シュウが「フクロウの事をコウモリと言う。」という話を以前しましたが、彼はそのフクロウのクチバシの事を「ツノ。」と言います。
「・・・何か、色々と間違ってるな~・・・。」と思っている まめむち です。こんにちは。
さて、今回紹介するのはこちら↓
業務スーパーにて購入したヘーゼルナッツチョコクリームです。
100gあたり526kcalです↓
開封。冷蔵庫から出してすぐだと、結構固めですね↓
どれくらい固いかって、食パンがボロボロになるくらいの固さですね↓
固くてキレイに塗り広げられないせいで、クリームの厚みが均等にならず。食パンに塗る際は、使う分だけチョコンとパンに乗っけておき、クリームが柔らかくなってから塗り広げるのが良いかと。パン1枚に15gくらいでしょうか。約79kcal。80kcalと考えると分かりやすいですね。
牛乳100mlにクリーム20gを混ぜて、ヘーゼルナッツチョコドリンクを作ってみました↓
これで175kcalとハイカロリーです。まあそれでも、美味しければいいじゃないですか、美味しければ。・・・美味しくないのでおススメしませんが。
ただただ甘ったるいだけで、ヘーゼルナッツやチョコの風味が薄いんですよ。ナッツやチョコの味には拘らず、単純な甘味として使うならいいかもしれませんが。
私は何かに塗って食べる方が好きですね。価格は税込み537円でした。
さてさて。小樽駅から真っ直ぐ歩いていたら、運河クルーズの乗り場に辿り着きました↓
いいな~、せっかくなら乗ってみたい。
でも残念。13時20分の時点で、予約枠はほとんど埋まっていました↓
札幌に戻る事や明日の日程を考えると、遅い時間のクルーズはちょっとなあ・・・。もちろん、景色は暗くなってからの方が絶対にキレイでしょうけれどね。残念ですが、これは諦めました。
ここからまた少し歩くと、小樽港が見えてきました↓
中に入ると、何と瓶のコーラが売っていました↓
懐かしいなあ。私が子供の頃(幼稚園~小学校低学年くらい?)には、まだありましたけれどね。現在では希少でしょう。
そう思った私はシュウに、「ほら、瓶に入ってるコーラあるよ。シュウは初めて見るんじゃない?」と聞いてみました。
すると彼は、「YouTubeでなら見た事あるけど・・・。結構重いね。」と言って、空き瓶を手に取っていました。
この小樽港からは「あおばと」という観光船に乗る事が出来ます。運河クルーズはダメだったけれど、こちらはまだチケット購入可能でした↓
療育手帳の割引でシュウは半額になったので、価格は2人合わせて1880円でした。あおばとのコースは複数あるのですが、私達が行った時は港内遊覧しか運航していませんでした。記憶違いでなかったら。
港内遊覧はその名の通り、小樽港内の運航。他のコースはもっと遠くまで行くようなので、運航しているのならそっちに乗りたかったですね。
チケット購入から乗船までは少し時間があったので、小樽港近辺を歩いて時間を潰しました。すぐ近くには、小樽地方合同庁舎がありました↓
黒い壁面と、規則的にズラッと並んだ窓が印象的な役所ですね。
「しばた」というマイナーコンビニがありましたが、やっていない様子↓
残念。ご当地コンビニとかマイナーコンビニとか好きなのに。
そんな感じで周りを見ながら歩いていたら、乗船時間が近付いてきました。小樽港に戻り、乗船↓
定員は55名。乗船時間は40分ほどです。
乗船中は、スタッフさんが色々な解説をしてくれました。しかし始終、中国人観光客と思われるグループが大声で話をしていたので、所々よく聞こえませんでした。
ただ、船から降りた後にシュウに「中国人っぽい人達ずっとうるさくなかった?」と聞いてみたら・・・彼は「あの後ろで喋ってた人達?韓国人じゃない?」と言っていました。シュウには韓国語っぽく聞こえたみたいです。
まあどちらにしても、ああいう時って「やっぱり日本人は物静かなんだな。」って実感しますね。勿論、中国人(韓国人?)皆がみんなうるさいわけではないでしょうし、日本人にだって喧しい人はいますけれど。全体的な傾向としてね。
鳥達が休憩している場所もありました↓
もうちょっとアップで↓
集団↓
灯台も見えました↓
ここは確か、小樽のフェリーターミナルだったと思います↓
フェリーあざれあ。時間とお金を作って、いつか乗ってみたいですね↓
こちらは海上保安庁の船↓
・・・と、こんな感じで景色を楽しんで下船しました。海はいいですね。私は内陸育ちで現在も内陸住まいですから、海は特別感があります。
今回はこのへんで。それではまた。