少し前に「ビエネッタ販売終了」の報を聞き、大ショックの まめむち です。こんにちは。昭和生まれの私にとって、アイスケーキと言えばビエネッタでした。大人になってからも「特別なアイス」という認識があったので、特別な日に買って食べていました。シュウはお気に召していませんでしたが、私は大好きなアイスでした。
なのにもう食べられなくなるとは・・・・・・。そんなわけで、今回紹介するのはこちら↓

カップタイプのビエネッタです。ビエネッタ販売終了の一報を受けた数日後、ドラッグストアのコスモスで買ってきました。すぐ食べる用に1個、保管しておいて大事に食べる用に2個。計3個ゲットしてきました。

ちなみに税込み178円と、他のアイスも軒並み高額化している昨今においても、少々お高めな部類。

184ml入りで258kcal。スーパーカップに迫る内容量なので、多めに入っている方ですよね↓

蓋を開けてみました↓

このフリルみたいなデザインが、特別感あるんですよね~↓

種類別はアイスクリームですが、それほどコッテリしていません。そのおかげか、パリパリチョコと一緒でも意外にさっぱりした食べ心地です。

これはこれで勿論美味しいですし、まな板や包丁・皿を準備せずとも食べられるので、手軽さはあります。でも、ビエネッタと言ったらやっぱりあの、四角い大きな形ですよね~。あちらのタイプも、終売までにどこかで手に入れられたらいいんですけど・・・無理かな~。
ネットでは既に、買い占めが話題になっていますしね。ちなみにこのカップタイプも、数日後再びコスモスに行った時にはもう、売り場から消え去っていました。ビエネッタに限りませんが、思い出深い品が姿を消すのは寂しいものですね。
さてさて、前回の続きです。我が夫は「勉強なんて~~。」「大学なんて~~。」「勉強とか、しんどいよな~。」「シュウは○○してるのがストレス解消になるからな~~。」等々、全体的に「しんどい事からは逃げてもいい。」みたいな思考が透けて見えるような発言が多いです。
心や体が壊れてしまうほどの苦痛に、無理して立ち向かう必要はありませんが・・・何でもかんでも「しんどいなら、やらなくていい。」「しんどいんだから、出来なくてもしょうがないよね。」は、違うのではないでしょうか。
夫は昔から、「だって△△だったんだからしょうがないじゃん!」というような逆ギレが多い人でした。
例を挙げると・・・「疲れてたんだからしょうがないじゃん。」「眠かったんだからしょうがないじゃん。」「忘れちゃったんだからしょうがないじゃん。わざと忘れたわけじゃない!」「仕事だったんだからしょうがないじゃん。」「寝坊しちゃったんだからしょうがないじゃん。」「時間が無かったんだからしょうがないじゃん。」「イライラしてたんだからしょうがないじゃん(※イライラさせる相手が悪い)。」「カッとなったんだからしょうがないじゃん(※カッとさせる相手が悪い)。」・・・みたいな感じですね。上記の発言は全て、私が夫から実際に言われたセリフです。
ん?? 何でそれで、「だから自分は悪くない。」って事になるの?
私は疲れていようが眠かろうが、やらなければならない事はやってますよ? やってから休むなり眠るなりしてますよ? 忘れちゃうのも寝坊も、自己管理不足から来るものであって、要は自業自得ですよね? 私はまず、忘れてしまいそうな事ならそもそも、忘れない様に創意工夫を凝らします。寝坊しそうなら睡眠時間の調整やアラーム設定、生活習慣の改善で寝坊しないように対策しますよ?
時間が無いって・・・時間は作るものですよ? そもそも、遊びに行く時間や趣味嗜好に費やす時間はあるのに、日常生活で必要な事をやる時間は無いって、どういう事? 無いのは時間ではなく、やろうという意思では?
仕事仕事って、私もフルタイムで働いていますが? それに加えて、家事・育児も全て1人で担っていますよ? あなたは仕事だけですよね?
イライラしてたりカッとなったりしたら、何をしても許されるの? まともな大人は、自分の機嫌は自分で取りますよ? 周囲に当たり散らしたりしませんよ? それ、フキハラって言うんですよ。知ってます?
・・・とまあ、こんな感じで・・・夫は「上手くいかなかった事は全て、環境や他人のせいにするタイプ。」なのです。自責思考タイプではなく、ゴリゴリの他責思考タイプ。
それを是としてシュウにも対応するものだから、厄介です。人は長じるにつれて、我慢しなければならない事も増えていきます。孫の代まで遊び暮らせるような富豪一族の出ならともかく、社会に出て自らの力で生きていこうとするならば、「やりたい事だけやっていれば良い。」というわけにはいかないでしょう。
なのに夫は常に、「やらなければならない事」を放棄して、「やりたい事」を優先させるのです。で、それをさも当然であるかのように宣います。
もうね、夫ががそういうやり方で生きていくのはいいけどさ。シュウにそれを良しとしてほしくは ありません。
私自身も別段、出来た子供ではありませんでしたからね。楽な方に流れてしまい、大人になった今では「ああしておけば良かった。」「あの時、もっと頑張っていれば・・・。」という後悔の念も沢山抱えています。
だからこそ、シュウにはそういう思いをしてほしくありません。将来の為に、超えられるハードルは超えてほしい。我慢する力・頑張れる力・耐える力を身に付けてほしい。
いつまでも周囲に守られる子供ではいられないのですから。
それでは今回はこのへんで。