と5で観ておきたい。道の途中に生えてる植物だの、建物内の工芸品だのは全てスルー。超急ぎ足で移動して、ショー会場には13時35分くらいに到着しました。

既に人がいっぱいの中、スタッフさんがハブを手にして色々と話していました。ちなみに「ハブとマングース」と聞くと、「ハブ対マングースの戦い」みたいなのを想像しません? でも実はこれ、現在は出来ないのだそうです。動物愛護法に違反しちゃうんですよね。生き物を傷付ける行為なので。
ですから、このショーでも決闘はしませんでした。その代わり、「ハブとマングース、泳ぎが早いのはどちらか。」という主旨の対決をしました。次の画像の赤で囲んだ部分。これ、水が入った透明な2本の筒なのですが・・・↓

それぞれの筒にハブとマングースを入れて、対決させていました。結果は忘れました。後ろの方の席からだと、よく見えなかったんですよね。一応モニターも設置されていましたが、そのモニターも大して大きくなかったので、意味があるんだかないんだかって感じでしたし(※赤丸の右隣り)。
結論としましては・・・
ハブとマングースショーは、観ても観なくても、どっちでもいいと思います。前の方の席で観られるなら、面白いのかもしれません。
後ろの方の席だと、ハブとマングースは小さいし、前方の観客とステージがかぶるしで、何が何だかよく分かりませんでした。
このショーを見た後は、少し周囲を見て回りました。そして14時10分。エイサーショースタートの20分前には、再び会場に戻りました↓

ギリギリに来ると、見やすい席が埋まっちゃいますからね。ここで休憩がてら、のんびりと時間が過ぎるのを待つ事にします。
それではまた次回。