先日ラムーで秋田県羽後町産のスイカを見かけたので、買ってきた まめむち です。こんにちは↓


同じ東北という括りだと、山形県尾花沢のスイカはこちらでもよく見かけますが、羽後産は珍しい気がします。M玉なのでそれほど大きなサイズではありませんが、丸々1玉で税込み2138円。私にとってスイカは、数少ない夏の楽しみの一つ(※暑いのが苦手なので、夏はあまり好きではありません)。
自分1人しか食べないのに、「カットスイカは嫌。丸ごと1個を自分で切って食べるのじゃないと、『スイカを食べた。』って気がしない。」という拘りを持っているので、ひと夏にそう何度も買う機会はありませんが・・・その数少ない機会を地元産に割り当てる事が出来て嬉しいです。
さて、今回紹介するのはこちら。スイカとは全く関係ありませんが・・・↓

丸美屋の混ぜ込み赤しそシリーズより、混ぜ込み赤しそ梅ひじきです。

梅とひじきは相性が良いですからね。きっと美味しいでしょう。

開封すると、梅とひじきの香りがしました↓

ご飯に混ぜて、いただきます↓

ん~・・・・・・、梅が前面に押し出されていて、ひじきは存在感が薄いです。・・・まあそれもそうか・・・・・・ひじき自体は味の主張が強い食材ではないし・・・。
でもな~、梅味のひじきの煮物なんかは、梅もひじきもちゃんと感じられるじゃないですか。そういう方向性を期待していたので、ちょっと残念かな。梅ふりかけとしては美味しいですけれど。
ドラッグストアのコスモスにて、価格は税込み108円でした。
さてさて。ふれあいコーナーの次は、タコに会いに行きました↓

ここにいるタコたちとも触れ合い可能ですが、お休み中のタコもいましたね↓

家族連れのお客さんが、楽しそうに触っていました↓

私もちょっと触ってみたかったですが、なかなか順番が回ってきそうになかったので断念。写真を撮るに留めました。

大きな亀もいて、こちらもエサやり可能です。私は眺めるだけで楽しみました↓

甲羅と甲羅がぶつかった際は、ゴツンという重たい音がしました。手なんか挟んだら、めちゃくちゃ痛そうですよね・・・↓

小さめな亀もいましたよ↓

セマルハコガメ。カワイイ↓

カエルコーナーもありました。ニホンアカガエル、どこにいるか分かりますか?

正解はここ、岩場の上です。2匹が重なっています↓

シュレーゲルアオガエル、水槽にペタッと張り付いていました↓


サビトマトガエル。そのままでも丸っこい姿ですが、刺激を受けると更に丸くなるとの事↓


ウミガメのエサやりコーナーもありました↓

トングの先の小松菜に気付いたウミガメが、顔を出しました↓

でも、ウミガメが水槽の底の方にいると、なかなか気付いてもらえないかも。エサを差し出しているのに、なかなか食いついてこない・・・そんな様子も見られましたから。

既に大勢のお客さんから小松菜を貰って、満腹だった可能性もありますけれどね。

越前松島水族館は、建物と建物の移動に屋外通路を使用します。しかし、このようにスロープが設けられていますので、車椅子やベビーカーでも大丈夫。高低差のある場所の移動は可能です↓

亀たちを見た後は、海洋館へ↓

大水槽の中では、多くの魚たちが泳いでいます↓

壁際に長椅子が設置されていたので、休憩がてら座り、魚たちを眺めました↓

この海洋館に限らず、館内にはチョコチョコ椅子が設置されていました。ですから歩き疲れた時でも、それほど休憩場所には困らないんじゃないかなと思いますね。
透明な水槽の上に、立ったり寝そべったり出来る場所もありました↓

けれども順番待ちが億劫だったので、私は遠くから見るに留めました。
屋外には「じゃぶじゃぶ海水プール」があり、家族連れに人気でした↓


プールの中では魚が泳いでいます。これは楽しいですね~、子供たちに人気なのも納得です↓

すぐ側には本物の海もあります↓


さて、こうしてオープンからのんびりと館内を歩き回って、現在時刻は・・・9時45分。サラッと眺めて回るだけなら、1時間程度の時間で済んでしまうという事ですね。勿論、体験系を色々楽しむなら、もっと時間は必要ですけれど。
じゃあ魚たちは一通り見たという事で・・・飲食店に行ってみましょう↓


ん・・・! 早くても10時からか~・・・まだ15分もある・・・。最短のイルカショーが10時半からだから、それまでちょっと休憩しようと思ったのにな~↓

しょうがない、他の所に行こう。・・・そうだよ、お土産ショップが10時オープンだし! そっちを見てこよう。
それからイルカショーに行けばいいや。
今回はこのへんで。それではまた。