私は寝ている際に足がつりやすいのですが、先日は大変でした。足がつるなら「ふくらはぎ」が定番ですが、その時は内腿も同時につりました。内腿がつったのなんて、初めてです。真夜中に1人、苦しんでいました。足がつる原因は沢山あるようですが・・・確実に防ぐ方法があればな~と思っている まめむち です。こんにちは。
さて、今回紹介するのはこちら↓

ヤマザキビスケット株式会社の魅惑のバタークランチです。11個入りで、1個40kcal↓

開封↓

名前の通り、バターが感じられて美味しいです。あんバタークッキークランチは、「分厚いラングドシャ」という感じ。リッチさがありますね。バター風味のクリームは、「バター風味のあるホワイトチョコ」という感じ。あずきとバターがバランス良く合わさっていて、美味しいですね。

その名の通り、バター風味がしっかりと感じられるのが好ポイント。

こういうのって上下で分解したくなりますが、キッチリとくっついているので、パキッとキレイに分ける事は出来ませんでした。

こちらは2つに割った断面図↓

イオン系列のビッグにて、価格は税込み191円でした。これは美味しいので、また買いたいですね。あん・バター・クッキー・チョコ・甘さ・塩気のバランスが素晴らしいです。
さてさて、3/13㈮に「映画ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」が公開されましたね。勿論、公開初日に行ってきました。私が行った時は、館内にチラシが1枚も無くって・・・こちらは代わりと言ってはアレですが、グッズ売り場で買ったクリアファイルです↓

2枚セットで、価格は税込み600円。

裏側はシンプルです↓


グッズ売り場にはこの他にも、沢山のグッズが売られていました。キーホルダー・スマホのストラップ・フード付きのブランケットみたいなやつ等々・・・。
私自身はグッズ熱が落ち着いている状態なので、今回は何も買うつもりがありませんでしたが・・・上記のクリアファイルは、キービジュアルのチラシ代わりに手に入れてきました。
そしてもう1つグッズを買いました。それがこちらです↓

鯉登少尉の軍刀を模した、鯉登の軍刀型ペーパーナイフです。税込み2200円もするので、チャチな作りなら買う気にならなかったと思いますが・・・こちらは作りがしっかりしているのでね。

台紙から外してみました↓

刀身には、ゴールデンカムイのロゴが↓

鞘もあるし、房っぽいのもしっかりと再現されています。クオリティが高い↓

ペーパーナイフって、あれば便利だよなと常々思っていました。封書って、手でビリビリと開けられなくはないのですが・・・ナイフでスーッと出来た方が、スマートじゃないですか。ですからこちらは趣味と実益を兼ねた、良いグッズです。

そして今回の入場者特典は、イラストカードでした↓

ハガキを横に2枚並べたのと同サイズです。裏側はこんなデザイン↓

そんなわけで今回は、映画を観ての感想です。極力ネタバレにならないようにしますが、まだ観ていないあなたは一応注意。ちなみに私は、連続ドラマ版は未視聴です。映画公開前に放送された、総集編を観た程度です。
それでは・・・
・「豚ちゃんが巻き込まれちゃうよー。」と、ちょっとドキドキ。でも乱闘終了後は、倒
れた囚人の間でのんびりしてた~(笑)
・実写宇佐美カッコイイ。まあ原作漫画内でも、顔立ちそのものは美形として表現され
ているのは分かりましたが・・・。数々の奇行によって、それが吹き飛ぶんですよね
え・・・。
・映画スタート直後すぐに、ラッコ鍋シーン。アシㇼパとインカㇻマッの真面目なシー
ンと交互に出てくるのが、可笑しさに拍車を掛ける。どういう風に表現するのかなと
思っていましたが、メイクさんのテクニック・俳優陣の怪演・スタッフさんの演出の
おかげで、原作読者も大満足な仕上がり(笑) 笑顔の相撲シーンと、尾形の服を脱がせ
る男たちが面白過ぎる。杉元の「よせやぁい・・・。」も完璧(笑)
・月島軍曹の能面顔が良い。呆れていたり、我関せずだったり。常識人枠ですからね、
彼。それ故の苦労も多い。
・門倉の「家に帰って赤飯炊きまーす。」の感情の入ってなさよ(笑) 原作再現がすごい。
・家永の「生姜醤油で。」も、しっかりやってくれるとは(笑) 上手すぎる。
・鯉登少尉の眉毛、ゲジ眉すぎん?? もうちょっと直線的な方が・・・あ~、でもそれだ
ともしかして、現実の人間だと逆に不自然になっちゃうのかな?
・夏太郎が、良い意味で普通な若者。軽めな喋り口調とか反応とか、好きですね。
・都丹庵士の再現度が完璧! 盲目のガンマン、カッコ良すぎる!!エコーロケーション
を駆使して優位を取るの、只者じゃない。
・都丹庵士たちとの暗闇戦闘シーンには、原作からの改変あり。まあ流石に、原作のま
まだと映画ではねえ・・・。でもそれはそれで、登場人物たちの衣装チェンジが見られ
て楽しかったです。
・ギャグシーンが全て面白かった。網走監獄での「あーっ! あーっ!」とか、緊迫した状
況内のそれも、きっちり再現。
・網走監獄での大乱闘は、迫力が凄かった。これは是非、映画館の大スクリーンと音響
で観てほしい。爆撃の絶望感とか、何でもありの近接戦、殺し合いの無常さ・・・さす
金カム。
・門倉の「新入り、これまだ教えてなかったっけ?」がカッコイイ! 門倉なのに。
・漫画原作の作品を実写映画化する場合、改変があるのは当然。金カムの場合も、そう
いうのは勿論あります。でもそれが、全然気にならないんですよね。取捨選択が上手
いのだろうなあと思います。が、しかし。今回の映画に関しては、1つ気になった事
が。門倉たちの制服、何で師団カラーなんだろ? 原作では、白い制服でしたよね。ま
あ、ストーリーの進行やキャラ描写に影響があるような事ではないので、「気になっ
た。」というほどではないのですが・・・。「何でだろう?」みたいには感じましたね。
・・・と、これくらいにしておきましょう。他にも、もっともっと語れる事はあるのですけれどね。キリがないので。この映画が気になっているあなた、映画館へ行ってください。前回の映画の時にも思いましたけれど、映画公開前までの「実写映画化なんて、どうせ役者のコスプレ大会で終わるだろ。」という下馬評は、完全に誤りですね。
それではまた次回。