発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

スピーディーな会話の応酬についていけない。

シュウが先日、「日和る。」という言葉を使っていました。どういう文脈でというのは忘れてしまったのですが、ちゃんと「状況を見て妥協する。」という意味で使っていました。それに対して、また新たな表現を習得したなと感心の まめむち です。こんにちは。

さて、今回紹介するのはこちら↓

サンガリアメープル&ミルクです。100均のDAISOにて、税込み108円で購入しました。

500ml入りで245kcalです↓

サンガリアのこのシリーズの飲料は大体そうですが、こちらも甘味がしっかりしています。メープル風味も感じられます。甘さ控えめが好きな人は「・・・・・・。」となるでしょうけれど、私は甘党なので。好きですよ、こういうの。

いつの間にかコッソリと減量されている商品も多い中、きっちりと500ml入っているのも嬉しい。

 

さてさて。前回はシュウの整形外科受診話をしましたが・・・今回も、それつながりの話です。

整形に限らずシュウがどこかしらの病院を受診する際は、私も必ず同行しています。ですが、病院の先生と受け答えするのは、基本的にシュウ本人です。実際の症状について正確に把握しているのは、受診者本人ですからね。シュウが返答に窮している場合は私も口添えしますが、最初のうちは黙って控えています。

 

件の整形を受診した際も、そのようにしました。

 

が。

 

病院の先生、めちゃくちゃ早口でせっかちなタイプ。

 

会話という観点においては、シュウと相性最悪。

 

自閉症で言語理解が遅れ気味のシュウは、スピーディーな会話の応酬が苦手です。相手の言っている事を理解するのにも時間が掛かりますし、それに対して言葉を返すのにも時間を要します。

 

その為、「病院の先生が矢継ぎ早に色々と質問してくる。」「シュウ、考える。」「先生、返事を急かす様に更に声を掛けてくる。」「シュウ、ようやっと喋り出す。」→「先生、シュウの発言を全て聞かずに『ああ、○○なんだね! じゃあ△△~~。』と、ぶった切ってくる。」・・・という、見ているこっちとしてはちょっとヒヤヒヤするようなやり取りが、繰り広げられました。

 

限られた時間の中で、大勢の患者を捌かなければなりませんからね。サクサク進めたい気持ちは分かります。シュウは外見は定型発達の子と変わらないので、一見して障害があるとは分かりませんし。

 

でもでも・・・。シュウなりに頑張って話しているのに、それを最後まで聞いてもらえない状況は、少々不憫でした。

 

ただこれが、立ち向かわなきゃいけない現実なんだよな~。大人になって社会に出たら、皆が皆、合わせてくれるわけじゃないですからね。

 

ちなみにシュウが見てもらうのは左のかかと。そのため病院の先生はシュウに、「両方の足を台に乗せて。台の上で左足が上になるように脚を組んで。」と早口で指示。私は「そうか、そうすれば診やすいよな。かかと。」と1人納得していましたが、シュウにはスムーズに伝わらず。

 

彼は「え?」「え?」と困惑しながら、台の上に右足を乗せたり左足を乗せたりしながらオタオタしていました。「患部を診やすい体勢を取る。」という意図が通じていないのです。言葉も、断片的にしか理解出来ていなかったのでしょう。

最終的には、先生の指示通りの体勢を取れましたが・・・その間、何度も何度も追加の食い気味の声掛けは受けましたね・・・。

 

コミュニケーションはなあ・・・難しいですよね。会話が上手くいかないパターンを経験した事で、対人関係に消極的にならないでくれると良いのですが・・・。

 

でもな~・・・非常に残念な事に・・・現状そうなっちゃってるんですよ・・・。あ、結構前からそうなので、「整形の先生のせいで!」というわけではないのですが。

 

長くなるので、それについてはまた次回。ではでは。