少し前に用があって日産に行った際、飲み物を出してもらいました。私はホットのレモネードを頼んだのですが、超熱々。その時、「飲み物は、『コールド』と『ホット』の間に『ぬるい』があればいいのに。」と思った まめむち です。こんにちは。「コールド・常温・ぬるい・ホット」の4段階なら尚良しです。猫舌なので、熱々はすぐに飲めないんですよね~。
さて、今回紹介するのは飲み物つながりでこちら↓

共栄製茶株式会社のほっと和む和紅茶ラテの素です。熊のキャラクターが可愛い↓

「和紅茶って何?」と思って手にしたこちらの品ですが、和紅茶とは「日本国内で栽培された茶葉を使い、日本国内で製造された紅茶の事。」であるようです。水やお湯ではなく、牛乳で作るタイプ↓
1杯分10gで39kcal。1杯分に使う牛乳120mlは大体84kcalなので、合わせて123kcalですね↓

開封時の香りは、まろやかな抹茶という感じ↓

まずは冷たい牛乳で↓

ジャリジャリ感がなくなるまで、しっかり混ぜました。牛乳100%なので、コクもまろやかさも充分。味は、抹茶オレみたいだと感じました。甘さもしっかりで、美味しいです。
ホットも同じく、美味しかったです↓

試しに、お湯でも作ってみました↓

牛乳のまろやかさがなくなったからか、渋みが強いですね。ただ、甘味もあるので飲めないほどではありません。牛乳バージョンの飲みやすさを想像すると面食らいますが、飲み慣れてくると、「これも案外悪くないな。」と感じるのではないでしょうか。甜茶っぽくもあります。
ドラッグストアのコスモスにて、価格は税込み378円でした。買ったのは昨年なので、今はもしかしたら、もうちょっと高くなっているかもしれません。
さてさて、あなたは「ラーケーション」という言葉を御存知でしょうか? この「ラーケーション」とは、「ラーニング(学び)」と「バケーション(休み)」を組み合わせた造語。子供が平日に学校を休んで、保護者と一緒に何かしらの体験学習をする事を目的とした制度の事なのです。
世の中、土日祝日休みの親ばかりではありませんからね。盆暮れ正月も仕事という家庭だってあります。ですからそういう家庭でも、親子で出かけて有意義に過ごせるようにと、ラーケーションのシステムがあるようです。全国全ての自治体で導入されているわけではないみたいですが、今年度は、私が住んでいる自治体でも試験的に導入されました。
シュウは使いませんでしたけれど。
・欠席扱いにならないとは言え、休んだ授業に対してのサポートやフォローは一切無
し。自力で習得しなければならない。
・ただ遊びに行くだけでは、この制度は使えない。何かしらの学習要素がある活動じゃ
ないと、ラーケーションとして認められない。
・ラーケーション制度使用後は、レポートのような物を提出しなければならない。
・・・というのがネックになったみたいですね。
まあねえ・・・確かにこれだと、絶妙に使いにくいですよね。非常に面倒くさい。きちんと授業に出ていても分からない場合があるのだから、極力学校は休みたくないですよね。教科書を見ながら独学で習得できる力量がある子ならともかく、シュウの場合はちょっとなあ・・・。
いちいちレポートを書かなければならないのも、シュウにとってはかなりの負荷。だったら、そこまでして平日に休もうとは思わないですよ。
これ、どれくらいの人が使っている制度なのかな・・・。
そんなふうに思っていたら、自治体から、ラーケーションに対するアンケート結果が公開されました。それがこちらです↓





3割の人が制度を利用したというのは、私の想像よりも多いですね。これらの意見の中では、私の場合は特に、「欠席扱いで出かけたとしても、本人や家族にとっては同じ事。あまり意味が無いし必要でない。」という意見に共感しました。
だってラーケーションって、年間3日でしょ?
1年間のうち3日欠席する程度の事、今後の進路や人生にそうそう悪影響なんてなくないですか?? そんなの風邪ひいたりとかで普通にあるでしょ??
だったら普通に休んだ方が、煩雑な手続きとかレポートとかが無くてラクな気がします。
今回はこのへんで。