沖縄へ向かう玄関口となる伊丹空港にて、実はこちらのタコを購入していた まめむち です。こんにちは。

伊丹空港内にあるITAMI Sora-Machiにて、税込み715円。シュウ小6の春休みの旅行で購入した中くらいのタコ・その後、中1の夏休みの旅行で購入した大きいタコ・私が越前松島水族館で購入した超小さいタコ。彼ら3匹のタコたちの仲間となり、現在我が家のタコは4匹となりました↓

1匹だけ鈴付きで、動かすとチリチリ鳴って可愛いものです。
さて。14時頃に観光タクシーでホテルを出発した私達は、まずは海中道路を目指しました。ちなみにこの日の観光タクシーの運転手さん、声がスリムクラブ真栄田さんに激似でした。

海中道路は海の上を走る橋で、平安座島(へんざじま)・浜比嘉島(はまひがじま)・宮城島(みやぎじま)・伊計島(いけいじま)の4つの島を結んでいます。

ドライブするだけなら1時間くらいらしいので、とりあえず海中道路観光には、3時間ほど時間を割り振った計画を立てました。

海中道路の途中には「海の駅あやはし館」というパーキングポイントがあるので、立ち寄りました↓

牧志駅のあたりからここまでで、大体1時間弱ですね(※高速使用)。駐車スペースは「観光タクシー用」として事前に確保されており、私達が観光している間、運転手さんはそこで待機でした。

ブルーシールのお店はこれまでにも目にしていましたが、ここにも↓

コンビニアイスのブルーシールは既に食べていましたが、やっぱり実店舗でも食べておきたいですよね。私達は各々好きな物を選ぶ事にしました。種類は豊富↓

私は沖縄っぽさを意識して、ブルーウェーブと黒糖のダブル↓

偏食児シュウは冒険せずに、無難なバニラとチョコ↓

祖母ちゃんは紅イモと塩ミルクのソフトを選びました。私が食べた黒糖は、しっかりとその独特の風味が感じられました。ブルーウェーブは、ソーダ味ですね。コーンを選んでもカップを選んでも値段は変わらなくて、シングルなら税込み400円。ダブルなら税込み640円。この価格設定だと、「せっかくだからダブルにしよう。」となるお客さんが多いんじゃないでしょうか。
シュウはカップを選んだので、溶ける事を気にする必要も無く、ゆっくりと食べていました。「どう?」と聞いたら、「美味しい。」と言っていましたね。
サイズはそんなに大きいわけではありませんし、価格もアイスとしては少々お高め。けれども観光地価格と考えたらこんなものでしょうし、市販品のアイスだとなかなか見かけない味もありますからね。お勧めです。
シュウよりも先に食べ終わった私は、シュウを残して近くをウロウロ↓

撮られている事に全く気付いていないシュウを隠し撮る↓

駐車可能台数は300台との事。広々ですね↓

シュウがアイスを食べ終わった後は、一緒に周辺の海も見て回りました↓



無料で入場できる資料館にも、入ってみました↓

展望台的な所↓

海がキレイだ↓

ヨットなんかのマリンスポーツをやっている人も、沢山見かけました。ここを後にしたら、次に目指すは宮城島にある果報バンタ(かふーばんた)と、ぬちまーす観光製塩ファクトリーです。海沿いの他に、山道めいた所も走りつつ・・・↓

15分ほどしたら・・・↓

ぬちまーす観光製塩ファクトリーに到着↓



運転手さんによると、「ぬちまーす」とは「命の塩」という意味なのだそうです。観光タクシーを使うと、運転手さんが「運転手兼ガイドさん」って感じなので、ありがたいですね。そしてカメラマン役も担ってくれるので、3ショットも残す事が出来ました↓

ここでは、様々な塩製品を見て回りました。一部の商品は試食もあるので、気になったら自分の舌で確かめてみてはどうでしょうか。私達はタイミング的に利用しませんでしたが、飲食店もありましたよ。
この製塩ファクトリーから徒歩圏内には果報バンタもあって、そちらについては次回話しますが・・・とても良かったです。それだけでも、海中道路観光に来た甲斐があったというものです。
しかし、運転手さんは言いました。
「自分はこの仕事をして15年(※16年だったかもしれない)経ちますけれど、海中道路にお客さんを連れてきたのは2回だけです。那覇からだと、海中道路は遠いので。」
「テレビ局の報道陣を乗せてきた事はありますけれど。オスプレイが事故を起こした時に。」
海中道路、人気ないんか。
るるぶにも載ってたし、ドライブしながらキレイな海を眺められるって、めちゃくちゃ良いじゃないですか。ですから絶対に、人気観光スポットだと思っていましたが・・・そうでもないのか。
まあな~・・・旅行の時間は有限ですからね。効率良く、近い所を回ろうというのも分からなくはないですが・・・。
今回はこのへんで。それではまた。