秋田県の熊多過ぎ問題が心配な まめむち です。こんにちは。街中にまで頻繁に出没しているって、恐怖ですよね。出没地域が思いっきり地元。かつて普通に暮らしていた所とか、行った事がある所に出ているんですよ。
今もあそこで暮らしている人たちは、日常生活を送るだけでも気が気じゃないよなあ・・・。
さて、今回紹介するのはこちら↓

ドラッグストアのコスモスにて購入した香るごはんです。混ぜてもかけても良いらしいです。
まずは青じそと焼さば風↓

ふりかけで焼さばというのは珍しい気がします。

香りは、かつおふりかけに梅が混ざったような感じですね。

まずは混ぜ込まずに、ふりかけとして食べてみました↓

しょっぱいです。
ただただしょっぱい。かと言って、量を減らすと旨味がよく分からない。
じゃあ次は、混ぜ込みふりかけとして食べてみましょう↓

うんうん、混ぜた方が絶対に良いです。・・・とは言っても、焼さばは存在感が無くてよく分かりませんが。青じその風味や塩気は感じますけれどねえ・・・。
こちらは青じそと明太子風↓


香りは青じそと明太子、両方感じますが・・・ふりかけバージョンだとやっぱり、塩気と旨味のバランスが難しいように思いますね↓

混ぜ込むのが無難です↓

う~ん・・・私は両方とも、1回食べたらもういいかなあ・・・。価格はそれぞれ税込み128円でした。
さてさて。先月某日、シュウが「〇日にまた、打ち上げがある。」と言いました。
何の?
前回のそれは体育祭の打ち上げでしたが、〇日って、特に何もイベントや行事は無いよね。でも、翌日に合唱コンクールはあるね・・・。
・・・前夜祭?
どうやら、「合唱コンクール当日は参加できない人が多い様なので、前日に集まろう。」という事のようです。シュウは参加したいようなので、それはまあいいですけれど・・・前日に騒いで、万全の体制で当日を迎えられるのかね??
まあ結局、前夜祭は流れちゃったんですけれどね。クラスの皆の予定を確認した結果、コンクール当日と同様に、参加不可な人が多かったみたいです。シュウはちょっと残念がっていましたけれど、今後また機会はあるでしょう。イベント好きで行動力のある子が、企画してくれるでしょうから。
ちなみに余談ですが、シュウは前回の打ち上げ初参加の際、「打ち上げって何?」と、私に問うてきました。クラスメイトから回ってきた「焼き肉屋に集合。会費は▽▽円。」という情報により、「何か分からんが、クラスの皆で焼き肉屋に集まるんだな。そこで食事するんだな。」という認識はあったでしょう。しかしそこに「打ち上げ」という名を冠され、「それ何?」となってしまったのでしょうね。
私は「行事とかイベントとかが終わった後の、『お疲れ様会』みたいな感じかな。頑張ったね~、疲れたね~、楽しかったね~って色々話しながら、楽しく食事するんだよ。」と答えました。その話の中で私が「幹事」という言葉を出した際も、シュウはその意味が分からないようでした。ちょうど良いので、それについても教えておきました。
では話は戻って、特に何事もなく迎えた合唱コンクール。私も観に行きました。シュウの学年は7クラスあるのですが、全クラス聞き終えて私は思いました。
「シュウのクラスが1番上手く感じたなあ。結構上位に入るんじゃないかな?」
その後帰宅したシュウに私は、「結果どうだった? 結構上位に入ったんじゃない?」と聞きました。シュウからは、「2年生で金賞だった。中学校の代表として、数日後に行われる市の音楽祭にも参加する事になった。」という回答が返ってきました。それに対して私は言いました。
「やっぱりね。シュウのクラスが1番上手いと感じたもん。」
シュウは嬉しそうに、「え? どういう所が??」と聞いてきました。私は彼に、聞いていて感じた事を伝えました。
・パートとパートのバランスが良くて聞きやすかった。
・自信を持って歌っている事が伝わってきた。
・それ故に、安心して聞けた。
合唱って、「女声と男声のバランスが悪く、どちらか一方が大きすぎたり小さすぎたりする。」「出だしの言葉や音程が不安定。」「フォルテの部分でも何か声が弱弱しい。」「音程やリズムが自信無さそう。」・・・なんて事がよくあるじゃないですか。合唱が好きな人の集まりである合唱部や合唱団なんかはともかく、小学校中学校の行事としての合唱コンクールだと特に。
そういう歌を聞いて感じる事って・・・「心配。」「不安。」なんですよね。「ああ! ここはソプラノがもっと主導権を握る所では?? 人数少ないからな~、でも頑張れ~頑張れ~!」「音程に自信が無いのかな? 大丈夫! もっと堂々と!!」「歌い始めの部分って、音程を探しちゃうんだよね~、分かる分かる。それで、曖昧な感じになっちゃうんだよね。」・・・なんて、ちょっとドキドキしながら聞く事になっちゃうんですよ。
そういう意味では、シュウのクラスの合唱が最も安定していたように感じました。安心してゆったりとした気分で、変に身構える事なく聴き入る事が出来たのです。
良い歌をありがとう。そしてお疲れ様。
今回はこのへんで。