発達障害の子との毎日

発達障害の子供との日常を綴っています。真面目な話あり、くだらない話ありです。

中1冬休みの宿題③「支援が必要な子と割り切るべきなのか。」

シュウはテストでも普段のプリント類なんかでもそうなのですが、「違うかなーと思って書かなかった。」という事がよくあります。ほら、「ここの答えって△△かな・・・いや、違うかな・・・自信無いな・・・。」っていう場合あるじゃないですか。

でもそういう時って、間違いにしろ正解にしろ、何かしら書いておいた方が絶対にいいですよね。合ってたらラッキーですし、間違いだったとしても内容次第では、半分くらい点数が貰えたりとかあるかもしれませんし。

しかしシュウはそういう時、何も書かないんですよね。で、「あ~、△△で合ってたんだ~!! 書いておけば良かった・・・。」と後悔するわけです。

そんなシュウに対し、逐一「白紙状態よりは、何かしら書いた方が絶対にいいよ。」と伝えている まめむち です。こんにちは。

さて、今回紹介するのはこちら↓

業務スーパーにて購入した贅沢な濃厚抹茶テリーヌです。業務名物牛乳パックスイーツシリーズの商品です。100gあたり308kcalなので、1パック全部で3080kcalとなります↓

「パックの開け方」が載っています。紙パックを傾けてツルン・・・とはいかないようです↓

開け口を開いた所にも記載が↓

記載に従って開け口を開いたら・・・↓

紙パックを寝かせてハサミでチョキチョキ↓

テリーヌがパックにペタッとくっついているので、キレイに取り出せませんでしたが・・・↓

美味しい!!

どっしりとしたテリーヌは、滑らかで超濃厚。まったりと、良い意味で舌や口中にまとわりつきます。抹茶の渋味と甘味のバランスが良く、小さい子よりは大人向けですかね。そのままでも美味しいですが、アレンジしてもOK。言うまでもなく、きな粉や黒蜜とは相性良しです↓

ホットドリンクも試してみました。テリーヌをコップに入れて・・・↓

レンジ加熱↓

 

原液そのものは濃すぎた。喉がやけるような甘さ!!!

 

チョコババロアの時もそうでしたが・・・そのまま食べて濃厚だと感じるものは、そのまま飲み物にしたらダメですね。味がクドくなります。

・・・というわけで、牛乳と1:1にしてみました↓

それでもまだ濃厚さを感じたので、あっさり好きならもうちょっと牛乳の割合を増やしても良さそうです。それと、牛乳が加わる事でマイルドになったからか、抹茶の渋味が薄れて甘味が目立つような気がしますね。

お次は食パンと共に。食パンに黒蜜を塗ったら・・・↓

テリーヌを臆することなくたっぷりと↓

簡素な食パンがリッチスイーツになりました。美味しい~。

そのまま冷凍庫で冷やして、アイスとして食べるのも良し↓

硬めな仕上がりとなるので、スプーンを入れる時に力がいりますけれどね。味は美味しいです。濃厚抹茶アイスです。

バニラアイスと混ぜ合わせても、美味しい抹茶アイスを作る事が出来ました。アイスの王道スーパーカップバニラに・・・↓

テリーヌを合わせて・・・↓

練り合わせます。割合は1:1くらい↓

美味しいです。テリーヌ単体を凍らせたバージョンよりも、万人向けでクセの無い抹茶アイスとなりました。

・・・と、こんな感じでアレンジにも使えるこの抹茶テリーヌ。価格は税込み537円でした。このシリーズとしては高価格帯ですが、そのぶん美味しいので。抹茶好きなあなた、是非とも。

ただ・・・私はこのテリーヌを昨年の12月上旬に初購入したのですが・・・その後現在に至るまで、ただの1度もその姿を売り場で目撃しておりません。他の店舗だったら、普通に売っているのかもしれませんけれどね。私の行きつけの業務スーパーでは全く・・・。毎日とか2~3日に1回とかのスパンで通っているわけではありませんが、それでも初購入から現在までの間に、複数回足を運んでいるんだけどなあ・・・。

人気があって、陳列した側から即完売となってしまうのか。それとも、単に製造数が少ないだけなのか・・・。その辺りの事は不明ですが、運良く出会えたら「次でいいか。」とスルーせずにすぐにカゴに入れましょう

 

さてさて、前回の続きです。シュウは、なかなか自分から「○○をやりたいから手伝ってほしい。」と言い出せないようです。宿題の存在を忘れ去っていた事もあったようですけれどね。「覚えてはいたけれど、言い出せなかった。」というパターンもあったそうで。

 

・・・こういう時って、どういう対応がいいのかなあ・・・?

 

いつだったかネットで、↓のような内容の文を目にしました。

 

「『ある程度の年齢になったら将来の自立を考えて、口の出し過ぎ手の掛け過ぎは避けるべき。自分で出来るようにならないと。』という考え方が一般的だが、どう頑張っても上手く出来ない事はもう、そういう子なんだと割り切って手助けしてあげた方が良い。そうじゃないと、失敗続きで本人も辛くなるし、周囲の人間もしんどくなる。」

 

・・・これについて私は、シュウに当て嵌めるべきかどうか悩むようになりました。あ、「悩む。」って言うと深刻過ぎるかな。「シュウは学習もなかなか自力で取り組めないし、提出物も間に合わない事が多い。生活面でも、行動がギリギリ。自分でやるように仕向けても、その効果はイマイチ・・・。それでもこの子は、自分で出来る力を本当は持っているのだろうか。それとも、私なり周囲なりが介入するべき子なの?」・・・みたいに考える機会が増えました。

 

冬休みの宿題も結局間に合わなかったし・・・発達外来定期受診の時にでも、主治医に相談してみようかな・・・。

 

それでは今回はこのへんで。